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SMK株式会社6798)の決算・業績分析

SMK株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高482億円。営業利益4.3億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

SMK株式会社2026年度 業績サマリー

SMK株式会社(証券コード: 6798)の2026年度決算・業績分析。売上高は482億円。営業利益は4.3億円。純利益は0.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

SMK株式会社の従業員数(提出会社単体)は624人、 平均年収は676万円、平均年齢45.9歳、平均勤続年数20年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

SMK株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度123.61-8.87
2025年度88.33--297.39
2024年度136.67--75
2023年度60.8329.1%209.12
2022年度43.079.1%472.14

SMK株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長池田靖光51,411
代表取締役副社長 CTO、技術本部担当池尾政信4,548
取締役 常務執行役員、欧米州圏 営業担当ポールエヴァンス4,679
取締役 常務執行役員、イノベーションセンター担当原哲雄5,700
取締役中村利雄4,055
取締役石川薫1,364
常勤監査役大垣幸平3,594
監査役中島成200
監査役西村文男-
取締役高橋琴美-

SMK株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度624人45.9歳20年676万円
2024年度635人45.4歳20年671万円
2023年度643人45.6歳20.6年682万円
2022年度693人46.1歳20.9年645万円
2021年度737人45.9歳20.7年620万円

SMK株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社6249.83%
2SMK協力業者持株会5358.43%
3公益財団法人昭和池田記念財団3595.66%
4大日本印刷株式会社3205.04%
5日本生命保険相互会社3074.85%
6SMK社員持株会2764.35%
7株式会社みずほ銀行1672.64%
8株式会社日本カストディ銀行1462.30%
9池田 彰孝1402.20%
10明治安田生命保険相互会社1372.17%

SMK株式会社の事業内容

SMK株式会社(E01805) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社23社及び関連会社1社で構成されており、主な事業内容は、電気通信及び電子機 器等用部品の国内及び海外における製造・販売であります。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 セグメントの名称 事業内容 主要な会社 当社 SMK Electronics Corporation, U.S.A. CS(コネクション・システム) コネクタ(同軸、基板対基板、F SMK Trading (H.K.) Ltd. 事業部 PC)、ジャックの製造販売 SMK Electronics Intʼl Trading (Shanghai) Co., Ltd. SMK Electronics (Shenzhen) Co., Ltd. 当社 SCI(センシング、コミュニ SMK Electronics Corporation,U.S.A. リモコン、スイッチ、カメラモ ケーション&インターフェース) SMK Electronics (Dongguan) Co.,Ltd. ジュールの製造販売 事業部 SMK Electronics (Malaysia) Sdn.Bhd. SMK Electronics (Phils.)Corporation 無線モジュールの製造販売、新 イノベーションセンター 当社 規ビジネス開発 不動産賃貸事業、労働者派遣事 当社 その他 業 昭和エンタプライズ(株) SMK株式会社(E01805) 有価証券報告書 以上に述べた事業の系統図は、次のとおりであります。

SMK株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
SMK Electronics Corporation, U.S.A.連結子会社アメリカ合衆国 カリフォルニア州 チュラビスタ市CS事業部 SCI事業部100.0%
SMK Electronica S.A. de C.V.連結子会社メキシコ合衆国 バハ・カリフォル ニア州SCI事業部100.0%
SMK Electronics (Europe) Ltd.連結子会社アイルランド ダブリン市CS事業部 SCI事業部100.0%
SMK High-Tech Taiwan Trading Co., Ltd.連結子会社中華民国 台北市CS事業部100.0%
SMK Electronics (H.K.) Ltd.連結子会社中華人民共和国 香港特別行政区SCI事業部100.0%
SMK Trading (H.K.) Ltd.連結子会社中華人民共和国 香港特別行政区CS事業部 SCI事業部100.0%
SMK Electronics (Dongguan) Co., Ltd.連結子会社中華人民共和国 広東省東莞市CS事業部 SCI事業部100.0%
SMK Electronics (Shenzhen) Co., Ltd.連結子会社中華人民共和国 広東省シンセン市CS事業部100.0%
SMK Electronics Trading (Shenzhen) Co.,Ltd.連結子会社中華人民共和国 広東省シンセン市CS事業部 SCI事業部100.0%
SMK Electronics Trading (Shanghai) Co., Ltd.連結子会社中華人民共和国 上海市CS事業部100.0%
SMK Electronics Int ʼl Trading (Shanghai) Co., Ltd.連結子会社中華人民共和国 上海市CS事業部100.0%
SMK Electronics Singapore Pte. Ltd.連結子会社シンガポール シンガポール市CS事業部 SCI事業部100.0%
SMK Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.連結子会社マレーシア セランゴール州 ベラナンSCI事業部100.0%
SMK Electronics (Phils.) Corporation連結子会社フィリピン パンパンガ州 クラークフィールドCS事業部 SCI事業部100.0%
昭和エンタプライズ (株)連結子会社東京都 品川区その他100.0%

SMK株式会社の沿革(23件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×12上場×2M&A×1新事業×2資本×1組織×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。

2015
設立3月

アイルランドに現地法人SMK Electronics (Europe) Ltd.<現連結子会社>を設立。

2013
設立2月

中国広東省シンセン市にSMK Electronics Trading (Shenzhen) Co., Ltd.<現連結子会社 >を設立。

2011
設立1月

中国広東省東莞市にSMK Electronics (Dongguan) Co., Ltd.<現連結子会社>を設立。

2009
設立12月

中国広東省シンセン市にSMK Electronics Technology Development(Shenzhen)Co., Ltd. <現連結子会社>を設立。

2006
設立3月

中国上海市にSMK Electronics Int'l Trading (Shanghai) Co., Ltd.<現連結子会社>を 設立。

2005
設立4月

中国上海市にSMK Electronics Trading (Shanghai) Co., Ltd.<現連結子会社>を設立。

1998
設立2月

フィリピンに現地法人SMK Electronics (Phils.) Corporation<現連結子会社>を設立。

1996
設立8月

中国広東省シンセン市に現地法人和林電子有限公司(SMK Electronics (Shenzhen) Co., Ltd.)<現連結子会社>を設立。

1994
M&A12月

中国広東省東莞市に東莞高廠昭和電子廠(SMK Dongguan Gaobu Factory)を直接委託加工方 式で運営。(平成23年1月にSMK Electronics (Dongguan) Co., Ltd.<現連結子会社>へ 転換。)

1990
設立5月

SMK Electronics (H.K.) Ltd.のシンガポール支店を現地法人化、SMK Electronics Singapore Pte. Ltd.<現連結子会社>を設立。

1989
設立4月

マレーシアに現地法人SMK Electronics (Malaysia) Sdn. Bhd.<現連結子会社>を設立。

1985
組織2月

SMK株式会社に社名変更。

1978
上場6月

香港駐在員事務所を現地法人化、SMK Electronics (H.K.) Ltd.<現連結子会社>を設立。 11月 東京証券取引所市場第一部上場(指定替)。

1973
設立9月

米国駐在員事務所を現地法人化、SMK Electronics Corporation of America(現 SMK Electronics Corporation, U.S.A.)<現連結子会社>を設立。

1970
その他3月

茨城工場(現ひたち事業所)を開設。

1969
その他11月

名古屋営業所(現名古屋支店)を開設。

1963
その他12月

富山工場(現富山事業所)を開設。

1962
上場9月

東京証券取引所市場第二部上場。

1953
その他10月

大阪営業所(現大阪支店)を開設。

1946
新事業4月

電子機器機構部品の製造販売を開始。

1929
新事業1月

法人組織に改組、資本金を1万2千円とし、昭和無線工業株式会社に改称。 漁業無線機器およびラジオ受信機ならびに部品の製造販売を開始。

1925
設立4月

初代社長池田平四郎が東京府荏原郡(現東京都品川区豊町)に池田無線電機製作所を創立 し、放送無線受信機器等の製造販売を開始。

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