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名古屋電機工業株式会社6797)の決算・業績分析

名古屋電機工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高173億円。営業利益17.5億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

名古屋電機工業株式会社2026年度 業績サマリー

名古屋電機工業株式会社(証券コード: 6797)の2026年度決算・業績分析。売上高は173億円。営業利益は17.5億円。純利益は15.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

名古屋電機工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は399人、 平均年収は640万円、平均年齢42.3歳、平均勤続年数16.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

名古屋電機工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度38.8530.1%129.24
2025年度63.7933.9%188.18
2024年度63.6622.2%287.08
2023年度54.4819.9%273.41
2022年度45.3313.3%341.35

名古屋電機工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 執行役員社長服部高明133,200
取締役 常務執行役員 経営戦略本部長 兼経営戦略室長本多正俊33,600
取締役 常務執行役員 社会インフラ事業本部長 兼開発推進室長川浦久幸32,000
取締役 執行役員 社会インフラ事業本部 生産業務革新担当サステナビリティ推進担当河本芳一18,800
取締役 執行役員 経営管理本部長鬼頭達史21,000
取締役 執行役員 社会インフラ事業本部 営業本部長三山明秀9,800
取締役竹林一-
取締役 (常勤監査等委員)石川敏光2,000
取締役 (監査等委員)佐藤友子-
取締役 (監査等委員)髙木道久-

名古屋電機工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度399人42.3歳16.9年640万円
2024年度406人45.3歳14.8年624万円
2023年度413人45.2歳15.1年656万円
2022年度445人42.5歳16.5年654万円
2021年度443人42.3歳16.4年666万円

名古屋電機工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1有限会社名電興産540,0009.20%
2名古屋電機工業社員持株会417,1007.11%
3服部哲二405,0006.90%
4株式会社三菱UFJ銀行236,0004.02%
5日本信号株式会社220,0003.75%
6福谷桂子170,7002.91%
7福谷曜166,3002.83%
8牧野弘和140,1002.38%
9第一実業株式会社118,5002.02%
10河田優里105,2001.79%

名古屋電機工業株式会社の事業内容

名古屋電機工業株式会社(E02055) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(名古屋電機工業株式会社)、連結子会社1社、持分法非適用 関連会社3社により構成されており、情報装置システムの製造・販売を主たる業務としております。 主要製品は、ITS(高度道路交通システム)の開発分野に様々な側面で係わる道路交通に関連した「情報収集」 から「情報処理」及び「情報提供」までを行うシステム製品が大半であります。また、自然災害監視システムのほ か、散光式警光灯の販売を行っております。 セグメントの主要製品を示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 主要製品 ・当社 LED式情報(道路・河川等)システム トンネル防災システム 移動情報車・車載標識 散光式警光灯 駐車場案内システム 情報装置事業 気象・防災監視システム 可変規制標識システム 「道の駅」情報提供システム 保守管理等 ・子会社 株式会社インフォメックス松本 GPSソーラー式信号機・LED標示機等 保守管理等 事業の系統図は、次のとおりであります。 4【関係会社の状況】 議決権の所 資本金 有割合又は 名称 住所 主要な事業の内容 関係内容 (千円) 被所有割合 (%) (連結子会社) GPSソーラー式信 株式会社インフォメックス 資金の貸付、製品等の 長野県安曇野市 50,000 号機・LED標示機 100 松本 販売及び仕入 等の製造、販売

名古屋電機工業株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社インフォメックス松本連結子会社長野県安曇野市GPSソーラー式信 号機・LED標示機 等の製造、販売100.0%

名古屋電機工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×5新事業×2資本×1撤退×1
2025
その他4月

当社普通株式1株を2株とする株式の分割を実施する。

その他1月

本社及び中部支社においてISO27001認証を取得する。

2024
M&A7月

日本セック株式会社と資本業務提携契約を締結する。

その他6月

登記上の本店所在地を愛知県あま市に移転する。

上場3月

東京証券取引所スタンダード市場に上場する。

2023
その他1月

東京支社と東日本統括事務所を統合し、東京都中央区日本橋小舟町へ移転する。

2022
その他10月

検査装置事業をテクノホライゾン株式会社へ譲渡する。

その他8月

株式会社インフォメックス松本の本社工場を長野県安曇野市豊科へ移転する。

資本4月

名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行 する。

その他2月

本社・美和工場及び七宝工場においてISO45001認証を取得する。

2019
撤退5月

開発効率向上を目的に東日本事業所を閉鎖し、その機能を美和工場(愛知県あま市)に移転集約す る。

2018
M&A10月

株式会社インフォメックス松本の全株式を取得し、連結子会社とする。

その他5月

東京支社を東京都中央区八丁堀から東京都中央区新川へ移転する。

2017
その他5月

福岡支店を福岡市東区から福岡市博多区へ移転する。

2015
M&A8月

日本信号株式会社と情報装置事業部門において資本業務提携契約を締結する。

その他4月

埼玉技術センター(東日本事業所)を開設する。

M&A2月

第一実業株式会社と資本業務提携契約を締結、その子会社である株式会社第一メカテックの検査装置 事業を譲受する。

2014
設立6月

インドのカルナカタ州に情報装置事業部門関連の施設及びそれらに付随するサービスの提供を目的と して合弁会社ZERO-SUM ITS SOLUTIONS INDIA PVT.LTD.を設立する。

2013
新事業4月

LED照明及び散光式警光灯の販売を開始する。

M&A4月

株式会社インフォメックスを吸収合併する。

2007
その他12月

愛知県海部郡七宝町(現愛知県あま市七宝町)に板金加工の生産効率向上を目的として七宝工場を建 設し、木田工場の機能を移転。

2006
その他12月

情報装置事業部門においてISO14001認証を取得する。

2003
その他12月

検査装置事業部門においてISO14001認証を取得する。

2000
上場9月

名古屋証券取引所市場第二部に上場する。

その他1月

情報装置事業部門においてISO9001認証を取得する。

1997
その他6月

検査装置事業部門においてISO9001認証を取得する。

1992
その他5月

日本車載標識株式会社を株式会社インフォメックスと改称する。

1991
設立6月

車載標識車等の販売強化を目的とし、日本車載標識株式会社を設立する。

1987
新事業12月

世界初のレーザ式プリント基板外観検査装置を開発し、車載及び電機メーカーに販売を開始する。

1985
その他9月

技術研究所を総合研究所に改称し、三重県桑名郡多度町(現三重県桑名市多度町)に移転する。

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