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株式会社TBグループ6775)の決算・業績分析

株式会社TBグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高24.6億円。営業利益-0.8億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社TBグループ2026年度 業績サマリー

株式会社TBグループ(証券コード: 6775)の2026年度決算・業績分析。売上高は24.6億円。営業利益は-0.8億円。純利益は-1.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社TBグループの従業員数(提出会社単体)は47人、 平均年収は484万円、平均年齢47.9歳、平均勤続年数16.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社TBグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--17.89
2023年度0--22.94
2022年度0--21.85
2021年度0--46.78
2020年度0--30.31

株式会社TBグループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 会長兼社長村田三郎292
常務取締役 事業推進本部長中野義雄8
取締役 経営管理本部長布川文保3
取締役武田利信-
取締役谷正行-
取締役中島義雄-
常勤監査役信岡孝一22
監査役榎卓17
監査役村松謙一-

株式会社TBグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度47人47.9歳16.6年484万円
2024年度45人46.6歳16.2年473万円
2023年度47人49.1歳20.7年464万円
2022年度46人43.3歳17年442万円
2021年度48人41.7歳15.6年441万円

株式会社TBグループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社ホスピタルネット2,00514.34%
2INTERACTIVE BROKERS LLC8015.74%
3(常任代理人 インタラクティブ・ブロー7055.05%
4カーズ証券株式会社)3402.43%
5株式会社ビッグサンズ村上 栄2922.10%
6村田 三郎2812.01%
7JPモルガン証券株式会社2381.71%
8東京短資株式会社2171.55%
9株式会社SBI証券2001.43%
10北浜IRファンド第3号投資事業有限責任組合北浜IRファンド第1号投資事業有限責任組合1501.07%

株式会社TBグループの事業内容

株式会社TBグループ(E01795) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社、関連会社2社で構成されており、LED 表示機及びデジタルサイネージLED照明部門の企画・販売を中心としたLED&ECO事業と、POS/ECR部 門とOES部門の開発・製造・販売及び有料放送サービス、医療・健康分野向け関連機器の販売を中心としたSA機 器事業を展開しております。各事業における当社及び子会社・関連会社の位置付け等は次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント の区分と同一であります。 (1)LED&ECO事業 当社が企画、開発を行い当社及び㈱TOWA、㈱Mビジュアル中日本が、国内の販売会社、販売代理店及び一般 顧客へと個人店舗繁盛の為に全国ネットで販売しております。 (2)SA機器事業 国内向け製品はLED&ECO事業と同様に当社が企画、開発を行い、当社及び㈱TOWAが販売会社、販売代 理店及び一般客へと個人店舗繁盛の為に全国ネットで販売しております。また、海外向け製品は当社より海外の販 売代理店に販売しております。当社及びMAYUDAMA㈱は、カプセル型宿泊施設向け製品の販売をしており、 MAYUDAMA㈱は宿泊施設の運営を行っております。㈱スマートヘルスネットは病院・介護施設関連へシステ ム機器の販売及び、ホテル向けに商品の販売及び有料放送サービスを行っております。 (3)その他事業 当社がビルの賃貸等の事業を行っております。 〔事業系統図〕 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 ※連結子会社

株式会社TBグループの子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱TOWA (注)2・3-東京都文京区LED&ECO事業 およびSA機器事業100.0%
㈱スマートヘルスネット (注)2・4-東京都文京区SA機器事業100.0%
㈱Mビジュアル中日本-愛知県名古屋市LED&ECO事業80.0%
MAYUDAMA㈱ (注)5-東京都文京区SA機器事業100.0%
㈱Mビジュアル (注)6-東京都文京区100.0%
トータルテクノ㈱ (注)7-東京都文京区100.0%
㈱オービカル (注)8-愛知県名古屋市100.0%
㈱オービカル (注)2・9-東京都文京区100.0%
その他1社----

株式会社TBグループの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8M&A×7組織×2撤退×4
2022
その他4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行。

2021
設立9月

株式会社スマートヘルスネットを設立。

2019
設立6月

MAYUDAMA株式会社を設立。

その他4月

直営ホテルMAYUDAMA CABINを横浜市関内にオープン。

2017
その他8月

株式会社オービカルを当社及び株式会社Mビジュアルに事業移管。

2015
M&A10月

総合メディアサプライ株式会社(現・連結子会社 株式会社Mビジュアル)を子会社化。

M&A3月

株式会社TOWAと株式会社光通信との資本業務提携契約締結。

撤退3月

TOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.を清算。

2013
組織6月

株式会社オービカルを株式会社オービカル中部に事業移管し、株式会社オービカル中部を株式会社 オービカルへと商号変更。

2012
その他6月

株式会社TOWA西日本を株式会社TOWAに事業移管し経営統合。(株式会社TOWA西日本

2011
組織10月

商号を株式会社TBグループに変更。

M&A6月

東和商用精密電子(中山)有限公司の全出資金額を譲渡。

2010
設立10月

株式会社TOWA西日本を発足。

M&A8月

株式会社オービカル関西を事業統合し株式会社オービカル(現・連結子会社)へと商号変更。

2009
撤退11月

TOWA MECCS EUROPE S.A.を清算。

2008
その他7月

株式会社ニューロンの全株式を譲渡。

M&A3月

TOWA MECCS(H.K.)LTD.の株式及び、東和商用精密電子(中山)有限公司の出資を TOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.に譲渡し、海外事業を統合。

2007
設立12月

TOWA GLOBAL TECH CORP.LTD.を設立。

撤退11月

新潟東和メックス株式会社を清算。

M&A4月

株式会社トレッド(現・連結子会社 トータルテクノ株式会社)を子会社化。

2006
設立11月

東和アイ株式会社(現・連結子会社 株式会社TOWA)を設立。

2005
設立1月

TOWA MECCS EUROPE S.A.を設立。

2004
M&A11月

株式会社ニューロンの株式取得。

設立6月

東和サンクサービス株式会社(現・連結子会社 T・B・ソリューション株式会社)を設立。

その他2月

東和商用精密電子(中山)有限公司がISO14001取得。

2003
その他6月

東和商用精密電子(中山)有限公司がISO9001取得。

2001
その他7月

オーディオビジュアル事業を営業譲渡し、メカトロニクス事業に特化。

撤退1月

上海東和商用計算机有限公司を清算。

1999
その他10月

新潟県阿賀野市に新潟物流センターを開設。

1998
設立11月

中国中山市に流通情報システム機器製造会社東和商用精密電子(中山)有限公司を設立。

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