企業一覧に戻る

星和電機株式会社6748)の決算・業績分析

星和電機株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高254億円(+0.7%)。営業利益17.4億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

星和電機株式会社2025年度 業績サマリー

星和電機株式会社(証券コード: 6748)の2025年度決算・業績分析。売上高は254億円(前年比+0.7%)。営業利益は17.4億円(前年比-9.4%)。純利益は12.3億円(前年比-8.8%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

星和電機株式会社の従業員数(提出会社単体)は509人、 平均年収は645万円、平均年齢44.37歳、平均勤続年数18.14年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

星和電機株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度17.7818.7%95.09
2024年度17.8817.4%103.01
2023年度14.924.7%60.36
2022年度14.917.8%83.77
2021年度9.9314.4%69.14

星和電機株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長(代表取締役)増山晃章382
取締役常務執行役員 生産本部長乾勝典23
取締役常務執行役員 営業本部長春山雅彦12
取締役執行役員 品質保証本部長寺垣敬司11
取締役執行役員 新規事業創成本部長竹之内光彦7
取締役執行役員 営業本部副本部長兼 営業企画部長小林浩幸3
取締役執行役員 生産本部 照明システム事業部長兼 品質技術部長兼 信頼性技術部長河合隆8
取締役執行役員 生産本部 生産事業統括部長水本和治1
取締役 (監査等委員)宮下雅良6
取締役 (監査等委員)益満清輝-

星和電機株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度509人44.37歳18.14年645万円
2023年度504人44.26歳18.05年623万円
2022年度515人43.83歳17.62年637万円
2021年度518人43.44歳17.24年649万円
2020年度484人42.55歳16.27年657万円

星和電機株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1星和電機取引先持株会1,82713.97%
2公益財団法人1,0007.65%
3京都青少年育成スポーツ財団5984.57%
4株式会社京都銀行4393.36%
5株式会社タチバナ4323.31%
6星和電機社員持株会4203.21%
7株式会社滋賀銀行増山 晃章3822.93%
8吉岡 徹治2842.17%
9株式会社GSユアサ2702.06%
10株式会社松風2311.77%

星和電機株式会社の事業内容

星和電機株式会社(E01984) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は提出日現在、当社及び子会社5社により構成されており、情報機器、照 明機器、コンポーネント、その他製品の製造販売及び情報サービスを事業内容としております。 情報機器事業 一般道・高速道路情報表示システムをはじめ河川情報表示システム、トンネル防災システム、津波情報表示システ ム、LEDによるインフォメーションディスプレイ、LED式信号機、リチウムイオン電池式無停電電源装置等の製造・販 売を通して、高度情報化時代のコミュニケーションツールとしてあらゆるシーンへの対応を積極的に展開しておりま す。 一般道・高速道路情報表示システム 一般道、高速道路、高速道路の入口、トンネルの入口やトンネル内等で道路の混雑状況、工事等の予告・状況、 天候による注意喚起等、ドライバーに必要な情報を必要な場所で提供できるよう設置された表示板です。主流のL ED式は、必要な部分の光源を点滅させることにより、文字・記号・図形等を表示し、その内容に応じて表示する 色もフルカラーで点灯させることが可能です。同様のシステムを用いた河川情報表示システム、トンネル防災シス テム、津波情報表示システム、LEDによるインフォメーションディスプレイも製造販売しております。 LED式信号機 一般道に設置されている車両用と歩行者用の信号機で、光源がLEDタイプのものになります。電球式信号機に比 べ、省電力、長寿命かつ、視認性も向上しています。 リチウムイオン電池式無停電電源装置 屋外でも使用可能な全天候型UPSです。高エネルギー密度のリチウムイオン電池と省スペース型コントロールユ ニットの搭載により、従来の鉛蓄電池タイプと比べ、大幅な小型・軽量化を実現しております。「国土交通省屋外 用無停電電源装置機器仕様書」にも準拠し、省スペース&長時間バックアップ、高い防塵防沫構造で、あらゆる屋 内外電気設備の停電時トラブルを回避することができます。 照明機器事業 プラントや石油精製所の爆発危険場所等、厳しい環境下で使用される産業用照明器具、一般道・高速道路の道路照 明・トンネル照明、街路照明、景観照明等の道路・トンネル照明器具、最適な演色性を求められる用途に使用できる 照明用LEDモジュール部品の開発・製造販売を行っております。 産業用照明機器 石油精製所をはじめ、石油化学、合成樹脂製造、ゴム、自動車、薬品、香料、インキ、ガス、マグネシウム、 カーボン、チタン等の製造工場で爆発性ガスや爆発性粉塵の存在する環境の下で使用される防爆形(耐圧防爆、安 全増防爆、粉塵防爆)の器具と、食品工業、冷蔵庫、各種倉庫、屋外ヤード等、腐食性のガスや湿度の高い環境の 下で使用される耐食形、防水形の器具とそれらの複合製品があり、また電子部品工場や化学薬品工場、バイオ産業 のクリーンルーム用照明器具も製造しております。現在では、LED光源が主流となり、防爆エリアで使用できる安 全増防爆形LED灯器具や、通常時・非常時兼用の防爆形非常用LED照明器具のラインアップを取り揃え、産業用照明 機器全シリーズで防爆エリアでのオールLED化の実現が可能となりました。また、海外向けには当社海外グループ との相乗効果を活かし、QCDにおいて世界に通用するワールドモデルの製品開発と生産、販売を促進してまいりま す。 道路・トンネル照明機器 LED道路照明器具は、光源のLED化による特長を生かし、道路照明に求められる明るさを確保しながら、省エネ・ 長寿命・軽量コンパクト等を考慮した道路照明器具です。トンネル照明は、トンネル照明のパイオニアとして、光 源のLED化に伴い日本初となる可視光通信の制御技術を用いたサイン照明やペースメーカーライトの納入や直流給 電方式によるトンネルLED照明システムを開発し従来器具と比べて大幅に小型化・軽量化を実現する等、他社に先 駆けて新しい技術に取り組んでおります。 UV-Cソリューション製品 照明機器製品として紫外線を照射し、工場内の空気清浄および表面除菌を行うUV-Cソリューション製品の開発、 販売を行っております。 照明用LEDモジュール製品 最適な演色性を求められる用途に照明用LEDモジュールを開発・提供し様々な顧客の要望を満たす光源モジュー ルを提供しております。鉄道車両用では、客室内照明用光源及び電源、特殊照明用では医療用高演色光源モジュー ル及び医療機器用表示灯モジュール、一般汎用品では、照明メーカー、制御盤メーカー向けとしてLED光源モ ジュールを各々販売しています。 コンポーネント事業 デジタル機器の普及に伴い増加している電磁ノイズの遮断あるいは発生を防ぐ電

星和電機株式会社の子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
星和テクノロジー㈱-京都市下京区その他100.0%
㈱デジテック-京都府城陽市照明機器 コンポーネント81.0%
常熟星和電機有限公司-中国常熟市照明機器 コンポーネント100.0%
SEIWA ELECTRIC (VIETNAM)Co.,Ltd.-ベトナム ホーチミン市コンポーネント100.0%
常熟星電貿易有限公司-中国常熟市照明機器 コンポーネント100.0%

星和電機株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×3新事業×4撤退×3
2023
その他7月

EMC Lab1(10m法電波暗室)がISO/IEC17025:2017試験所に認定

その他7月

EMC Labに名称変更)

2022
その他4月

市場の再編により東証スタンダード市場へ移行

2021
その他9月

「SEIWA SDGs」を制定

新事業6月

SEIWA EMC Technical Center設置(10m法電波暗室 完成、

2018
上場3月

東京証券取引所市場第一部に指定替え

2017
その他6月

本社工場内に福利厚生棟を新設

2015
撤退6月

清算結了)

2014
撤退11月

清算結了)

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場

設立4月

常熟星電貿易有限公司を中国常熟市に設立(現・連結子会社)

M&A11月

出資持分の全部売却)

M&A11月

吸収合併)

2012
撤退2月

清算結了)

2011
設立4月

SEIWA ELECTRIC(VIETNAM)Co.,Ltd.をベトナムホーチミン市に設立(現・連結子会社)

2010
その他12月

本社工場内にLED新棟を新設

2007
M&A7月

星和テクノロジー株式会社に商号変更 現・連結子会社)

2004
設立10月

常熟星和電機有限公司を中国常熟市に設立(現・連結子会社)

2002
新事業3月

青色LEDを開発し、販売を開始

2001
設立4月

株式会社デジテックを設立(現・連結子会社)

2000
その他10月

不法投棄監視通報システムを開発

1997
その他7月

本社工場内に中央新棟を新設

新事業5月

電磁ノイズ対策製品の販売を開始

1995
その他9月

LEDチップ輝度選別装置を開発

1992
その他3月

日本道路公団高松建設局に四国縦貫道交通系中央情報処理システムを開発し納入

1990
その他9月

本社技術棟を新設

1989
上場12月

大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に株式を上場

1985
新事業2月

多色発光ダイオード(マルチカラーLED)ディスプレイ“ピュアサイン”を開発、受注を開始

1977
その他7月

本社を城陽市の城陽工場内に移転し、城陽工場を本社工場に名称変更

1973
その他5月

城陽工場が防水形蛍光灯器具のJIS工場に認定

電気機器の企業一覧

星和電機株式会社と同じ「電気機器」セクターの企業

電気機器の業種別ランキング

星和電機株式会社が属する「電気機器」内での各指標ランキング