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ホーチキ株式会社6745)の決算・業績分析

ホーチキ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,059億円。営業利益121億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ホーチキ株式会社2026年度 業績サマリー

ホーチキ株式会社(証券コード: 6745)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,059億円。営業利益は121億円。純利益は93.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ホーチキ株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,573人、 平均年収は731万円、平均年齢40.3歳、平均勤続年数13年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ホーチキ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度86.3368.7%125.69
2025年度58.1418.9%307.85
2024年度66.5729.2%228.23
2023年度42.9324.3%176.65
2022年度25.315.4%164.7

ホーチキ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長執行役員 (代表取締役)細井元40,870
取締役専務執行役員 経営管理本部長 (代表取締役)小林靖治28,136
取締役常務執行役員 技術生産本部長米澤道裕21,033
取締役常務執行役員 営業本部長甲斐正浩11,806
取締役常務執行役員 営業本部副本部長兼 全国保守営業支援担当吉本康弘2,642
取締役中野秀代-
取締役松永祐明842
取締役野地彦旬166
監査役 常勤平井裕次26,900
監査役 常勤中村匡秀4,041

ホーチキ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,573人40.3歳13年731万円
2024年度1,500人40.6歳13.4年700万円
2023年度1,449人40.7歳13.7年703万円
2022年度1,404人40.7歳14.1年703万円
2021年度1,384人40.6歳14.1年712万円

ホーチキ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1綜合警備保障株式会社4,38017.46%
2三和ホールディングス株式会社2,2749.07%
3日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)2,2258.87%
4東京海上日動火災保険株式会社1,9787.89%
5株式会社日本カストディ銀行 (信託口)8683.46%
6ホーチキ従業員持株会7543.01%
7トーア再保険株式会社6502.59%
8MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人モルガン・スタン レーMUFG証券株式会社)6002.39%
9重田 康光5892.35%
10セコム株式会社4201.67%

ホーチキ株式会社の事業内容

ホーチキ株式会社(E01802) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、連結子会社15社で構成され、火災報知設備、消火設備、防犯設備等の製造、販売、施 工及び保守を主な内容とし、さらに各事業に関連する損害保険代理業務その他の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 火災報知設備………当社が製造販売するほか、製品の一部を連結子会社ホーチキ茨城電子株式会社より仕入れ、 販売を行っております。販売、施工の一部については、連結子会社関西ホーチキエンジニア リング株式会社、水戸ホーチキ株式会社が行っております。連結子会社ホーチキアメリカ コーポレーションは、アメリカの営業拠点として米国カリフォルニア州において、連結子会 社ホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッドは、ヨーロッパの営業拠点として英国ケント州にお いて、当社グループより一部の製品及び材料の供給を受けて、火災報知機器の製造及び販売 を行っております。連結子会社ホーチキオーストラリアPTYリミテッドは、オーストラリアの 営業拠点として豪州ニューサウスウェールズ州において、連結子会社ホーチキアジアパシ フィックPTEリミテッドは、シンガポールの営業拠点としてシンガポール共和国シンガポール 市において、当社グループより一部の製品を輸入し販売を行っております。連結子会社ホー チキメキシコS.A.de C.V.は、メキシコの営業拠点としてメキシコモレロス州において、ホー チキアメリカコーポレーションより一部の製品を輸入し販売を行っております。連結子会社 ケンテックエレクトロニクスリミテッドは、英国ケント州において、火災報知機器の製造を 行い当社グループへ供給するほか、顧客への販売を行っております。連結子会社ホーチキミ ドルイーストFZEは、中東の営業拠点としてドバイ首長国シリコンオアシスにおいて、ホーチ キアメリカコーポレーションとホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッドより一部の製品を輸入 し販売を行っております。連結子会社ホーチキイタリアSRL a s.u.は、イタリアの営業拠点 として伊国ベネト州において、ホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッドより一部の製品を輸入 し販売を行っております。連結子会社ホーチキタイランドリミテッドは、タイの営業拠点と してタイ王国バンコク都において、ホーチキアジアパシフィックPTEリミテッドより一部の製 品を輸入し販売を行っております。 なお、その他の関係会社である綜合警備保障株式会社に対して当社の機器をOEMにて供給して おります。 保守…………………火災報知設備、消火設備に係る保守点検、整備工事を当社及び連結子会社関西ホーチキエン ジニアリング株式会社、水戸ホーチキ株式会社が行っております。 消火設備……………当社が製造販売するほか、一部は当社で仕入れて販売を行っております。 防犯設備……………当社及び連結子会社株式会社ディーディーエルが製造販売するほか、一部は当社で仕入れて 販売を行っております。 なお、その他の関係会社である綜合警備保障株式会社に対して当社の機器をOEMにて供給して おります。 ホーチキ株式会社(E01802) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 当社の「その他の関係会社」である綜合警備保障株式会社は、当社の得意先の一つであります。 ホーチキ株式会社(E01802) 有価証券報告書 連結子会社は次のとおりであります。 連結子会社 ホーチキ商事株式会社 損害保険・自動車保険代理業 ホーチキ茨城電子株式会社 火災報知設備の製造及び販売 関西ホーチキエンジニアリング株式会社 火災報知設備の販売・設計・施工・保守 水戸ホーチキ株式会社 〃 株式会社ディーディーエル 防犯設備等の開発・製造及び販売 ホーチキアメリカコーポレーション 火災報知設備の製造及び販売 ホーチキヨーロッパ(U.K.)リミテッド 〃 ホーチキオーストラリアPTYリミテッド 火災報知設備の輸入販売 ホーチキサービスS.de R.L.de C.V. 人材の派遣 ホーチキメキシコS.A.de C.V. 火災報知設備の輸入販売 ケンテックエレクトロニクスリミテッド 火災報知設備の製造及び販売 ホーチキミドルイーストFZE 火災報知設備の輸入販売 ホーチキアジアパシフィックPTEリミテッド 〃 ホーチキイタリアSRL a s

ホーチキ株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ホーチキ商事株式会社ホーチキ茨城電子 株式会社 関西ホーチキエンジニアリング株式会社 水戸ホーチキ株式会社 株式会社ディーディーエルホーチキアメリカコーポレーションホーチキヨーロッパ (U.K.)リミテッドホーチキオーストラリアPTYリミテッドホーチキサービス S.de R.L.de C.V. ホーチキメキシコ S.A.de C.V. ケンテックエレクトロニクスリミテッドホーチキミドルイーストFZE ホーチキアジアパシフィックPTE リミテッドホーチキイタリア SRL a s.u. ホーチキタイランドリミテッド (その他の関係会社) 綜合警備保障株式会社連結子会社東京都品川区 茨城県結城郡 八千代町 大阪府大阪市 北区 茨城県水戸市 北海道札幌市 北区 Buena Park California U.S.A. Gillingham Kent U.K. Regents Park New South Wales Australia Temixco, Morelos, Mexico Temixco, Morelos, Mexico Dartford, Kent U.K. DubaiSiliconOasis, Dubai, UAE Singapore Republic of Singapore Veneto Italy Bangkok Thailand 東京都港区火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 保守 火災報知設備 保守 防犯設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 火災報知設備 防犯設備-

ホーチキ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×7上場×1M&A×13新事業×3
2024
M&A4月

連結子会社であるホーチキエンジニアリング株式会社を吸収合併。

2022
M&A10月

株式会社ディーディーエル(現・連結子会社)の株式取得。

上場4月

東京証券取引所の市場再編により、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。

2018
設立10月

タイ王国バンコク都にホーチキタイランドリミテッド(現・連結子会社)を設立。

M&A7月

水戸ホーチキ株式会社(現・連結子会社)の株式取得。

2017
M&A4月

1日付ホーチキイタリアSRL a s.u. に商号変更 現・連結子会 社)の全出資持分取得。

2015
M&A7月

連結子会社であるホーチキ消防科技(北京)有限公司の全出資持分を売却。

2014
設立4月

シンガポール共和国シンガポール市にホーチキアジアパシフィックPTEリミテッド(現・連結子会社)を 設立。

2013
設立3月

ドバイ首長国シリコンオアシスにホーチキミドルイーストFZE(現・連結子会社)を設立。

2012
M&A10月

英国ケント州のケンテックエレクトロニクスリミテッド(現・連結子会社)の株式取得。

M&A7月

関西ホーチキエンジニアリング株式会社(現・連結子会社)において、愛媛ホーチキ株式会社を吸収合 併。

設立6月

メキシコモレロス州にホーチキメキシコS.A.de C.V.(現・連結子会社)を設立。

設立5月

メキシコモレロス州にホーチキサービスS.de R.L.de C.V.(現・連結子会社)を設立。

設立2月

豪州ニューサウスウェールズ州にホーチキオーストラリアPTYリミテッド(現・連結子会社)を設立。

2011
M&A10月

連結子会社である株式会社ホーチキメンテナンスセンター、株式会社ホーチキ東日本メンテナンス、 株式会社ホーチキ西日本メンテナンスを吸収合併。

M&A4月

連結子会社である株式会社ホーチキ物流センターを吸収合併。 持分法適用関連会社である埼玉ホーチキ株式会社の株式を売却。

2010
新事業3月

日本初の無線式自動火災報知システムの販売を開始。

2009
その他6月

宮城工場の風力発電・太陽光発電設備が竣工。

M&A4月

連結子会社である大和防災工業株式会社を吸収合併。

その他1月

ホーチキエンジニアリング株式会社から、大和防災工業株式会社の発行済株式の全てを取得。

2008
その他4月

株式会社ホーチキメンテナンスセンターを除く全国メンテナンス子会社7社を株式会社ホーチキ東日 本メンテナンス、株式会社ホーチキ西日本メンテナンス2社に統合。

2007
その他12月

宮城事業所がISO14001を認証取得。

2006
その他11月

ホーチキエンジニアリング株式会社において、大和防災工業株式会社の株式を取得。

2005
設立11月

中国北京市にホーチキ消防科技(北京)有限公司を設立。 住宅用火災警報器SS-2LHの販売を開始。

M&A9月

三和シヤッター工業株式会社と業務・資本提携。

新事業1月

大規模建築物向けR型防災システムHRO型受信機の販売を開始。

2004
M&A5月

綜合警備保障株式会社と業務提携。

その他4月

東京支店施工管理部がJIS Q 9001:2000、ISO9001:2000を認証取得。

M&A1月

株式会社ホーチキ東北メンテナンスの株式取得。

2003
新事業11月

煙感知器SLVシリーズの販売を開始。 茨城工場がJIS Q 9001:2000、ISO9001:2000を認証取得。

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