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ウインテスト株式会社6721)の決算・業績分析

ウインテスト株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高4.3億円(+2.9%)。営業利益-12.2億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ウインテスト株式会社2025年度 業績サマリー

ウインテスト株式会社(証券コード: 6721)の2025年度決算・業績分析。売上高は4.3億円(前年比+2.9%)。営業利益は-12.2億円(前年比-11.3%)。純利益は-12.4億円(前年比-12.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ウインテスト株式会社の従業員数(提出会社単体)は50人、 平均年収は514万円、平均年齢52歳、平均勤続年数18年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ウインテスト株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--25.27
2023年度0--13.85
2022年度0--19.87
2021年度0--19.04
2020年度00.0%0.96

ウインテスト株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 開発部担当姜輝6,800
専務取締役 経営企画室 CSR室 営業部 総務経理部 担当樋口真康1,500
取締役彭騫-
取締役袁樹風-
取締役 (監査等委員)木名瀬昭一-
取締役 (監査等委員)伊達雄介-
取締役 (監査等委員)大堀浩-

ウインテスト株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度50人52歳18年514万円
2023年度52人52歳18年501万円
2022年度55人52歳17年494万円
2021年度61人51歳16年503万円
2020年度64人51歳16年507万円

ウインテスト株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1Wuhan Jingce Electronic Group Co.,Ltd.20,000,00044.38%
2(常任代理人 三田証券株式会社3,669,0008.14%
3代表取締役社長 門倉 健仁)1,574,6003.49%
4RAKUGEN OVERSEAS INTERNATIONAL (H1,123,5002.49%
5K) LIMITED779,0001.72%
6(常任代理人 ベリーベスト弁護士法人757,2001.68%
7代表社員 萩原達也)750,0001.66%
8大畑 雅稔344,0000.76%
9楽天証券株式会社200,3000.44%
10PHILLIP SECURITIES (HONG KONG)LIMITED(常任代理人 フィリップ証券株式会社代表取締役社長 下山均 )INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社 代表取締役 ケリガン ダニエル)UBS AG HONG KONG(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店 カストディ業務部長 石川潤)岡三証券株式会社坂野 恵一朗松村 正人170,0000.37%

ウインテスト株式会社の事業内容

ウインテスト株式会社(E02083) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、主業務とする半導体検査市場においてファブレスを標榜しておりましたが、開発した技術、製造 に関する技術の蓄積が難しいことから、2019年3月に大阪事業所を開設、製造工場を設立するに至りました。これを 機に、検査装置の開発及び製造体制の強化を行い、2020年1月に中国武漢市に製造拠点を開設しました。これによ り、技術の継承面での弱点であったファブレスから製造能力を持つことで、技術の蓄積が可能となり、市場開拓の要 となる顧客からの信頼強化ができました。また世界的な環境問題となるCO2の削減が叫ばれるなか、他社様検査装置 比較で大幅な低消費電力動作を可能とするWTS-577シリーズを開発し市場に供給しております。当社グループは、半 導体検査装置事業を主とする横浜本社及び大阪事業所、そして中国の製造販売子会社で構成されております。 (1)半導体検査装置事業 ①半導体検査装置事業について 当社は、先端ロジックIC、イメージセンサーIC、ディスプレイ-アレイ並びにディスプレイドライバICの製造工 程の各検査工程に使用される検査装置の開発、製造、販売、貸与並びに技術サポートを展開しています。 当社装置は、イメージセンサーIC及びディスプレイドライバICについてはシリコンウェーハ検査からパッケージ 完成品検査まで、ディスプレイ-アレイについては、アレイ検査から光学検査まで幅広くカバーが可能です。以下 に各製造工程における検査を示します。なお、当社の検査装置は、網掛けされている各検査工程で用いられます。 A. <先端ロジック、イメージセンサー、ディスプレイドライバIC製造工程> B.<ディスプレイ製造工程> 当社の半導体検査装置は上記A.B.の工程に導入され、前工程と呼ばれるウェーハ工程での検査並びに後工程と呼ば れるICやディスプレイの組立後のパッケージ検査の両工程に導入され使われています。 ウインテスト株式会社(E02083) 有価証券報告書 <製品とデバイス検査の関係表> デバイス 機能 製品モデル シリコンウエーハ検査 イメージセンサー WTS-311NX、新型装置WTS-9000IS パッケージ検査 有機EL、液晶ディスプレイ TFTアレイ検査 WTS-311NXL ディスプレイドライバIC シリコンウエーハ検査 WTS-577SR、新型装置WTS-9000S 先端ロジックIC パッケージ検査 WTS-577SX、WTS-9000C、WTS-588D 先端ロジック検査、MEMORY検査及び ロジック検査装置 WTS-3000、WTS-677、WTS-577L パワー半導体検査等(予定) (注)1.WTS-311NXシリーズ:一眼レフなどの大型高精細イメージセンサーIC検査装置 2.WTS-311NXLシリーズ:有機EL、低温/高温ポリシリコン液晶等のディスプレイのアレイ検査装置 3.WTS-577SR、SXシリーズ:LCD及び有機ELドライバIC、先端ロジックIC検査、省電力、高速、高精度検査装置 4.WTS-9000C&WTS-9000S:多数個同時測定LCDドライバー半導体検査装置 5.WTS-588D:次世代LCDドライバー開発/検査手法の開発に特化したデスクトップ型装置 6.WTS-511:ウエーハ・アクセプタンス、ウエーハ・プロセス検査装置 7.WTS-CT130:マイクロCTX線照射型3D断層撮影(非接触)検査装置 8.WLS光源シリーズ:高性能ウエーハ照射型イメージセンサー検査装置用光源 ②主な当社製品の特徴について <検査装置の汎用性> 当社の検査装置は、半導体の電気的検査を必要とする全ての工程で、被測定ICに対応したテストパッケージと プローブカード(ソケット)を用意するだけであらゆる検査対応が可能で汎用性に富んだ構成をとっておりま す。 <イメージセンサーの検査> 当社のイメージセンサーの検査装置は、業界最大画素検査能力(3億8千万画素までの取り込みと一括検査)を 持ち、業界で唯一の一眼レフ専用設計(大判センサー)とするWTS-311NXとスマホ等で必要とされる小型セン サー向け多数個同時測定能力を持つWTS-377シリーズとなります。両装置とも色むら検査を可能としています。 またWTS-311NXでは、話題となっているTOF検査も当社開発の専用光源を組み合わせることで可能としておりま す。 <ディスプレイのアレイ検査> 低温/高温ポリシリコン型TFT液晶の画素には、画素スイッチと微小な保持容量で形成される画素回路がありま す。また、これらを総称してアレイと呼びます。アレイの周りには周辺

ウインテスト株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) 武漢精測電子集団股份 有限公司 (注)2.3-中華人民共和国 湖北省武漢市半導体検査装置事業44.4%
偉恩測試技術(武漢) 有限公司 (注)1.2.3.4連結子会社中華人民共和国 湖北省武漢市半導体検査装置事業100.0%

ウインテスト株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×3M&A×4新事業×6国際×4資本×1
2025
新事業1月

ウエハ・アクセプタンス・テスト(WAT)検査装置「WTS-511」を開発販売開始

2024
新事業12月

次世代半導体向け高機能検査装置「WTS-9000」、「WTS-577SX」を開発販売開始

2023
国際10月

楽言海外国際(香港)有限公司を相手先とした第三者割当により資本金を16億2,700万円に増資

2022
新事業4月

WTS-577SR高機能搭載オプションを開発しリリース

資本6月

資本金を10億円に減資 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

2021
その他10月

子会社「オランジュ株式会社」の全株式を譲渡

2020
新事業10月

ディスプレイ・ドライバIC向け検査装置「WTS-577SR」を開発販売開始

2019
設立12月

偉恩測試技術(武漢)有限公司(100%子会社)設立、稼働開始は

M&A9月

武漢精測電子集団股份有限公司と資本提携契約を締結し資本金を29億5,432万円に増資(第三者割当)

その他3月

山田電音株式会社の半導体事業譲受け大阪事業所を開設(ファブレスから自社製造工場所有へ)

2017
M&A5月

株式会社りょうしんメンテナンスサービス(現オランジュ株式会社)の株式100%取得、連結子会社化

2015
その他10月

監査等委員会設置会社へ移行

2014
上場12月

マザーズ上場規則による上場市場の選択に基づき、東京証券取引所市場第二部へ市場変更

2010
新事業12月

WTS-311NX 一眼レフ向け高品質CMOSイメージセンサー自動検査装置を開発、販売を開始

その他4月

本社を横浜市西区平沼に移転

2009
新事業12月

山田電音株式会社のSXLIIをベースにWTS-577 LCDドライバIC自動検査装置を開発、販売を開始

M&A9月

山田電音株式会社と業務提携契約を締結

2008
国際12月

米国PEI社と共同でWTS- アナログ・ミックスドシグナルIC検査装置を開発、販売を開始

M&A3月

株式会社タカトリと業務資本提携契約を締結し資本金を9億9,710万円に増資(第三者割当)

2006
国際3月

米国PEI社製WTS-700 アナログ・ミックスドシグナルIC検査装置の販売とサポートを開始

2004
その他2月

本社を横浜市西区北幸に移転

2003
上場9月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

国際5月

ベストセラー機、WTS-311 CCD/LCD自動検査装置を米国PEI社の協力の下に開発

上場9月

東証マザーズ市場に 上場いたしました。 (2)事業内容の変遷 年月 事業内容

2001
その他5月

ISO14001:1996(登録番号 E01-194)国際環境規格を取得

2000
その他10月

資本金を2億3,500万円に増資(第三者割当増資)

1998
その他3月

本社を横浜市中区曙町に移転

1995
設立7月

横浜市中区花咲町にウインテスト株式会社を設立

その他6月

低温ポリシリコンTFTアレイ検査用WTS-103C CCD/LCD自動検査装置をセイワ技研と共同開発

1993
設立8月

ウインテスト有限会社(横浜市中区)を設立、検査装置の開発開始

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