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アイホン株式会社6718)の決算・業績分析

アイホン株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高630億円。営業利益28.0億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

アイホン株式会社2026年度 業績サマリー

アイホン株式会社(証券コード: 6718)の2026年度決算・業績分析。売上高は630億円。営業利益は28.0億円。純利益は24.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

アイホン株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,064人、 平均年収は699万円、平均年齢40.6歳、平均勤続年数15.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

アイホン株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度120.5880.0%150.69
2025年度116.7452.8%221.18
2024年度80.7428.4%283.98
2023年度86.0648.0%179.32
2022年度67.2326.0%258.64

アイホン株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長 (代表取締役)市川周作1,909
取締役社長執行役員 (代表取締役)鈴木富雄10
取締役入谷正章2
取締役繁治義信0
取締役吉野彩子0
監査役 (常勤)尾関誠1
監査役神谷誠0
監査役小西ゆかり0
監査役穗積正彦0

アイホン株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,064人40.6歳15.2年699万円
2024年度1,054人40.3歳15.3年676万円
2023年度1,045人40歳15.2年670万円
2022年度1,067人39.6歳14.8年674万円
2021年度1,077人38.9歳14.3年699万円

アイホン株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1市川 周作1,90911.66%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会 社(信託口)1,76410.78%
3アイホン従業員持株会8014.89%
4光通信株式会社5523.37%
5株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行)5263.21%
6株式会社日本カストディ銀行(信託 口)5243.20%
7三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社)5073.10%
8日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社)4902.99%
9アイホン取引先持株会3722.27%
10住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カスト ディ銀行)3642.22%

アイホン株式会社の事業内容

アイホン株式会社(E01849) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び子会社12社で構成され、戸建住宅向けシステム、集合住宅向けシステム、医療・福祉 施設向けシステム、オフィス・公共施設向けシステム等の電気通信機器の製造・販売を主な内容とし、さらに各事業 に関連する据付工事、請負、修理等の事業活動を展開しております。 当企業集団の各社の事業に係る位置づけは、次のとおりであります。 当社が電気通信機器を製造・販売するほか、生産面ではタイのアイホンコミュニケーションズ(タイランド)とベ トナムのアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)が製品の生産を行っております。さらに、国内ではアイホンコ ミュニケーションズ株式会社が当社製品の生産と基板の加工を行っております。 また、販売面では北米につきましてはアイホンコーポレーションが、欧州につきましてはアイホンS.A.S.が、 オセアニアにつきましてはアイホンPTYが、東南アジアにつきましてはアイホンPTE.が、イギリスにつきまし てはアイホンUKがそれぞれ販売を行っております。 さらに、開発面では株式会社ソフトウェア札幌、株式会社テシオテクノロジ及び株式会社日本マイクロリンクがソ フトウェア開発等を行っております。 なお、GEGA ELECTRONIQUEにつきましては、当社グループ全体の経営効率の向上を目的に2024年 2月から解散手続きを開始しております。 セグメントの区分は次のとおりであります。 セグメントの名称 会社名 日本 アイホン株式会社 北米 アイホンコーポレーション 欧州 アイホンS.A.S.、アイホンUK タイ アイホンコミュニケーションズ(タイランド) ベトナム アイホンコミュニケーションズ(ベトナム) その他 アイホンPTY、アイホンPTE. 事業の系統図は次のとおりであります。(2025年3月31日現在)

アイホン株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
アイホンコーポレーション (注)2、4-アメリカ ワシントン州北米100.0%
アイホンS.A.S. (注)2-フランス エヴリー欧州100.0%
アイホンPTY-オーストラリア シドニーその他100.0%
アイホンPTE.-シンガポールその他100.0%
アイホンUK (注)2-イギリス ロンドン欧州100.0%
アイホンコミュニケーションズ (タイランド) (注)2-タイ チョンブリー県タイ100.0%
アイホンコミュニケーションズ (ベトナム) (注)2-ベトナム ビンズオン省ベトナム100.0%

アイホン株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×3M&A×6新事業×1資本×1撤退×4
2024
M&A12月

株式会社日本マイクロリンクを買収。(非連結子会社)

2023
M&A1月

株式会社テシオテクノロジを買収。(非連結子会社)

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行。

2021
M&A11月

株式会社ソフトウェア札幌を買収。(非連結子会社)

2019
撤退2月

中国の愛峰(上海)貿易有限公司を清算。

2018
その他10月

デミング賞受賞。

2015
設立5月

イギリスにアイホンUKを設立。(現連結子会社)

その他3月

本社を名古屋市中区(現在地)に移転。

撤退1月

香港の愛峰香港有限公司を清算。

2014
M&A10月

フランスのGEGA ELECTRONIQUEを買収。(非連結子会社)

設立9月

オーストラリアにアイホンPTYを設立。(現連結子会社)

2013
設立4月

中国に愛峰(上海)貿易有限公司を設立。

撤退3月

ベルギーのアイホンヨーロッパを清算。

2012
設立1月

シンガポールにアイホンPTE.を設立。(現連結子会社)

2007
設立10月

ベトナムにアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)設立。(現連結子会社)

2006
撤退6月

ドイツのアイホンコミュニケーションを清算。

2005
M&A9月

共同電機株式会社の社名をアイホンコミュニケーションズ株式会社(非連結子会社)に変更。

2001
M&A3月

イチカワ商事株式会社を吸収合併。

2000
設立11月

タイにアイホンコミュニケーションズ(タイランド)設立。(現連結子会社)

上場3月

東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場第一部銘柄に指定。

1999
その他6月

環境マネジメントシステム「ISO 14001」認証取得。

上場1月

東京証券取引所市場第二部に上場。

1996
設立6月

ドイツの代理店を買収し、アイホンコミュニケーション設立。

設立5月

フランスの代理店を買収し、アイホンS.A.設立。(現アイホンS.A.S.、現連結子会社)

1995
設立10月

ベルギーにアイホンヨーロッパ設立。

1994
設立10月

香港に愛峰香港有限公司設立。

1993
その他10月

品質マネジメントシステム「ISO 9001」認証取得。

1990
上場11月

名古屋証券取引所市場第二部に上場。

1986
新事業3月

愛知県豊田市に豊田工場完成。

1981
その他11月

デミング賞受賞。

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