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株式会社オプトエレクトロニクス6664)の決算・業績分析

株式会社オプトエレクトロニクスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高67.7億円(-6.1%)。営業利益-4.2億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社オプトエレクトロニクス2025年度 業績サマリー

株式会社オプトエレクトロニクス(証券コード: 6664)の2025年度決算・業績分析。売上高は67.7億円(前年比-6.1%)。営業利益は-4.2億円(前年比-335.8%)。純利益は-2.3億円(前年比-375.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社オプトエレクトロニクスの従業員数(提出会社単体)は64人、 平均年収は579万円、平均年齢46.04歳、平均勤続年数12年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社オプトエレクトロニクスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--108.78
2023年度0--131.97
2022年度0--7.69
2021年度0.580.8%72.55
2019年度00.0%14.26

株式会社オプトエレクトロニクスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位5名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 取締役社長俵政美1,180
取締役丑木崇-
取締役 (監査等委員)田中繁明-
取締役 (監査等委員)山下和彦-
取締役 (監査等委員)五十嵐裕美子-

株式会社オプトエレクトロニクスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度64人46.04歳12年579万円
2023年度68人45.6歳11.3年649万円
2022年度71人44.11歳10.5年622万円
2021年度75人43.1歳9.4年602万円
2020年度78人43.7歳8.4年584万円

株式会社オプトエレクトロニクスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1俵 政美1,180,10019.10%
2株式会社俵興産613,6009.93%
3秋元 利規325,0005.26%
4楽天証券株式会社198,5003.21%
5二反田 静太郎176,6002.86%
6FP成長支援A号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 フレンドリー・パートナー ズ株式会社150,0002.43%
7神尾 尚秀120,0001.94%
8佐野 史和110,0001.78%
9松井証券株式会社90,8001.47%
10JPモルガン証券株式会社68,7001.11%

株式会社オプトエレクトロニクスの事業内容

株式会社オプトエレクトロニクス(E02095) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び国内子会社1社北海道電子工業株式会社、海外子会社1社Opticon Sensors Europe B.V.(オランダ)があり、Opticon Sensors Europe B.V.は、Opticon,Inc.(アメリカ)、Opticon S.A.S.(フラン ス)、Opticon Ltd.(イギリス)、Opticon Sensoren GmbH(ドイツ)、Opticon Sensors Nordic AB(スウェーデ ン) 、Opticon S.R.L.(イタリア)、Opticon Sensors Pty.Ltd.(オーストラリア)、歐光科技有限公司(台 湾)、欧光国際貿易(上海)有限公司(中国)、Opticon Denmark ApS(デンマーク)、Opticon Sensors Philippines Inc.(フィリピン)、Opticon Latin America(ブラジル)、Opticon Vietnam LLC.(ベトナム)の13 社を子会社としております。当社グループはバーコードリーダ及びその他の周辺機器等の製造・販売、修理・サービ ス等を主たる業務としております。 (国内子会社)日 本・・・北海道電子工業株式会社 (海外子会社)米 国・・・Opticon,Inc. 欧州・アジア他・・・Opticon Sensors Europe B.V.、Opticon S.A.S.、Opticon Ltd.、 Opticon Sensoren GmbH 、Opticon Sensors Nordic AB 、Opticon S.R.L.、 Opticon Sensors Pty.Ltd. 、歐光科技有限公司、 欧光国際貿易(上海)有限 公司、Opticon Denmark ApS、Opticon Sensors Philippines Inc.、Opticon Latin America、Opticon Vietnam LLC. グループ内各社の事業の内容と致しましては、以下のとおりです。 当社は当社グループのコア技術であるモジュール開発と国内マーケット向け製品についての開発を行い、Opticon Sensors Europe B.V.は海外向け製品について開発するという地域別製品開発体制となっております。国内子会社で ある北海道電子工業株式会社では少量多品種製品の製造と修理メンテナンスのサービス部門を担当しております。販 売につきましては、国内マーケットは当社、海外マーケットについては、Oticon Sensors Europe B.V.が中心とな り、当社グループ内の倉庫・物流業務を担当する歐光科技有限公司を除く、子会社13社が各地域を担当して販売して おります。 製品別区分としましては、「スキャナ製品」、「ターミナル製品」、「モジュールその他製品」となります。 (スキャナ製品) ・ ハンディスキャナ………手に持って、またはスタンドに置いて、バーコード等(1次元バーコード、2次元コー ド)を読み取る装置です。スーパーやコンビニエンスストアでの売上管理、工場や倉庫 での入出庫管理等に使用されています。 ・ 卓上スキャナ…………‥机等安定した場所に据え置いて、機器にかざしたバーコード等を読み取る装置です。ハ ンディスキャナと比べ多くのバーコード等を素早く読み取ることができます。 ハンディスキャナ同様、スーパーやコンビニエンスストアでの売上管理、イベント等の チケット確認、パスポート等のOCR読取などに使用されています。 ・ 定置式スキャナ…………フィクスマウントともいいます。工場等への据え置きや、検査機器等に組み込みバー コード等を読み取る装置です。工場での自動仕分等、医療現場での検体管理等に使用さ れています。 (ターミナル製品) ・ データコレクタ…………バーコード等のデータを読み取って蓄積し、PC・スマートフォン・タブレット等に 送って処理を行う為の携帯用端末です。タブレット等と連動して、簡易レジスター、宅 配便、郵便の集荷作業、資産管理等様々な用途で使用されています。 ・ ハンディターミナル……バーコード等の読取データを読み込んで、内蔵されたソフトウエアで業務を管理できる 業務携帯用端末です。スーパーやコンビニエンスストア、工場や倉庫での入出庫管理、 受発注業務、運送業での配送管理など多岐に使用されています。 (モジュールその他製品) ・ モジュール………………バーコード等を読み取る為のエンジン部分で、バーコード等を読み取る為の心臓部とな る部品です。上記のスキャナ製品、ターミナル製品などバ

株式会社オプトエレクトロニクスの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
北海道電子工業株式会社 (注)2連結子会社北海道芦別市自動認識装置の 製造及び修理100.0%
Opticon Sensors Europe B.V. (注)1.2連結子会社オランダ ホーフドルフ市自動認識装置の 販売100.0%
Opticon,Inc. (注)1.2連結子会社米国 ワシントン州自動認識装置の 販売100.0%
Opticon Sensors Pty.Ltd. (注)2連結子会社オーストラリア自動認識装置の 販売100.0%
その他13社連結子会社-

株式会社オプトエレクトロニクスの沿革(10件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2M&A×1新事業×1撤退×3
2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2007年 4月 現在地埼玉県蕨市に新社屋完成、本社を新社屋に移転。川口事業所を閉鎖。旧本社を蕨事業所に 変更。物流センターを蕨事業所に移転。 2008年 5月 ㈱タカハタ電子で外注生産を開始。 2008年 9月 ㈱五洋電子への外注生産委託を終了。 2009年 6月 芦別工場を新設分割し、北海道芦別市に北海道電子工業㈱を設立。 2009年 9月 外注生産委託先を海外(中国・台湾)へ移管。 2010年 4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上 場。 2012年 6月 Opticon,Inc.の株式をOpticon Sensors Europe B.V. へ売却。 2013年 7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場。 2022年 4月 東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所 スタンダード市場に移行。

上場11月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

撤退11月

㈱テスコの清算完了。

2003
撤退10月

㈱テスコは臨時取締役会にて解散決議をし、清算開始。

2001
その他12月

㈱テスコとの業務統合を実施。 2003年 2月 ㈱テスコから事業の営業権を譲渡され、㈱テスコは事業活動を休止。 2003年 9月 埼玉県川口市に川口事業所を開設。

撤退10月

Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式をOpticon Sensor s Europe B.V.へ売却。

1996
新事業11月

㈱テスコの株式を取得。 1998年 1月 芦別工場がISO9002を取得(JQA−2108)。 1999年 7月 五洋電子工業㈱(現㈱五洋電子)で外注生産を開始。 2001年 3月 埼玉県川口市に物流センターを開設。

1995
M&A12月

当社を存続会社とし、㈱オプト(北海道芦別市)及びオプトジャパン㈱(埼玉県蕨市)の2社を 吸収合併。 1996年 4月 Opticon Sensors Pty.Ltd.の株式を取得。

1989
設立11月

Opticon Sensors Europe B.V.(現連結子会社)の株式を取得。 1991年 1月 オーストラリア ニュー・サウス・ウェールズ州(シドニー市郊外)にOption Sens ors Pty.Ltd.(現連結子会社)を設立。 1993年 3月 大阪市西区に大阪営業所を設置。 1993年 4月 製造部門を分離し、北海道芦別市に子会社㈱オプトを設立。 開発及び販売部門を分離し、埼玉県蕨市に子会社オプトジャパン㈱を設立。 大阪営業所をオプトジャパン㈱へ移管。 1993年 6月 ㈱テスコに資本参加し、業務提携を開始。

1976
設立12月

オプトエレクトロニクス関係における出版、オプトエレクトロニクス関連技術、機器等の工業的 普及活動等を目的として、資本金140万円をもって東京都港区に当社設立。 1981年 1月 本社を埼玉県川口市に移転。 1981年 2月 会社目的事項を「電子機器、電気機器及びコンピューター周辺機器の設計、開発、製造及び販 売」に変更。 1983年 7月 レーザ方式バーコードスキャナを開発し、製造・販売を開始。 1984年 3月 米国ニューヨーク州に、Opticon,Inc.(現連結子会社)を設立。 1985年 2月 埼玉県蕨市に本社を移転。 1986年 7月 北海道芦別市に芦別工場を新設。

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