企業一覧に戻る

シライ電子工業株式会社6658)の決算・業績分析

シライ電子工業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高291億円。営業利益20.3億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

シライ電子工業株式会社2026年度 業績サマリー

シライ電子工業株式会社(証券コード: 6658)の2026年度決算・業績分析。売上高は291億円。営業利益は20.3億円。純利益は13.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

シライ電子工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は369人、 平均年収は518万円、平均年齢45.8歳、平均勤続年数20.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

シライ電子工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度29.934.2%87.47
2025年度25.818.8%137.57
2024年度20.0419.1%104.99
2023年度9.876.6%148.76
2020年度5.01--35.82

シライ電子工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長五藤学42
常務取締役宮崎信35
取締役大塚昌彦42
取締役竹中一宏22
取締役石角哲也13
取締役白井治夫378
取締役 (監査等委員)平野和志68
取締役 (監査等委員)和氣大輔-
取締役 (監査等委員)清水久美子-
-山葉隆久-

シライ電子工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度369人45.8歳20.1年518万円
2024年度373人45.8歳19.6年508万円
2023年度382人44.8歳19.4年487万円
2022年度377人44歳18.8年462万円
2021年度401人42.7歳17.4年446万円

シライ電子工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1白井商事株式会社2,02613.43%
2株式会社りそな銀行4082.70%
3白井 治夫3782.51%
4シライ電子工業従業員持株会3542.35%
5INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ ブローカーズ証券株式会社)2421.61%
6富国生命保険相互会社1440.95%
7BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH- PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)1410.94%
8株式会社Y.K.M.1400.93%
9野村信託銀行株式会社(投信口)1360.90%
10館農 隆幸1360.90%

シライ電子工業株式会社の事業内容

シライ電子工業株式会社(E02109) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社9社(白井電子科技(香港)有限公司・白井電子科技(珠海)有限公司・白井電子商貿 (上海)有限公司・白井電子商貿(深セン)有限公司・Shirai Electronics Trading(Thailand) Co.,Ltd.・Shirai Electronics Trading Mexico S.A. de C.V.・SHIRAI ELECTRONICS TRADING(INDIA) PVT. LTD.・オーミハイテク株式 会社・シライ物流サービス株式会社)、関連会社1社(科惠白井電路有限公司)で構成されております。(ただし、 Shirai Electronics Trading Mexico S.A. de C.V.は現在清算手続き中であります。また、SHIRAI ELECTRONICS TRADING(INDIA) PVT. LTD.は、2025年4月に設立しました。) プリント配線板の設計・製造・販売を主な事業内容としているほか、プリント配線板外観検査機及び各種ソリュー ションビジネス商品の開発・販売、並びに運送業、業務請負等を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びにセグメント及び品目との関連は次の とおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 A.プリント配線板事業 当社の主力事業であり、関係会社では白井電子科技(香港)有限公司・白井電子科技(珠海)有限公司・白井電子 商貿(上海)有限公司・白井電子商貿(深セン)有限公司・Shirai Electronics Trading(Thailand) Co.,Ltd.・ SHIRAI ELECTRONICS TRADING(INDIA) PVT. LTD.・オーミハイテク株式会社・科惠白井電路有限公司も同事業を営 んでおります。 <プリント配線板の分類> 当社グループは、プリント配線板のなかで、リジッドプリント配線板の両面・多層プリント配線板の分野を中 心に事業を行っております。 ※1〔両面プリント配線板〕 代表的なものといたしましては、絶縁コア材(ガラスクロスにエポキシ樹脂を含浸)の表裏に導電性のビア 形成(銅箔・銅メッキ)でつないだ配線板であり、プリント配線板の基礎技術となっているもので品質信頼性 の高いことが特徴であります。 ※2〔多層プリント配線板〕 両面プリント配線板の応用で表裏導体層を含め内層にも導体層を施し、3層以上で構成された積層板であ り、4層〜8層が民生機器分野・産業機器分野と幅広く使用されています。 シライ電子工業株式会社(E02109) 有価証券報告書 当社グループでは、両面・多層のリジッド配線板をはじめ、放熱特性に優れたアルミベース基板、発熱の大き い部品に対応できる銅ピン挿入基板(S-MIT:Shirai Metal Insertion Technology PWB)及び透明フィルム基板 (SPETシリーズ)等を多方面の取引先に提案し製造・販売しております。 お客様の海外生産が加速されるなか、特に日系企業の中国進出での現地調達においては、白井電子科技(香港) 有限公司を中心に中国深セン及び上海に販社を設立した中国展開の強みを活かし、白井電子科技(珠海)有限公司 及び生産委託先からの調達を実施しております。また市場規模の拡大が期待されるASEAN・インドでの市場を開拓 すべくタイのバンコクに販売子会社を有しており、2025年4月にはインドに販売子会社を設立しております。 使用用途例 ホームアプライアンス、 カーエレクトロニクス関連 電子応用関連 家電、通信・事務機器関連 自動車 家電・通信機器 ・衝突防止センサー ・電動コンプレッサー ・EV充電スタンド ・エアコン ・エンジン コントロール ・LEDライト ・太陽光パワコン ・給湯器 ユニット ・融雪、防雲ヒーター ・蓄電池システム ・冷蔵庫 ・空気圧センサー ・コンバーター ・スマートメーター ・複合機 等 ・LED照明 ・メーターパネル ・インバーター 等 ・大型映像装置 等 B.検査機・ソリューション事業 当社は、プリント配線板外観検査機の開発・販売を事業のひとつとしております。様々な種類やサイズのプリ ント配線板(実装前ベアボード)を、高速かつ高精度で検査できる最終外観検査機として、国内外より高い評価を いただいております。当社のプリント配線板外観検査機は、「VISPER」として商標登録しております。 主力である機種及びその特徴は次のとおりであります。 ・VISPER710SLWZ ………

シライ電子工業株式会社の子会社・関連会社(上位2社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
白井電子科技(香港)有限公司 (注)3.7 シライ物流サービス株式会社 (注)3 オーミハイテク株式会社 (注)3 白井電子科技(珠海)有限公司 (注)3 白井電子商貿(上海)有限公司 白井電子商貿(深セン)有限公司 Shirai Electronics Trading (Thailand) Co.,Ltd. (注)4 Shirai Electronics Trading Mexico S.A. de C.V. (注)3.6連結子会社香港九龍 滋賀県野洲市 滋賀県野洲市 中国広東省珠海市 中国上海市 中国広東省深セン市 タイ バンコク市 メキシコプリント配線 板事業 その他 プリント配線 板事業 プリント配線 板事業 プリント配線 板事業 プリント配線 板事業 プリント配線 板事業 プリント配線 板事業-
(持分法適用関連会社) 科惠白井電路有限公司 (注)5持分法適用関連会社香港新界沙田プリント配線 板事業30.0%

シライ電子工業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×2M&A×7新事業×3国際×1組織×1撤退×1
2025
設立4月

インドにプリント配線板の販売を目的にSHIRAI ELECTRONICS TRADING(INDIA) PVT. LTD. を設立。

2022
M&A12月

オーミハイテク株式会社の株式30%を追加取得し100%子会社化。

その他4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場へ移行。

その他3月

本社を京都市右京区から京都市南区(現 京都本社・ソリューションセンター)に移転。 本社機能を滋賀県野洲市の滋賀本社(旧三上事業所)へ移転。

2021
新事業7月

白井電子科技(珠海)有限公司の第二期工事が完成し、生産を開始。

2020
その他12月

休眠会社化)

2018
その他1月

ブリント配線板製造を目的に滋賀県野洲市の三上工場敷地内に新棟を設置し三上事業所とする。

2016
M&A3月

オーミハイテク株式会社の株式20%を追加取得し、出資比率を70%とする。

2015
設立3月

タイ バンコクにプリント配線板の販売を目的に白井電子科技(香港)有限公司がShirai Electronics Trading(Thailand) Co.,Ltd. を設立。(出資比率49%)

2014
M&A3月

100%子会社のグロリヤ電子工業株式会社を吸収合併。

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2009
新事業8月

本社を京都市右京区西京極から京都市右京区梅津(旧CADセンター)に移転。 白井電子科技(珠海)有限公司の第一期工事が完成し、生産を開始。

撤退3月

休眠会社化、2010 年12月清算)

2008
設立9月

中国広東省深セン市にプリント配線板の販売を目的に白井電子科技(香港)有限公司の100%子会社 白井 電子商貿(深セン)有限公司を設立。

2007
設立6月

中国上海市にプリント配線板の販売を目的に白井電子科技(香港)有限公司の100%子会社 白井電子商貿 (上海)有限公司を設立。

設立1月

中国広東省珠海市にプリント配線板の製造を目的に白井電子科技(香港)有限公司の100%子会社白井電子 科技(珠海)有限公司を設立。

2006
上場3月

ジャスダック証券取引所に上場。

2002
設立8月

白井電子科技(香港)有限公司のプリント配線板生産委託先である科惠線路有限公司とプリント配線板製 造に係る合弁契約を締結、科惠白井電路有限公司を香港に設立、科惠白井(佛岡)電路有限公司を中国に 設立。

新事業3月

プリント配線板外観検査機の事業を開始。

1999
M&A8月

グロリヤ電子工業株式会社を100%子会社化。

1997
設立3月

香港・中国地域でのプリント配線板の穴明加工を目的に白井電子科技(香港)有限公司を香港に設立。

国際1月

中国広東省深セン市宝安区沙井鎮沙頭村とNC穴明加工に関する委託生産契約(来料加工)を締結。(2010年 9月契約解消)

1994
M&A4月

滋賀県守山市にNC穴明専門工場として野洲第2工場(現 守山工場)設置。 グロリヤ電子工業株式会社が実施した増資を全額引受け子会社化。

1992
M&A10月

グロリヤ電子工業株式会社とプリント配線板製造及び販売についての業務提携を実施。

組織4月

株式会社シライサービスセンターをシライ物流サービス株式会社に商号変更。

1990
その他1月

高密度プリント配線板製造を目的に滋賀県野洲郡野洲町(現 野洲市)三上工業団地内に三上工場設置。

1989
M&A9月

株式会社シライサービスセンターを100%子会社化。

1988
設立10月

プレス加工業の株式会社近江ファスナーと両社折半の出資によるジョイントベンチャー オーミハイテク 株式会社を滋賀県野洲郡中主町(現 野洲市)に設立。

1986
設立4月

京都市右京区に株式会社シライサービスセンターを設立。

1985
その他10月

本社を京都市右京区西京極に移転すると共に京都工場に積層プレス機を設置し多層プリント配線板事業 に参入。

電気機器の企業一覧

シライ電子工業株式会社と同じ「電気機器」セクターの企業

電気機器の業種別ランキング

シライ電子工業株式会社が属する「電気機器」内での各指標ランキング