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ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社6615)の決算・業績分析

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,127億円。営業利益12.1億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社2026年度 業績サマリー

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社(証券コード: 6615)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,127億円。営業利益は12.1億円。純利益は2.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の従業員数(提出会社単体)は233人、 平均年収は633万円、平均年齢45.2歳、平均勤続年数13.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11.63137.2%8.48
2025年度16.41--90.49
2024年度00.0%36.12
2023年度00.0%22.54
2022年度00.0%55.56

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)大年浩太10,000
取締役 (執行役員)谷口芳邦-
取締役佐々木卓夫-
取締役 監査等委員尾関純-
取締役 監査等委員中村克己-
取締役 監査等委員中野俊夫-

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度233人45.2歳13.2年633万円
2024年度221人45.2歳13.3年622万円
2023年度245人46.2歳12年648万円
2022年度229人46歳13.3年606万円
2021年度218人45.2歳12.3年542万円

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社豊田自動織機9,78834.62%
2株式会社アイシン2,2057.80%
3株式会社ネクスティエレクトロ ニクス2,2057.80%
4日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)(注)11,3914.92%
5野村信託銀行株式会社(信託口2 052251)(注)21,2004.24%
6東京センチュリー株式会社7972.82%
7H・ウチヤマ・ホールディング ス有限会社5001.77%
8O・ウチヤマ・ホールディング ス有限会社4801.70%
9株式会社商工組合中央金庫4471.58%
10UMCグループ社員持株会4021.42%

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の事業内容

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社(E32169) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社)及び連結子会社13社により構成され、電子 回路基板の実装並びに加工組立製造・開発を国内外有力メーカー等から受託するEMS(Electronics Manufacturing Service)事業を主たる事業としており、「ものづくり力」を企業活力の源泉とする企業であります。なかでも、技術 面、品質面での要求水準の高さから参入障壁が高いと言われている車載機器をはじめ、OA機器、産業機器向け売上 比率が高いという特徴があります。 近年、世界の電機電子業界はコモディティ化に伴う水平分業化が進み、EMS業界の急拡大を支えてきましたが、 他方、メカ技術をコアとしてきた業界の電子要素技術の利用も急速に進展しており、とりわけ、車載分野は生命を預 かる重要保安部品を抱えるため高信頼性の確保が必須であり、EMS業界にとっての成長分野であると考えておりま す。当社グループは、こうした高い技術力を要する分野に果敢に挑戦することで、自動車、OA、産業機器業界等と ともに成長することが可能と考えており、自ら積み上げた「ものづくり力」の社風・企業文化を水平展開することで 規模を拡大してきております。 本来、EMS事業では、委託メーカーの最終製品に向けた設計・開発思想との連動が前提となりますが、こうした 顧客視点に立った考え方は、一朝一夕に確立できるものではありません。「ものづくりは人づくり」と言われるとお り、「日本のものづくり」を世界で実現するには、全社員が思想・考え方を共有し、全社的に課題解決に取り組む姿 勢が重要となります。 当社グループは、社是に掲げる「心のこもった製品をおとどけします」を礎に、開発・部材調達から基板実装・完 成品に至るまで、どの拠点も共通の価値観の下、同レベルのきめ細かなサービスを提供できることが強みであると考 えております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは下記のとおりであります。 (1) EMS事業 製品分野 事業内容 主な関係会社 車載機器(注)1 電動車向け電装系、起動・ 当社 発電機器、エクステリア UMC Electronics Hong Kong Limited(中国) 系、スピードメータ類、車 UMC Electronics (Dongguan) Co., Ltd.(中国) 内環境制御機器、セキュリ UMC Electronics Products (Dongguan) Co., Ltd.(中国) ティ機器等の車載用電子機 UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd.(中国) 器 UMC Electronics Vietnam Limited(ベトナム) UMC Electronics (Thailand) Limited(タイ) UMC・Hエレクトロニクス株式会社(日本) 株式会社豊田自動織機(注)5 産業機器(注)2 インバーター、半導体試験 当社 装置、サーバー、ストレー UMC Electronics Hong Kong Limited(中国) ジ、電源、医療機器等の電 UMC Electronics Manufacturing(Dongguan)Co.,Ltd.(中国) 子機器 UMC Electronics (Dongguan) Co., Ltd.(中国) UMC Electronics Products (Dongguan) Co., Ltd.(中国) UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd.(中国) UMC Electronics Vietnam Limited(ベトナム) UMC・Hエレクトロニクス株式会社(日本) OA機器(注)3 プリンター、複写機等の電 当社 子機器 UMC Electronics Hong Kong Limited(中国) UMC Electronics Manufacturing(Dongguan)Co.,Ltd.(中国) UMC Electronics (Dongguan) Co., Ltd.(中国) UMC Electronics Products (Dongguan) Co., Ltd.(中国) UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd.(中国) UMC Electronics Vietnam Limited(ベトナム) UMC Electronics (Thailand) Limited(タイ) その他(注)4 コンシューマー製品、ア 当社 UMC Electronics Hong Kong Li

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の子会社・関連会社(上位14社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
【連結子会社】 UMC Electronics Hong Kong Limited (三和盛香港高科技有限公司) (注)3連結子会社中華人民共和国 香港特別行政区EMS事業100.0%
UMC Electronics (Shenzhen) Co., Ltd. (三和盛科技電子 (深圳)有限公司) (注)3連結子会社中華人民共和国 広東省同上100.0%
UMC Electronics (Dongguan) Co., Ltd. (三和盛電子科技(東莞) 有限公司) (注)3連結子会社中華人民共和国 広東省同上100.0%
UMC Electronics Products (Dongguan) Co., Ltd. (三和盛電子製品 (東莞)有限公司) (注)3連結子会社中華人民共和国 広東省同上100.0%
UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd. (三和盛塑胶製品 (東莞)有限公司 (注)3連結子会社中華人民共和国 広東省同上100.0%
UMC Electronics Manufacturing (Dongguan) Co., Ltd. (三和盛電子制造 (東莞)有限公司 ) (注)3連結子会社中華人民共和国 広東省同上100.0%
UMC Electronics Vietnam Limited (注)3連結子会社ベトナム社会主義 共和国ハイズオン 省同上100.0%
UMC Electronics (Thailand) Limited (注)3連結子会社タイ王国 チャチューンサオ 県同上100.0%
UMC Electronics Europe GmbH連結子会社ドイツ連邦共和国 バイエルン州同上100.0%
UMC Electronics Mexico, S.A. de C.V. (注)3、10連結子会社メキシコ合衆国 ハリスコ州同上100.0%
UMC Electronics North America, Inc. (注)10連結子会社アメリカ合衆国 イリノイ州同上100.0%
UMC・Hエレクトロニクス株式会社 (注)3連結子会社秦野市堀山下同上97.0%
UMCジャストインスタッフ株式会社連結子会社さいたま市見沼区その他の事業100.0%
【その他の関係会社】 株式会社豊田自動織機 (注)2、9連結子会社愛知県刈谷市繊維機械、産業 車両、自動車・ 自動車部品の製 造・販売34.6%

ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×11上場×2M&A×3新事業×1資本×1組織×1
2024
上場10月

名古屋証券取引所メイン市場に株式を上場 (注) 「来料」:香港と広東省をつないだ独特の制度で、香港の会社が、中国側に部材を無償で提供して生産・加工 の委託を行い、加工費のみを中国側に支払って、製品を引き取る取引形態。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 神奈川県秦野市に神奈川事業所を新設

2021
その他3月

株式会社豊田自動織機、アイシン精機株式会社(現株式会社アイシン)及び株式会社ネクスティエ レクトロニクスを引受先とする第三者割当を実施 株式会社みずほ銀行に対しA種優先株式を発行

2020
M&A11月

株式会社豊田自動織機との間で締結済みの資本業務提携契約を更新

その他3月

監査等委員会設置会社へ移行

2018
M&A7月

株式会社日立製作所より株式会社日立情報通信マニュファクチャリング(現UMC・Hエレクト ロニクス株式会社)の株式を取得し連結子会社化

その他4月

株式会社日立製作所との間で、ITプロダクツ分野において協業の基本合意

2017
その他6月

佐賀県神埼市に佐賀工場(現九州工場(佐賀))を新設

設立4月

アメリカ合衆国イリノイ州にUMC Electronics North America, Inc. 設立

2016
設立7月

三和盛電子制造(東莞)有限公司を設立

設立6月

UMC Electronics Mexico, S.A. de C.V. 設立

上場3月

東京証券取引所市場第一部に株式を上場

2015
M&A9月

UMC Dongguan Plastics Co., Ltd.(三和盛塑胶製品(東莞)有限公司)を子会社化

2011
設立1月

UMC Electronics (Thailand) Limitedを設立

2010
設立10月

東莞鳳崗三和盛科技電子厰を法人化し、UMC Electronics Products (Dongguan) Co., Ltd. (三和盛電子製品(東莞)有限公司)を設立

その他8月

埼玉県上尾市に本社を移転

2007
その他10月

名古屋市中区にVCM営業所(現名古屋オフィス)を開設

2006
設立11月

UMC Electronics Vietnam Limitedを設立

2005
その他1月

宮崎県都城市に宮崎工場(現九州工場(宮崎))を新設

2004
設立12月

UMC Electronics (Dongguan) Co., Ltd.(三和盛電子科技(東莞)有限公司)を設立 UMC Electronics Hong Kong Limitedの来料(注)委託工場として東莞鳳崗三和盛科技電子厰を新 設

設立6月

UMCジャストインスタッフ株式会社を設立

設立3月

UMC Electronics (Shenzhen) Co., Ltd.(三和盛科技電子(深圳)有限公司)を設立

2003
その他4月

UMC Electronics Hong Kong Limitedを香港新界地区に移転

2000
その他11月

UMC Electronics Hong Kong Limitedの来料(注)委託工場として深圳三和盛科技電子厰を新設

設立6月

UMC Electronics Hong Kong Limited(三和盛香港高科技有限公司)を設立

1994
新事業12月

埼玉県上尾市に大宮工場を移設、本社工場(現埼玉工場)として稼働開始

1992
その他2月

埼玉県上尾市に上尾工場を新設

1991
組織1月

商号をユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社に変更

1968
設立1月

電子機器の受託製造(EMS)を行うため、神奈川県川崎市に設立(資本金1,000千円)

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