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湖北工業株式会社6524)の決算・業績分析

湖北工業株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高175億円(+9.6%)。営業利益45.5億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

湖北工業株式会社2025年度 業績サマリー

湖北工業株式会社(証券コード: 6524)の2025年度決算・業績分析。売上高は175億円(前年比+9.6%)。営業利益は45.5億円(前年比-6.4%)。純利益は29.9億円(前年比-8.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

湖北工業株式会社の従業員数(提出会社単体)は168人、 平均年収は665万円、平均年齢44.3歳、平均勤続年数11.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

湖北工業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度31.1227.1%114.73
2024年度19.9616.6%120.5
2023年度54.8925.9%211.64
2022年度53.9615.6%346.14
2021年度6.431.6%406.72

湖北工業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長石井太17,162,195
専務取締役北川一清58,617
取締役中村聖二-
取締役澤木聖子-
取締役荒井昌幸-
取締役ディーター・ソンマーハルダー-
取締役 監査等委員栗山裕功-
取締役 監査等委員中村正哉-
取締役 監査等委員髙津靖史-
-梅山克啓-

湖北工業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近4年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度168人44.3歳11.8年665万円
2023年度166人44.9歳13年632万円
2022年度160人44.5歳12.5年646万円
2021年度158人44.8歳13.1年685万円

湖北工業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1石井 太12,174,69545.10%
2アイエフマネジメント株式会社4,987,50018.48%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)1,016,9003.77%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)662,6002.45%
5THE BANK OF NEW YORK 133652 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)558,0002.07%
6JP MORGAN CHASE BANK 380684 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)542,5002.01%
7野村信託銀行株式会社(投信口)526,5001.95%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)426,3001.58%
9HSBC BANK PLC A/C CLIENTS, AIFMD 1 (常任代理人 香港上海銀行東京支店)287,8001.07%
10湖北工業従業員持株会231,9810.86%

湖北工業株式会社の事業内容

湖北工業株式会社(E37156) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 (1) 当社グループの事業内容について 当社グループは、当社及び連結子会社7社により構成されており、主な事業は、アルミ電解コンデンサ用リード 端子の製造・販売を行うリード端子事業と、光ファイバ通信網用光部品の製造・販売を行う光部品・デバイス事業 であります。 なお、上記事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグ メントと同一の区分であります。 ① リード端子事業 当事業においては、自動車(車載)・通信基地局等の情報通信機器・産業機械・家電製品といった極めて広い用途 に使用されるアルミ電解コンデンサの主要構成部品であるリード端子(電極リード材)の製造販売を行っておりま す。当該事業は1959年設立当初からの祖業であり、日系を中心とした主要アルミ電解コンデンサメーカーへの供給 を行っております。 あらゆる製造工程において独自技術を駆使した製造装置を開発し、国際特許を広く保有しております。また、自 動車(車載)向け品質規格IATF16949をグローバルに認証取得しており、供給面のみならず品質面においても顧客 から高い信頼を得ております。 ② 光部品・デバイス事業 当事業においては、今日の情報通信に欠かせない光ファイバ通信機器や光モジュールに使用される「光部品」及 び「光デバイス」を製造販売しており、特に1995年より製造販売を始めた高い信頼性(要求事項:最深8,000メート ルの海底で25年間故障せず機能し続けること)が求められる光アイソレータが中核を担っております。 当該事業は、長きにわたり培ってきた精密形状石英ガラスの製造技術、磁気光学材料の製造技術ノウハウに裏打 ちされた素子、及び一貫生産による精密組立技術を強みとし、競合他社との差別化を図っております。 なお、当社グループの当該事業に係るグループ各社の位置付けは次のとおりであります。 KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD.は、リード端子の販売及び光部品・デバイスの販売を行っております。 KOHOKU ELECTRONICS (M) SDN.BHD.は、リード端子の製造及び販売を行っております。 東莞瑚北電子有限公司は、リード端子の製造及び販売を行っております。 蘇州瑚北光電子有限公司は、リード端子の製造及び販売、並びに光部品・デバイスの製造及び販売を行っており ます。 KOHOKU LANKA (PVT) LTD.は、光部品・デバイスの製造を行っております。 エピフォトニクス株式会社は、光部品・デバイスの製造及び販売を行っております。 EpiPhotonics USA, Inc.は、光部品・デバイスの製造及び販売を行っております。 湖北工業株式会社(E37156) 有価証券報告書 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

湖北工業株式会社の子会社・関連会社(上位7社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD. (注)2連結子会社シンガポールリード端子事業 光部品・デバイス事業100.0%
KOHOKU ELECTRONICS (M) SDN.BHD. (注)2, 6連結子会社マレーシア セランゴール州リード端子事業100.0%
東莞瑚北電子有限公司 (注)2連結子会社中国 広東省東莞市リード端子事業100.0%
蘇州瑚北光電子有限公司 (注)2,6連結子会社中国 江蘇省蘇州市リード端子事業 光部品・デバイス事業100.0%
KOHOKU LANKA (PVT) LTD. (注)2連結子会社スリランカ カトゥナーヤカ市光部品・デバイス事業100.0%
エピフォトニクス株式会社 (注)2, 3連結子会社神奈川県大和市光部品・デバイス事業100.0%
EpiPhotonics USA, Inc. (注)3連結子会社米国 カリフォルニア州光部品・デバイス事業100.0%

湖北工業株式会社の沿革(25件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×1新事業×3国際×1資本×2組織×1
2024
M&A10月

宇宙通信分野向け光システム開発に向けて、株式会社ワープスペースと資本・業務提携

資本12月

期の株価については、株式分割後の最高株価及び最低株価を記載しており、株式分割前の最高株価 及び最低株価を( )内に記載しております。 9. 「収益認識に関する会計基準(企業会計基準29号

2023
新事業7月

高純度石英ガラス事業として、紫外線用非球面レンズの量産を開始

国際7月

中国(蘇州)の製造子会社蘇州瑚北光電子有限公司を新工場に移転

2022
資本4月

東京証券取引所市場区分再編により「東証スタンダード」に移行

その他4月

4日以降は東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。ただし、当社株式は、

その他4月

3日以前は東京証券取引所市場第二部におけるものであり、

2021
上場12月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

上場12月

21日 から東京証券取引所市場第二部に上場されており、それ以前の株価については該当事項がありません。なお、

2020
その他3月

31日)等を第64期の期首から適用しており、第64 期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。 10. 第65期より、金額の表示単位を千円単位から百万円単位に変更しております。なお、比較を容易にするため、 第64期以前についても百万円単位に変更しております。 2 【沿革】 年 月 概 要

2015
その他11月

ISO/TS16949(現 IATF16949)認証取得

組織2月

LANKA (PVT) LTD.へ商号変更

2012
設立10月

東莞瑚北電子廠を子会社化し、東莞瑚北電子有限公司を設立 FDK株式会社より光デバイス事業を譲り受けるとともにFDK LANKA (PVT) LTD.を子会社化し、KOHOKU

2005
その他8月

ISO14001認証取得

2002
設立6月

中国(蘇州)に製造子会社蘇州瑚北光電子有限公司を設立

2000
設立12月

中国(東莞)に委託加工会社東莞瑚北電子廠を設立

新事業9月

光部品・デバイス事業を開始

1998
その他5月

本社工場を増築

1997
その他11月

ISO9001認証取得

1994
設立9月

マレーシアに製造子会社KOHOKU ELECTRONICS (M) SDN.BHD.を設立

1991
新事業7月

本社管理事務・研究開発棟が完成

1987
設立12月

シンガポールに製造子会社KOHOKU ELECTRONICS (S) PTE.LTD.(現 販売会社)を設立

1974
その他8月

リード端子専用の製造工場を本社工場に増設

1961
その他5月

滋賀県伊香郡高月町に本社工場を新設、移転

1959
設立8月

滋賀県伊香郡高月町(現 滋賀県長浜市高月町)の高月町旧庁舎にてアルミ電解コンデンサの 部品であるリード端子の製造を目的として資本金50万円で湖北工業株式会社を設立

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