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株式会社アスタリスク6522)の決算・業績分析

株式会社アスタリスクの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高16.7億円(+5.6%)。営業利益-1.3億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社アスタリスク2025年度 業績サマリー

株式会社アスタリスク(証券コード: 6522)の2025年度決算・業績分析。売上高は16.7億円(前年比+5.6%)。営業利益は-1.3億円(前年比+27.1%)。純利益は-1.8億円(前年比+53.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社アスタリスクの従業員数(提出会社単体)は50人、 平均年収は568万円、平均年齢43.4歳、平均勤続年数6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社アスタリスクの配当金・配当利回り推移(直近4年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度0--54.81
2023年度0--24.01
2022年度00.0%46.82
2021年度00.0%33.96

株式会社アスタリスクの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役執行役員 社長鈴木規之3,362,000
取締役 執行役員 事業部長加藤栄多郎20,400
取締役 執行役員 管理統括室長山本和矢-
取締役 執行役員 技術室長中川陽介1,416
取締役辻本希世士4,000
取締役(監査等委員)石田泰一4,000
取締役(監査等委員)岩﨑文夫8,000
取締役(監査等委員)山元教有14,000
取締役 執行役員 管理統括室長太田尚友-

株式会社アスタリスクの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度50人43.4歳6年568万円
2024年度51人41.1歳5.3年529万円
2023年度57人41.9歳5.1年543万円
2022年度56人40.6歳4.6年519万円
2021年度50人41.4歳5年448万円

株式会社アスタリスクの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1トリプルウィン株式会社3,200,00041.04%
2株式会社SBI証券167,3302.14%
3鈴木 規之162,0002.07%
4熊本 尚樹105,0001.34%
5薛 文宝83,0001.06%
6楽天証券株式会社61,8000.79%
7松島 裕一郎51,0000.65%
8村松 翔48,0000.61%
9アスタリスク従業員持株会47,7370.61%
10BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行東 京支店)47,5000.60%

株式会社アスタリスクの事業内容

株式会社アスタリスク(E36860) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 (1) 当社グループの構成 当社グループは、当社(株式会社アスタリスク)と国内連結子会社1社、海外連結子会社2社により構成され、 その事業内容は主にAsReader事業とシステムインテグレーション事業で構成されております。 (2) 事業の概況 当社グループは、「ITを通じて、三方笑顔(お客様の笑顔/社員の笑顔/世間の笑顔)を創造し、人類・社会の 進歩発展に貢献します。」を経営理念とし、独自開発の各種リーダー及び人検出・動体追跡技術と端末処理技術を活 用した製品の研究開発・製造・販売と、これら製品を活用するためのシステム開発を主な事業として展開しておりま す。 ①製品開発について 当社グループは「AsReader(AsteriskのReader)」ブランドで各種製品の企画・開発・販売を行っております。お客 様のニーズをいち早く吸い上げ、製品企画・開発に活かすべく、体制を整えております。 また、自社で製造工場を持たないファブレス企業であり、製品量産段階については協力会社に生産を委託しており ます。 なお、主な製品ラインナップは以下のとおりであります。 セグメント 区分 製品類 1次元バーコード(注1)リーダー 2次元バーコード(注2)リーダー リーダー RFID(注3)リーダー/ライター 赤外線通信(注4)リーダー AsReader事業 セミセルフレジ 画像認識 侵入禁止区域監視システム 顔認証システム 保守 リーダー類の保守サービス アプリ アプリケーションソフト利用料 アプリケーション、ソフトウェア等の システムインテグレーション事業 システム 受託開発・保守サービス (注1)1次元バーコード:バー(黒い線)とスペース(白い線)のパターンに、数字や文字や記号を置き換 えたもの。一方向にだけ情報を持つ。 (注2)2次元バーコード:バー(黒い線)とスペース(白い線)のパターンに、数字や文字や記号を置き換 えたもの。縦横の二方向に情報を持つ。 (注3)RFID:Radio Frequency Identificationの略。電波を用いてRFタグ(注5)のデータを非接触で読み書 きするシステム。 (注4)赤外線通信:赤外線によるワイヤレス通信の総称。当社グループの製品では、自動販売機内の情報を やりとりするために使用。 (注5)RFタグ:電波を用いて、内蔵したメモリのデータを非接触で読み書きする媒体。 ②販売方法について 当社グループは、直販及び代理店等を通じて、お客様に製品を販売しております。 販売方法については、製品の必要数量を購入していただくショット型(売り切り型)が大半を占めております。 ショット型については、概ね4〜5年の期間でお客様の製品リプレイスサイクルが見込まれ、長期間を想定した場 合、ストック型(継続型)と捉えることも可能となっております。 AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も 行っておりますが、第19期(2025年8月期)においては、連結売上高に対して約11.3%となっております。 今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってま いります。 株式会社アスタリスク(E36860) 有価証券報告書 ③アメリカを中心とした海外展開について 当社グループは、AsReader製品群は世界的にもニーズがあるものと考え、アメリカに現地法人を設立し、販売拠点 を設置しております。現地においてAsReader製品群の認知は高まってきており、第19期(2025年8月期)においては アメリカにおいていくつかの新規大口案件の商談が進展しています。これらの商談を着実に前進させ、第20期の新規 大口案件の獲得に向けた営業活動を積極的に展開してまいります。 今後もAsReader製品群の広告宣伝を積極的に行い、海外での販売活動を進めていく方針としております。 (3) 当社の提供する主なソリューション領域 ① 製造業界 2014年、国内自動車メーカーに新車管理用途でRFIDリーダーを納入、出荷、保管、移動の管理に使用されてい ます。現在では、物流センターや販売会社への新車搬入管理にも使用が拡大しています。その他、機械メーカー など様々な製造現場で生産ラインの点検用や、部品のトレーサビリティー(注6)などへの応用が進んでいます。 (注6)トレーサビリティーとは、trace(追跡)とability(できること)を組み合わせた言葉。 その製品が「いつ、どこで、だれによって作られたのか」を明らかにすべ

株式会社アスタリスクの子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
大連明日星科技有限公司 (注)3連結子会社中国 遼寧省大連市システムイン テグレーショ ン事業 AsReader事業100.0%
AsReader,Inc. (注)4連結子会社米国オレゴン州 ポートランド市AsReader事業100.0%
株式会社自動レジ研究所 (注)5連結子会社大阪市淀川区AsReader事業100.0%

株式会社アスタリスクの沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×1M&A×1新事業×8国際×2資本×1
2024
その他8月

本店を大阪市淀川区内で移転(大阪市淀川区の研究所兼大阪事業所を本店に変更し、名称を本社兼 研究所に改称)。

2023
設立6月

大阪市淀川区に100%出資の子会社株式会社自動レジ研究所(資本金1,000千円、現 連結子会社)を 設立。

M&A6月

オランダロッテルダム市の100%出資の子会社AsReader Europe B.V.を清算。

その他3月

効率的な在庫管理を目的とし、滋賀県栗東市に物流拠点を開設。

その他1月

研究開発の促進を目的とし、大阪市淀川区に研究開発棟を建設。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移 行。

2021
上場9月

東京証券取引所マザーズ市場に上場。

2020
その他11月

東海地方での事業活動を目的とし、名古屋市中区に名古屋営業所を開設。

2019
その他6月

東京事業所を東京都中央区に移転。

国際5月

AsReader,Inc.の本店を米国オレゴン州ポートランド市に移転。

2018
設立2月

欧州でのAsReader販売の拠点として、オランダロッテルダム市に100%出資の子会社AsReader Europe B.V.(資本金50,000ユーロ)を設立。

2017
新事業12月

iPhone、iPod touchに接続する物流業界向けハンディターミナル(AsReader)販売開始。

新事業10月

iPhone、iPod touchに接続する自動販売機業界向けハンディターミナル(AsReader)販売開始。

国際10月

研究開発の技術センターとして、中国広東省深圳市に事務所を開設。

2016
その他3月

ベンチャーキャピタル5社の引受による第三者割当増資を実施。 資本金1億5千万円、資本準備金1億4千万円となる。

2015
その他11月

当社開発プログラムSalasee(POSシステム)の著作権をプログラムソース含め他社に譲渡。

設立1月

欧米でのAsReader販売を目的として、米国カリフォルニア州トーランス市に100%出資の子会社 AsReader, Inc.(資本金50,000米ドル、現 連結子会社)を設立。

2014
新事業8月

iPhoneに接続するバーコードリーダー(AsReader)販売開始。

新事業7月

iPhone、iPod touchに接続するRFIDリーダー/ライター(電波を用いてRFタグのデータを非接触で 読み書きするシステム)(AsReader)販売開始。

2013
新事業10月

iPod touchに接続するバーコードリーダー(AsReader)販売開始。

2012
設立5月

モバイル端末用のシステム開発を目的として、中国遼寧省大連市に100%出資の子会社大連明日星科 技有限公司(資本金379,848人民元、現 連結子会社)を設立。

2011
その他5月

本店を大阪市淀川区に移転(大阪市淀川区の大阪事業所を本店に変更)。

2010
その他11月

関東地方での事業活動を目的とし、東京都港区に東京事業所を開設。

新事業3月

iPhoneなどを活用したモバイルPOS(「Point Of Sales」(販売時点情報管理)の略)システム Salaseeを発表。現在の主要事業AsReader事業への転換のきっかけとなる。

2008
新事業6月

Apple Inc.によるiPhone3Gの発売を機に、これらを用いたシステムの研究を開始。

その他6月

資本金1,000万円に増資。

その他4月

関西地方での事業活動拡大を目的とし、大阪市淀川区に大阪事業所を開設。 「モバイルソリューションのアスタリスク」を会社のコンセプトとする。

2007
新事業1月

企業向けリモートアクセスサービスの代理販売を開始。

2006
設立9月

「ITを通じて皆様の会社を笑顔にすること」を目的として、滋賀県大津市に資本金560万円で株式会 社アスタリスクを設立。 システムの受託開発を主に事業を開始。

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