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三相電機株式会社6518)の決算・業績分析

三相電機株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高183億円。営業利益7.9億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

三相電機株式会社2026年度 業績サマリー

三相電機株式会社(証券コード: 6518)の2026年度決算・業績分析。売上高は183億円。営業利益は7.9億円。純利益は5.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

三相電機株式会社の従業員数(提出会社単体)は299人、 平均年収は569万円、平均年齢43.4歳、平均勤続年数16.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

三相電機株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度24.2619.5%124.32
2025年度26.27101.1%25.98
2024年度26.3424.3%108.48
2023年度24.3813.5%180
2022年度21.4210.9%195.82

三相電機株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長黒田直樹128
専務取締役 営業部・生産管理部・製造部 担当小林秀嗣25
取締役 資材部・海外関連会社担当・ 技術フェロー曹銀春7
取締役 生産管理部長小畑直人4
取締役 統括管理部長榮永悟5
取締役 上海三相電機有限公司総経理松田一郎2
取締役 技術部長長野浩忠1
取締役 (監査等委員)足立安孝-
取締役 (監査等委員)井上美智代-
取締役 (監査等委員)安山寿祥-

三相電機株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度299人43.4歳16.6年569万円
2024年度301人43.3歳16.4年624万円
2023年度303人44.3歳15.6年614万円
2022年度297人44.2歳15.7年600万円
2021年度279人43.4歳18年551万円

三相電機株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ケイアールディー株式会社1,18025.87%
2三相電機取引先持株会60913.36%
3株式会社石野製作所4018.79%
4石野一郎2505.48%
5倉茂電工株式会社1312.87%
6黒田直樹1282.82%
7黒田栄子1032.26%
8三井住友カード株式会社922.02%
9株式会社百十四銀行851.88%
10明治安田生命保険相互会社791.73%

三相電機株式会社の事業内容

三相電機株式会社(E02012) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、三相電機株式会社(当社)、子会社4社で構成され、モータ、ポンプおよびモータ応用製品、部 品の製造・販売を主に、またこれらに附帯する保守、研究開発およびその他のサービス等の事業活動を展開しており ます。 事業内容と当社および子会社の当該事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 モータ・ポンプ ………… 当社が製造・販売しております。 岡山三相電機株式会社は、大部分を当社製品の組立加工および部品加工を行っ ております。一部は他社へ販売しております。 上海三相電機有限公司は、部品・生産設備等の一部を当社より仕入れ、モー タ・ポンプの製造・販売をしております。製品の一部は当社が仕入れ、日本国内 の顧客へ販売するとともに、中国国内および海外顧客へ販売しております。 サンソー精工株式会社は、当社製品に使用される部品の機械加工を行ってお り、大部分を当社へ販売するとともに、一部は他社へ販売しております。 新宮三相電機株式会社は、モータ・ポンプに使用される部品のプレス加工およ び切削加工、ならびにモータ・ポンプの主要部品であるモータの固定子(ステー タ)の製造を行っており、大部分を当社へ販売するとともに、一部は他社へ販売 しております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

三相電機株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
岡山三相電機㈱-岡山県赤磐市モータ・ポンプの製造 販売100.0%
サンソー精工㈱-兵庫県姫路市モータ・ポンプの部品 製造販売100.0%
新宮三相電機㈱ (注)1-兵庫県たつの市モータ・ポンプの部品 製造販売100.0%
上海三相電機有限 公司(注)1-中国上海市モータ・ポンプの製造 販売100.0%

三相電機株式会社の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×6新事業×4資本×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場 に移行

2021
その他10月

愛知県岡崎市に三河サービスセンター開設

M&A4月

株式会社岩谷電機製作所を吸収合併

2017
その他4月

千葉県柏市に千葉営業所開設

2016
その他4月

ポンプの製造・販売会社である株式会社岩谷電機製作所の全株式を取得

2012
その他5月

兵庫県たつの市に新宮工場竣工

2007
M&A9月

上海三相電機有限公司の合弁先5%の出資持分を取得し、100%子会社とする

M&A4月

機械加工会社株式会社マルケイ製作所の全株式を取得し、社名を新宮サンソー株式会社(現・新宮 三相電機株式会社(現・連結子会社))とする

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2002
M&A3月

中国上海市の合弁会社上海金星三相電機有限公司の出資比率を95%とし、社名を上海三相電機有限 公司とする

1999
設立9月

機械加工の協力工場として龍野サンソー有限会社(現・サンソー精工株式会社(現・連結子会社)) を設立

1995
上場1月

仙台市若林区に仙台営業所開設 9月 日本証券業協会に株式を店頭登録

1994
M&A4月

山崎三相電機株式会社に安富三相電機株式会社を合併し社名を播磨三相電機株式会社とする

1993
設立12月

中国上海市に、現地企業上海電視一廠との合弁会社上海金星三相電機有限公司(現・連結子会社) を設立

1992
新事業3月

本社機械工場および設計事務所用として工場の新築完成

1990
その他4月

モータ、ポンプの主要部品である固定子(ステータ)の加工会社中坪電機株式会社の全株式を取得 し、社名を山崎三相電機株式会社とする 安富三相電機株式会社の全株取得

1987
その他10月

モータ、ポンプの主要部品である固定子(ステータ)の加工会社安富電機株式会社の株式を取得 し、社名を安富三相電機株式会社とする

1982
新事業4月

社団法人日本水道協会に水道用給水器具の検査工場として登録され、社団法人日本水道協会認定の 製品の製造および販売を開始

1980
新事業10月

産業機器用モータの製造を開始し、ポンプ用モータ、送風機用モータ等を産業機器メーカーへ販売 開始

1978
その他5月

札幌市豊平区(現・札幌市中央区)に札幌サービスセンター開設

1975
その他12月

東京都千代田区(現・東京都練馬区)に東京営業所開設

1974
その他8月

福岡市中央区(現・福岡市南区)に福岡営業所開設

1970
設立11月

モータ組立工程の協力工場として熊山三相電機株式会社(現・岡山三相電機株式会社(現・連結子 会社))を設立

1965
その他12月

名古屋市西区に名古屋営業所、香川県高松市に高松営業所開設

1964
M&A8月

池田機工株式会社を合併してプレス部門を設置

1963
その他10月

電動ポンプのスウェーデン規格の認可取得

1962
新事業3月

広島県広島市に広島営業所開設 4月 大阪国際見本市に初出品、これを契機に電動ポンプの輸出開始

1958
その他9月

本社敷地内に姫路営業所開設

1957
設立10月

小型モータと家庭用電気井戸ポンプの製造および販売を目的として三相電機株式会社を設立 12月 家庭用電気井戸ポンプの製造および販売を開始

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