ミネベアミツミ株式会社(6479)の決算・業績分析
ミネベアミツミ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1.66兆円(+9.3%)。営業利益1,040億円。電気機器。
目次
ミネベアミツミ株式会社の2026年度 業績サマリー
ミネベアミツミ株式会社(証券コード: 6479)の2026年度決算・業績分析。売上高は1.66兆円(前年比+9.3%)。営業利益は1,040億円(前年比+10.1%)。純利益は990億円(前年比+66.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ミネベアミツミ株式会社の従業員数(提出会社単体)は4,821人、 平均年収は762万円、平均年齢45歳、平均勤続年数16.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ミネベアミツミ株式会社の2025年度 注目ポイント
※ 直近の2026年度XBRLデータは取込済みですが、AI分析は2025年度の10-Kを対象としています。
- 当期利益は、第76期にピークを迎え、その後減少傾向にある。
- 売上高は、第75期から第79期にかけて継続的に増加している。
- 税引前利益は、第76期にピークを迎え、その後減少傾向にある。
- M&A、アライアンスを通じて収益力の向上、企業価値の拡大を積極的に進めている
- 8本槍戦略を軸とした多角的な事業ポートフォリオの構築とリスク分散体制の強化を進めている
ミネベアミツミ株式会社の売上高変化の要因
- •データセンター向けサーバー需要の堅調化により、ファンモーター向けボールベアリングの販売が好調
- •HDD向けピボットアッセンブリーの需要増加
- •航空機関連の需要増によるロッドエンドベアリングの売上高増加
- •M&A、アライアンスによる収益力の向上
- •新製品開発による需要拡大
ミネベアミツミ株式会社の営業利益変化の要因
- •コスト削減の実施
- •セグメント別の売上高増加と粗利率の改善 (粗利率: 17.8% → 前年比+1.3pt)
- •高付加価値製品の販売比率の向上
ミネベアミツミ株式会社の事業リスクと対応
為替変動リスク
対応: ヘッジ取引を実施
気候変動関連のリスク
対応: 環境マネジメント委員会の設置による対応
リスクが顕在化した場合、その対応によっては企業経営の根幹に影響を及ぼす恐れがある。
対応: リスク管理体制や、事前の予防対策、緊急事態発生時の対応などについて定めた「ミネベアミツミグループリスク管理基本規程」を制定し、想定されるさまざまなリスクに備えている。
ミネベアミツミ株式会社の今後の見通し・業績予想
ミネベアミツミ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 47.02 | 19.1% | 246.6 |
| 2025年度 | 37.8 | 25.6% | 147.58 |
| 2024年度 | 38.15 | 28.7% | 133.05 |
| 2023年度 | 36.44 | 19.4% | 187.62 |
| 2022年度 | 38.02 | 22.4% | 170.08 |
ミネベアミツミ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 CEO | 貝沼由久 | 76 |
| 代表取締役 副会長 | 森部茂 | 188 |
| 取締役 社長執行役員 COO & CFO 東京本部長 | 吉田勝彦 | 7 |
| 取締役 副社長執行役員アクセスソリューションズ事業本部長 | 岩屋良造 | 5 |
| 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 野根茂 | 13 |
| 取締役 専務執行役員プレシジョンテクノロジーズ事業本部長 | 水間聡 | 6 |
| 取締役 常務執行役員 技術本部長 | 鈴木克敏 | 5 |
| 取締役 (非業務執行) | 松岡卓 | 93 |
| 社外取締役 | 宮崎裕子 | - |
| 社外取締役 | 松村敦子 | 0 |
ミネベアミツミ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 4,821人 | 45歳 | 16.5年 | 762万円 |
| 2024年度 | 4,713人 | 45.4歳 | 16.5年 | 727万円 |
| 2023年度 | 4,620人 | 45.3歳 | 16.7年 | 729万円 |
| 2022年度 | 4,523人 | 45歳 | 16.5年 | 714万円 |
| 2021年度 | 4,412人 | 44.7歳 | 16.3年 | 689万円 |
ミネベアミツミ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 67,095 | 16.69% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信 託口) | 30,248 | 7.52% |
| 3 | 公益財団法人高橋産業経済研究財 団 ※1 | 15,447 | 3.84% |
| 4 | 三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人:株式会社日本カス トディ銀行) | 15,413 | 3.83% |
| 5 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人:株式会社三菱UF J銀行) | 14,753 | 3.67% |
| 6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人:株式会社みずほ銀 行決済営業部) | 10,358 | 2.57% |
| 7 | 株式会社三井住友銀行 | 10,223 | 2.54% |
| 8 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 10,181 | 2.53% |
| 9 | 株式会社KIビジネスパートナー ズ | 10,100 | 2.51% |
| 10 | ミネベアミツミ従業員持株会 | 6,959 | 1.73% |
ミネベアミツミ株式会社の事業内容
ミネベアミツミ株式会社(E01607) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社147社で構成され、プレシジョンテクノロジーズ事業、モーター・ ライティング&センシング事業、セミコンダクタ&エレクトロニクス事業及びアクセスソリューショ ンズ事業に係る製品の製造及び販売等を主な事業の内容としております。 製品の製造は、当社及び国内子会社並びに中国、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、韓 国、シンガポールなどのアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社が各製造品目を担当しておりま す。製品の販売は、国内においては主に当社及び国内子会社より直接販売を行っております。海外に おいては、中国、タイ、韓国などのアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社及び当社の支店を通 じて行っております。 当社グループの事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記」に掲げるセグ メントの区分と同一であります。 プレシジョンテクノロジーズ事業 主要な製品は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用 ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじであります。 モーター・ライティング&センシング事業 主要な製品は、電子デバイス(液晶用バックライト等のエレクトロデバイス、センシングデバイ ス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、ファンモー ター、車載モーター及び特殊機器であります。 セミコンダクタ&エレクトロニクス事業 主要な製品は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、電源部品及びスマート製品でありま す。 アクセスソリューションズ事業 主要な製品は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品のほかに、産業機器用部 品であります。 その他の事業 主要な製品は、ソフトウエアの設計、開発及び自社製機械であります。 ミネベアミツミ株式会社(E01607) 有価証券報告書 各セグメントとの関連並びに主要な生産会社及び販売会社は次のとおりであります。 セグメント 主要な製品 主要な生産会社 主要な販売会社 プレシジョン ベアリング 当社 当社 テクノロジーズ ロッドエンドベアリン NMB SINGAPORE LIMITED NMB Technologies Corporation 事業 グ及びファスナー NMB-Minebea Thai Ltd. NMB-Minebea-GmbH メカニカルパーツ MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH MINEBEA(HONG KONG)LIMITED COMPONENTS(SHANGHAI)LTD. NMB KOREA CO., LTD. MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd. NMB-Minebea Thai Ltd. New Hampshire Ball Bearings,Inc. MINEBEAMITSUMI SHANGHAI NMB-MINEBEA UK LTD. TRADING LTD. myonic GmbH C&A TOOL ENGINEERING, INC. MACH AERO BRETIGNY RECTIFICATION SAS モーター・ 電子デバイス 当社 ライティング& モーター NMB-Minebea Thai Ltd. センシング事業 センシングデバイス MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD. MINEBEA ELECTRONIC DEVICES (SUZHOU) LTD. MINEBEA ELECTRONICS MOTOR (MALAYSIA) SDN.BHD. MINEBEA ELECTRONICS MOTOR (ZHUHAI) CO., LTD. MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd. MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH MOATECH CO., LTD. Minebea Intec GmbH Minebea Slovakia s.r.o. セミコンダク 半導体デバイス 当社 当社 タ&エレクトロ 光デバイス ミツミ電機株式会社 ミツミ電機株式会社 ニクス事業 機構部品 CEBU MITSUMI, INC. ABLIC Hong Kong Ltd. ZHUHAI MITSUMI ELECTRIC CO., LTD. 本多通信工業株式会社 QINGDAO MITSUMI EL
ミネベアミツミ株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| エヌ・エム・ビー販売株式 会社 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | PT MLS | 100.0% |
| 第一精密産業株式会社 | 連結子会社 | 東京都大田区 | MLS | 100.0% |
| ミネベアプレシジョン株式会社 | 連結子会社 | 東京都羽村市 | PT | 100.0% |
| ミネベアパワーデバイス株式会社 | 連結子会社 | 茨城県日立市 | SE | 100.0% |
| NMB(USA)Inc. | 連結子会社 | 米国 カリフォルニア | 持株会社 | 100.0% |
| NMB Technologies Corporation | 連結子会社 | 米国 カリフォルニア | PT MLS SE | 100.0% |
| New Hampshire Ball Bearings,Inc. | 連結子会社 | 米国 ニューハンプシャー | PT | 100.0% |
| MHC INSURANCE COMPANY, LTD. | 連結子会社 | 米国 ハワイ | 保険関連事業 | 100.0% |
| C&A TOOL ENGINEERING, INC. | 連結子会社 | 米国 インディアナ | PT | 100.0% |
| NMB-MINEBEA UK LTD. | 連結子会社 | 英国 リンカーン | PT MLS | 100.0% |
| NMB-Minebea-GmbH | 連結子会社 | ドイツ ランゲン | PT MLS SE | 100.0% |
| MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH | 連結子会社 | ドイツ フィリンゲン・シュ ヴェニンゲン | MLS | 100.0% |
| myonic Holding GmbH | 連結子会社 | ドイツ ロイトキルヒ | 持株会社 | 100.0% |
| myonic GmbH | 連結子会社 | ドイツ ロイトキルヒ | PT | 100.0% |
| CEROBEAR GmbH | 連結子会社 | ドイツ ヘルツォーゲンラー ト | PT | 100.0% |
ミネベアミツミ株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式取得により半導体の製造販売を行う株式会社日立パワーデバイスを子会社化(現社名 ミネベア パワーデバイス株式会社)、株式会社日立製作所グループのパワーデバイス事業に関する海外販売事 業を譲受。 12月 子会社のエイブリック株式会社が、株式会社ソシオネクストからメディカル関連事業を譲受。
株式取得により自動車部品、住宅用キーレスシステムの製造販売を行う株式会社ホンダロックを子会 社化(現社名 ミネベア アクセスソリューションズ株式会社)。 3月 東京本部並びに一部の営業拠点等を、東京クロステックガーデンへ移転。
に全株式を売却)。 11月 スロバキアに車載モーターの現地生産会社 Minebea Slovakia s.r.o.を設立。
東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行。 東京都港区(汐留)にミネベアミツミ 東京クロステックガーデン(以下、東京クロステックガーデ ン)を取得。 5月 機械加工品の開発強化を目的として、軽井沢工場に軽井沢本社テクノロジーセンターを新設。 9月 株式公開買付けによりコネクタの製造販売等を行う本多通信工業株式会社の議決権の86.1%を取得、 子会社化し経営統合を実施。 11月 子会社のミツミ電機株式会社が、住友金属鉱山株式会社より端子、コネクタ等の製造販売を行う住鉱 テック株式会社の全株式を譲り受け子会社化(現社名 ミネベアコネクト株式会社)。 12月 本多通信工業株式会社を株式併合により完全子会社化。
名古屋証券取引所市場第一部への上場を廃止。 10月 子会社のミツミ電機株式会社が、半導体工場及びMEMS製品開発機能取得のため、オムロン株式会社よ り滋賀セミコンダクター株式会社の全株式を譲り受け子会社化(現社名 MMIセミコンダクター株式会 社)。
アナログ半導体専業メーカーのエイブリック株式会社の株式を取得し、完全子会社化。 6月 米国の子会社 C&A TOOL ENGINEERING, INC. の非支配株主持分を追加取得し100%子会社化。
株式公開買付けにより株式会社ユーシンの議決権の76.2%を取得、子会社化し経営統合を実施。 8月 株式会社ユーシンを株式併合により完全子会社化。 9月 ドイツの子会社 Precision Motors Deutsche Minebea GmbH(現社名 MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH)が、精密成形部品メーカーであるMast Kunststoffe GmbH & Co.KG及び管理サー ビス受託会社のMast Verwaltungsgesellschaft GmbH(現社名 Mast Kunststoffe GmbH)を買収。
ドイツの子会社 Minebea Intec GmbHの非支配株主持分を追加取得し100%子会社化。 7月 車載部品に特化した開発拠点として、中国に MinebeaMitsumi Technical Service (Suzhou) Ltd.を 設立。
ミツミ電機株式会社と株式交換を通じて同社を完全子会社化し経営統合を実施。商号をミネベアミツ ミ株式会社に変更。 6月 中国に現地販売会社 MINEBEAMITSUMI SHANGHAI TRADING LTD.を設立。 9月 株式会社日本政策投資銀行(DBJ)との共同出資で米国の精密機械金属加工会社である C&A TOOL ENGINEERING, INC.の全株式を取得(当社:51.1%、DBJ:48.9%)。 11月 フランスの子会社 NMB Minebea SARLが、フランスの航空機用精密機械加工品製造販売会社である MACH AERO BRETIGNY RECTIFICATION SASの全株式を取得。また、NMB Minebea SARLとイギリスの子会 社 NMB-MINEBEA UK LTD.が共同でインドの製造会社である MACH AERO COMPONENTS PRIVATE LIMITED の全株式を取得。
株式会社日本政策投資銀行(DBJ)との共同出資でドイツ計測機器大手 Sartorius Mechatronics T&H GmbH(現社名 Minebea Intec GmbH)の全株式を取得(当社:51%、DBJ:49%)。 7月 スイスの関係会社 PARADOX ENGINEERING SAへの資本参加比率を引き上げ100%子会社化。
ワイヤレス技術及びネットワーク技術を提供しているスイスの PARADOX ENGINEERING SAに資本参加 (発行済株式のうち34.7%を取得)。 8月 中国子会社である MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD.が中国の Ningbo WT Bearing Co., Ltd.との合弁で、ボールベアリング製造・販売子会社 Cixi New MeiPeiLin Precision Bearing Co., Ltd.を設立。 12月 航空機部品、宇宙開発関係部品を製造する塩野プレシジョン株式会社(現社名 ミネベアプレシジョ ン株式会社)を株式会社塩野製作所からの事業譲り受けにより設立。
ミネベアモータ株式会社のパナソニック株式会社(現社名 パナソニックホールディングス株式会 社)保有株式の全て(出資比率40%)を譲受し合弁を解消。 4月 ミネベアモータ株式会社を吸収合併。 インドに現地販売会社 NMB-Minebea India Private Limitedを設立。 5月 ドイツの子会社 myonic GmbHが、オーストリアの産業機械・工作機械用特殊精密ベアリング製造販売 会社である APB Service GmbHの事業資産(設備機械等)を取得。 7月 米国子会社である New Hampshire Ball Bearings,Inc.が、ドイツの航空宇宙産業、医療機器、半導 体製造装置、工作機械等の幅広い用途向けセラミックベアリング及びハイブリッドベアリングの製造 販売会社である CEROBEAR GmbHの全株式を取得。 EDINET提出書類 ミネベアミツミ株式会社(E01607) 有価証券報告書 年月 沿革
韓国のコスダック市場に上場している精密小型モーターの製造販売会社 MOATECH CO., LTD.の発行済 株式の過半数(50.8%)を取得。
ブラジルに現地販売会社 NMB-MINEBEA DO BRASIL IMPORTACAO E COMERCIO DE COMPONENTES DE PRECISAO LTDAを設立。
ミネベアモータ株式会社がパナソニック株式会社モータ社の情報モータ事業部を買収。 8月 樹脂射出成形用精密金型メーカーの第一精密産業株式会社の全株式を日本みらいキャピタル株式会社 が運営するファンド(NMC 2002 L.P.)より取得。 中国にLEDバックライトの現地生産会社 MINEBEA ELECTRONIC DEVICES (SUZHOU) LTD.を設立。 10月 カンボジアに小型モーターの現地生産会社 MINEBEA (CAMBODIA) Co., Ltd.を設立。
ドイツの歯科、医療機器及び航空宇宙産業向け特殊ベアリングの製造販売会社 myonic Holding GmbH の全持分を取得。
タイに所在する連結子会社7社(NMB THAI LIMITED、PELMEC THAI LIMITED、MINEBEA THAI LIMITED、 NMB HI-TECH BEARINGS LIMITED、NMB PRECISION BALLS LIMITED、MINEBEA ELECTRONICS (THAILAND) COMPANY LIMITED、POWER ELECTRONICS OF MINEBEA COMPANY LIMITED)を合併し、NMB-Minebea Thai Ltd.を設立。
松下電器産業株式会社モータ社(商号変更 パナソニック株式会社モータ社)と情報モーター4商品 (ファンモーター、ステッピングモーター、振動モーター及びブラシ付DCモーター)事業を統合し、 統合会社ミネベア・松下モータ株式会社を設立(商号変更 ミネベアモータ株式会社)。
米国の現地法人 NMB CORPORATION と NMB TECHNOLOGIES,INC.を合併し、NMB Technologies Corporationに商号変更。
中国に現地生産会社 MINEBEA ELECTRONICS & HI-TECH COMPONENTS(SHANGHAI)LTD.を設立。
ドイツに現地生産会社 PAPST-MINEBEA-DISC-MOTOR GmbHを設立(現社名 MinebeaMitsumi Technology Center Europe GmbH)。
英国のロッドエンド・スフェリカルベアリングメーカー ROSE BEARINGS LTD.を系列下に加える(現 社名 NMB-MINEBEA UK LTD.)。 3月 米国に電子機器の販売を統括する NMB TECHNOLOGIES, INC.を設立。 タイに現地生産会社 MINEBEA ELECTRONICS(THAILAND)COMPANY LIMITEDを設立。 12月 タイに現地生産会社 NMB HI-TECH BEARINGS LIMITED 及び NMB PRECISION BALLS LIMITEDを設立。
タイに現地生産会社 THAI FERRITE CO., LTD.を設立(商号変更 POWER ELECTRONICS OF MINEBEA COMPANY LIMITED)。
開発技術センターを設立。
米国のベアリングメーカー New Hampshire Ball Bearings,Inc.を系列下に加える。
タイに現地生産会社 MINEBEA THAI LIMITED 及び PELMEC THAI LIMITEDを設立。
株式会社東京螺子製作所、新興通信工業株式会社、新中央工業株式会社及び大阪車輪製造株式会社の 系列メーカー4社を吸収合併し、社名を「ミネベア株式会社」と変更。
タイに現地生産会社 NMB THAI LIMITEDを設立。
旧西独に現地販売会社 NIPPON MINIATURE BEARING GmbHを設立(現社名 NMB-Minebea-GmbH)。
シンガポールに現地生産会社 NMB SINGAPORE LIMITEDを設立。
ミネベアミツミ株式会社のAI業績分析レポート(2025年度)
ミネベアミツミ株式会社|2025年 詳細業績レポート(v10)
数字で見る2025年
📈 時系列推移(XBRL)
| 項目 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 15227.0億 | 14021.3億 | 12922.0億 | 11241.4億 | 9884.2億 |
| 営業利益 | 944.8億 | 735.4億 | 1015.2億 | 921.4億 | 511.7億 |
| EBITDA | 1606.9億 | 1319.0億 | 1546.5億 | 1373.7億 | 997.9億 |
| 純利益 | 594.6億 | 540.4億 | 770.1億 | 689.4億 | 387.6億 |
| 営業利益率 | 6.2% | 5.2% | 7.9% | 8.2% | 5.2% |
| ROE | 7.9% | 7.5% | 12.0% | 12.7% | 8.5% |
| ROIC | 8.4% | 6.9% | 10.6% | 11.3% | 7.5% |
| 自己資本比率 | 47.6% | 50.5% | 49.3% | 49.0% | 46.5% |
| 流動比率 | 189.5% | 182.6% | 166.8% | 160.4% | 166.4% |
| 営業CF | 1336.7億 | 1017.6億 | 440.9億 | 784.2億 | 937.6億 |
| FCF | 79.0億 | 254.6億 | -621.8億 | 148.1億 | 231.8億 |
| Net Debt/EBITDA | -1.1x | -0.9x | -0.8x | -1.0x | -1.4x |
| CCC(日) | 92.1 | 95.8 | 96.8 | 80.8 | 75.1 |
| 設備投資 | 947.8億 | 835.7億 | 1470.4億 | 735.0億 | 455.2億 |
| R&D費 | 455.3億 | 426.6億 | 387.5億 | 370.6億 | 321.5億 |
今年起きたこと(トップ3)
業績変化の理由
売上高 +8.6%の要因
営業利益 +28.5%の要因
コスト構造の変化
為替・価格転嫁の影響
セグメント別ハイライト
プレシジョンテクノロジーズ事業:
モーター・ライティング&センシング事業:
セミコンダクタ&エレクトロニクス事業:
アクセスソリューションズ事業:
セグメント詳細分析
ミネベアミツミ株式会社 各セグメントの業績と主力商材
1. プレシジョンテクノロジーズ事業:
* データセンター向けサーバー需要の堅調な推移によりファンモーター向けのボールベアリング販売が好調 [P.3]
* HDD向けピボットアッセンブリーの需要も堅調 [P.3]
* 航空機関連の需要増加によるロッドエンドベアリングの売上高増加 [P.3]
2. モーター・ライティング&センシング事業:
3. セミコンダクタ&エレクトロニクス事業:
4. アクセスソリューションズ事業:
注力分野・成長分野:
投資・財務の状況
設備投資・研究開発
財務体質・キャッシュフロー
株主還元
B/S構造・運転資本分析
資産・負債構成(B/S Structure)
運転資本・CCC分析(Working Capital)
投資効率(Investment Efficiency)
株主構成(Shareholder Structure)
銀行業分析(Banking Analysis)
(該当なし)
感応度分析
為替感応度
(記載なし)
原材料価格感応度
(記載なし)
経営戦略・今後の見通し
中期経営計画のポイント
来期の見通し
リスクと対応
🏦 投資家向け追加分析(GS MD Level)
経営陣の実績・実行力
業界内競争ポジション
資本配分の優先順位
注目すべきポイント(Bulls/Bears)
【ポジティブ要因】
【リスク・懸念材料】
電気機器の企業一覧
ミネベアミツミ株式会社と同じ「電気機器」セクターの企業
電気機器の業種別ランキング
ミネベアミツミ株式会社が属する「電気機器」内での各指標ランキング