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株式会社京都フィナンシャルグループ5844)の決算・業績分析

株式会社京都フィナンシャルグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高3,667億円(+119.2%)。営業利益1,372億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社京都フィナンシャルグループ2026年度 業績サマリー

株式会社京都フィナンシャルグループ(証券コード: 5844)の2026年度決算・業績分析。売上高は3,667億円(前年比+119.2%)。営業利益は1,372億円(前年比+169.4%)。純利益は967億円(前年比+164.6%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社京都フィナンシャルグループの従業員数(提出会社単体)は22人、 平均年収は849万円、平均年齢47歳、平均勤続年数24.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社京都フィナンシャルグループの配当金・配当利回り推移(直近3年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度66.6719.7%338.85
2025年度63.0250.4%125.11
2024年度39.2136.8%106.55

株式会社京都フィナンシャルグループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長土井伸宏56
代表取締役幡宏幸36
取締役安井幹也38
取締役奥野美奈子20
取締役羽渕完司9
取締役本政悦治12
取締役 (監査等委員)岩橋俊郎42
取締役 (監査等委員)大藪千穂-
取締役 (監査等委員)植木英次1
取締役 (監査等委員)中務裕之-

株式会社京都フィナンシャルグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近2年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度22人47歳24.1年849万円
2024年度19人45.2歳22.5年788万円

株式会社京都フィナンシャルグループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)34,06411.74%
2NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)11,0953.82%
3日本生命保険相互会社10,9223.76%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)10,1063.48%
5明治安田生命保険相互会社10,0013.44%
6京セラ株式会社6,3842.20%
7日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(退職給付信託口・オムロン 株式会社口)6,1122.10%
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S.TAX EXEMPTED PENSION FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)5,9442.04%
9住友生命保険相互会社5,2721.81%
10京都フィナンシャルグループ 従業員持株会4,9251.69%

株式会社京都フィナンシャルグループの事業内容

株式会社京都フィナンシャルグループ(E38714) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社及び持分法適用会社1社で構成され、銀行業 務を中心に、リース業務、クレジットカード業務、金融商品取引業務等の金融サービスに係る事業を主として行って おります。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとな ります。 また、当社グループは、報告セグメントが「銀行業」のみであり、セグメント情報の記載を省略しているため、事 業区分は「銀行業」と「その他」としております。 (2025年3月31日現在)

株式会社京都フィナンシャルグループの子会社・関連会社(上位12社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社京都銀行連結子会社京都市 下京区銀行業務100.0%
烏丸商事株式会社連結子会社京都市 中京区ECモールの運営100.0%
京銀リース株式会社連結子会社京都市 下京区リース業務100.0%
京都クレジットサービス株式会社連結子会社京都市 下京区クレジット カード業務100.0%
京銀カードサービス株式会社連結子会社京都市 下京区クレジット カード業務100.0%
株式会社京都総研コンサルティング連結子会社京都市 下京区コンサルティング 業務、経済調査・ 研究業務100.0%
京銀証券株式会社連結子会社京都市 下京区金融商品取引業務100.0%
京都キャピタルパートナーズ株式会社連結子会社京都市 下京区投資業務100.0%
きょうと事業再生 債権回収株式会社連結子会社京都市 中京区事業再生・債権 管理回収業務100.0%
積水リース株式会社連結子会社大阪市 中央区リース業務90.0%
京都信用保証サービス株式会社連結子会社京都市 中京区信用保証業務100.0%
(持分法適用関連会社) スカイオーシャン・アセットマネジメント株式会社持分法適用関連会社横浜市 西区投資運用業務15.0%

株式会社京都フィナンシャルグループの沿革(25件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×3M&A×3新事業×1
2024
M&A6月

積水リース株式会社を子会社化 また、

設立4月

きょうと事業再生債権回収株式会社設立

2023
設立9月

京都キャピタルパートナーズ株式会社設立

その他10月

株式会社京都総研コンサルティングに改称)

その他11月

京銀リース株式会社に改称)

その他10月

1日 まで)は、以下のとおりであります。

上場10月

株式会社京都銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその子会社となる 株式会社京都銀行が保有する烏丸商事株式会社、京銀リース・キャピタル株式会社(現 京銀 リース株式会社)、京都クレジットサービス株式会社、京銀カードサービス株式会社、株式会社 京都総合経済研究所(現 株式会社京都総研コンサルティング)、京銀証券株式会社、京都キャピ タルパートナーズ株式会社の全株式を同行から現物配当を受ける方法を用いて取得し、当社の 直接出資子会社として再編 東京証券取引所プライム市場に上場

設立6月

株式会社京都銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、 持株会社体制へ移行することについて承認決議

設立5月

株式会社京都銀行の単独株式移転の方法による持株会社設立に向けて「株式移転計画書」 を作成

2022
その他4月

プライム市場へ移行)

2019
M&A7月

株式会社京都銀行に吸収合併)

2017
その他3月

京銀証券株式会社に改称)

2016
M&A7月

スカイオーシャン・アセットマネジメント株式会社と資本業務提携

1995
その他12月

京銀リース・キャピタル株式会社に改称後、

1989
設立9月

京銀カードサービス株式会社設立

1986
上場9月

市場第一部へ指定替え、

1982
設立11月

京都クレジットサービス株式会社設立

1979
設立10月

京都信用保証サービス株式会社設立

1977
その他2月

烏丸商事株式会社に改称)

1973
上場10月

京都証券取引所へ上場

1966
新事業10月

新本店(現本店)にて営業開始

1953
その他8月

本店を福知山市より京都市へ移転

1951
その他1月

株式会社京都銀行と行名を改称

1950
その他10月

京都府本金庫事務を受託

1941
設立10月

両丹銀行、宮津銀行、丹後商工銀行及び丹後産業銀行の4行合併により丹和銀行創立 (本店 福知山市)

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