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楽天銀行株式会社5838)の決算・業績分析

楽天銀行株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,556億円(+38.5%)。営業利益1,031億円。銀行業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

楽天銀行株式会社2026年度 業績サマリー

楽天銀行株式会社(証券コード: 5838)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,556億円(前年比+38.5%)。営業利益は1,031億円(前年比+44.1%)。純利益は731億円(前年比+43.9%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

楽天銀行株式会社の従業員数(提出会社単体)は901人、 平均年収は629万円、平均年齢36.8歳、平均勤続年数5.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

楽天銀行株式会社の配当金・配当利回り推移(直近2年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2024年度00.0%198.42
2023年度00.0%168.37

楽天銀行株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 最高執行役員永井啓之10,100
取締役会長三木谷浩史-
取締役海老沼英次-
取締役茅野倫-
取締役長門正貢-
監査役鹿戸丈夫-
監査役山田眞之助-
監査役柴野忠道-
監査役三村亨-
代表取締役社長 最高執行役員東林知隆-

楽天銀行株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度901人36.8歳5.5年629万円
2024年度877人36.7歳5.2年628万円
2023年度827人37.1歳5年635万円

楽天銀行株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1楽天グループ株式会社85,962,58049.26%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)12,844,7007.36%
3株式会社日本カストディ銀行(信 託口)6,107,2003.50%
4JP MORGAN CHASE BANK 380634 (常任代理人 株式会社みずほ銀 行決済営業部)4,695,2002.69%
5BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC (常任代理人 株式会社 三菱UFJ銀行)2,880,9251.65%
6J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513 (常任代理人 株式 会社みずほ銀行決済営業部)2,723,9941.56%
7GOVERNMENT OF NORWAY (常任代 理人 シティバンク、エヌ・エ イ東京支店)2,522,8991.44%
8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京 支店カストディ業務部)2,479,5631.42%
9THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.1 (常任代理人 株式会社み ずほ銀行決済営業部)2,439,6001.39%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)2,410,0681.38%

楽天銀行株式会社の事業内容

楽天銀行株式会社(E03621) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当行は、楽天グループ株式会社が49.26%出資するインターネットを活用した銀行であり、日本においては、個人・ 法人(事業性個人を含む)に対して、台湾においては主に個人に対して、多様なお客さまニーズに応える銀行サービス 及びこれに付随する金融サービスを提供しています。 当行グループは、当行、連結子会社23社及び非連結子会社4社で構成されており、それぞれの役割は以下となって います。連結子会社である楽天信託株式会社は、信託業法に基づく信託業務を行っており、顧客から金銭、金銭債 権、不動産等を受託しています。また、当行がグループ内外の企業の金銭債権、不動産等を流動化して当行の運用資 産を組成する際には、倒産隔離を実現するために、多くの案件において楽天信託株式会社の信託機能を利用していま す。連結子会社である一般社団法人スーパートラストホールディングス及び「資産の流動化に関する法律」に基づく 特定目的会社であるスーパートラスト1乃至20は、楽天カード株式会社マンスリークリア債権の信託受益権をバック アセットにして資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)を発行する目的で設立しています。特定子会社である楽天國際 商業銀行股份有限公司は、台湾において、当行が日本においてこれまで培ってきたインターネットバンキング(パソコ ンやスマートフォンなどインターネットを介し、銀行の取引ができるサービスをいう。以下同じ。)のノウハウを活か し、インターネットを活用した銀行業を営んでいます。非連結子会社である楽天バンクドメインサービス株式会社 は、当行の旧商号である「イーバンク銀行株式会社」が保有していたドメインの管理を行う目的で設立しています。 同様に、トランスバリュードメインサービス株式会社は、当行の子会社である楽天信託株式会社の旧商号である「ト ランスバリュー信託株式会社」が保有していたドメインの管理を行う目的で設立しています。 当行及び当行の関係会社の事業に係る位置づけは以下のとおりであり、事業の区分は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一区分です。 なお、当行グループは、銀行業以外に、信託業等の事業を営んでいますが、信託業等の全セグメントに占める割合 は僅少であり、銀行業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。 親会社である楽天グループ株式会社並びに同社の子会社及び関連会社(以下、「楽天グループ」という。)のうち、 一部の子会社及び関連会社との主な事業上の関係は以下のとおりです。 当行は、楽天カード株式会社、楽天証券株式会社、楽天生命保険株式会社、楽天損害保険株式会社に銀行代理業務 を委託しています。 楽天銀行株式会社(E03621) 有価証券報告書 (事業系統図) 当行は、登録金融機関業務として、楽天証券株式会社から金融商品仲介業務を受託しています。 当行は、楽天生命保険株式会社及び楽天損害保険株式会社から保険代理業を受託しています。 当行は、インターネットを活用し、個人、法人のお客さまに利便性の高いサービス、お得なサービスを、スピード 感をもって提供し、「安心・安全で最も便利な銀行」を実現することを目指して事業を展開しています。具体的に は、個人ビジネスにおいては、① 「生活口座として利用される銀行」、② テクノロジーを活用した時間と場所を 選ばない「安心・安全で便利な銀行」を目指します。なお、「生活口座」とは、「(a)給与・賞与の受け取り、(b)電 気・ガス・水道等の公共料金、携帯電話料金、クレジットカード利用代金、借入の返済等の口座振替、(c)各種支払い を行うための振込、振替、海外送金、(d)資産の運用等、個人の生活の幅広いニーズを満たすために利用される銀行口 座」と定義しています。法人ビジネスにおいては、テクノロジーを使って融資、預金、為替を含めた全ての銀行サー ビスをお客さまのニーズに合わせて提供し、① 「取引先企業の規模に関わらず全ての取引先に利便性を提供する銀 行」、② 「企業経営者のパートナーになる銀行」を目指しています。また、楽天エコシステムを活用して新規顧客 を効率的に獲得し、当行の事業の成長の実現を目指します。これらの楽天エコシステムを活用した事業展開を通じ て、お客さまの楽天グループのサービスに対する信頼を高め、結果としてお客さまの当行サービスに対する粘着性の 向上に繋げます。さらには、インターネットの有効利用や役職員の革新的なアイデアの活用により事業の低コスト運 営を徹底し、低コスト運営により得られたコスト削減分の一部をお客さまにポイントや

楽天銀行株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) 楽天グループ ㈱(注)1-東京都 世田谷区電子商取 引事業、 旅行代理 店業49.3%
楽天信託㈱連結子会社東京都 港区信託業100.0%
樂天國際商業 銀行股份有限 公司(注)2連結子会社台湾 台北市銀行業50.0%
その他21社連結子会社-

楽天銀行株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

上場×2M&A×3新事業×14組織×1
2024
新事業5月

株式会社ビューカードと銀行代理業務に関する提携開始

2023
上場4月

東京証券取引所プライム市場に株式を上場

新事業1月

第一生命保険株式会社と銀行代理業務に関する提携開始

2022
新事業6月

株式会社And Doホールディングスと銀行代理業務に関する提携開始

その他4月

楽天カード株式会社が楽天グループ株式会社に対して、当行株式の現物配当を実施し、楽天グ ループ株式会社が当行の親会社となる 楽天グループ株式会社と経営基本契約、非独占的ブランドライセンス契約を締結

2021
新事業12月

株式会社西日本シティ銀行と銀行代理業務に関する提携開始

新事業1月

台湾において樂天國際商業銀行股份有限公司が営業開始

2020
その他7月

本店を東京都港区に移転

2019
新事業11月

株式会社大垣共立銀行と銀行代理業務に関する提携開始

新事業10月

楽天カード株式会社と銀行代理業務に関する提携開始

その他7月

台湾における銀行業認可取得

新事業6月

楽天損害保険株式会社と銀行代理業務に関する提携開始

組織4月

楽天グループにおける会社分割による組織再編に伴い、楽天カード株式会社が当行の主要株主認 可を取得し、楽天株式会社より当行の株式を承継し、当行の親会社となる

2016
新事業11月

楽天生命保険株式会社と銀行代理業務に関する提携開始

新事業7月

楽天証券株式会社と銀行代理業務に関する提携開始

その他6月

法人向け与信業務について金融庁より承認を受ける

2015
その他8月

本店を東京都世田谷区に移転

2014
M&A9月

トランスバリュー信託株式会社(現 楽天信託株式会社)を完全子会社化

2013
新事業11月

「楽天銀行住宅ローン(金利選択型)」の取扱を開始

その他1月

国内籍投資信託の販売事業を楽天証券株式会社へ承継

2010
新事業12月

楽天モーゲージ株式会社の事業を譲受け住宅ローン業務を開始

M&A10月

楽天株式会社との株式交換により、同社の完全子会社となる

新事業7月

楽天証券株式会社への金融商品仲介業務を開始

上場5月

楽天株式会社による当行株式公開買付けの実施 商号を「楽天銀行株式会社」へ変更

2009
その他7月

本店を東京都品川区に移転

その他5月

楽天モーゲージ株式会社が当行の100%子会社となる

新事業4月

楽天クレジット株式会社が運営するカードローン事業の一部を承継し、個人向けカードローン業 務を開始

その他3月

個人向け与信業務について金融庁より承認を受ける

その他2月

楽天株式会社がイーバンク銀行株式会社の主要株主認可を取得し、親会社となる

2008
M&A9月

楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)と資本・業務提携契約を締結し、同社に対する第三者 割当増資を実施

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