株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)の決算・業績分析
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高2,491億円(+17.6%)。営業利益560億円。銀行業。
目次
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの2026年度 業績サマリー
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ(証券コード: 5832)の2026年度決算・業績分析。売上高は2,491億円(前年比+17.6%)。営業利益は560億円(前年比+46.3%)。純利益は397億円(前年比+44.7%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの従業員数(提出会社単体)は43人、 平均年収は834万円、平均年齢39.3歳、平均勤続年数15.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 69.97 | 31.4% | 222.95 |
| 2025年度 | 57.18 | 37.5% | 152.61 |
| 2024年度 | 30.73 | 26.3% | 117.06 |
| 2023年度 | 30.58 | 27.6% | 110.96 |
| 2022年度 | 0 | 0.0% | 96.62 |
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) | 加藤貞則 | 50 |
| 取締役副社長 (代表取締役) | 原田育秀 | 36 |
| 取締役 専務執行役員 (代表取締役) | 山本総一 | 26 |
| 取締役 常務執行役員 | 谷口晋一 | 24 |
| 取締役 | 福原賢一 | 1 |
| 取締役 | 八剱洋一郎 | 0 |
| 取締役 (監査等委員) (常勤) | 大原浩之 | 9 |
| 取締役 (監査等委員) | 清野幸代 | 5 |
| 取締役 (監査等委員) | 人見康弘 | 2 |
| 取締役 (監査等委員) | 生越栄美子 | 0 |
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
※ 年度間で従業員数が大きく変動しています。持株会社体制への移行など、集計対象(提出会社)の範囲が変わった可能性があります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 43人 | 39.3歳 | 15.4年 | 834万円 |
| 2024年度 | 7人 | 41歳 | 17.6年 | 818万円 |
| 2023年度 | 4人 | 43歳 | 19.1年 | 590万円 |
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社 | 24,825 | 13.87% |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行 | 8,873 | 4.95% |
| 3 | 岡山土地倉庫株式会社 | 5,358 | 2.99% |
| 4 | 日本生命保険相互会社 | 4,756 | 2.65% |
| 5 | 倉敷紡績株式会社 | 4,559 | 2.54% |
| 6 | シーピー化成株式会社 | 4,478 | 2.50% |
| 7 | ちゅうぎんフィナンシャルグ ループ従業員持株会 | 4,017 | 2.24% |
| 8 | 明治安田生命保険相互会社 | 3,804 | 2.12% |
| 9 | 静林業株式会社 | 2,370 | 1.32% |
| 10 | 住友生命保険相互会社 | 2,320 | 1.29% |
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの事業内容
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ(E37785) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社26社および関連会社1社で構成され、銀行業を中心に、 リース業、証券業等の金融サービスに係る事業を行っております。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、 これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとな ります。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、事業の区分は「第 5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (銀行業) 株式会社中国銀行の本店のほか国内支店、出張所、海外支店において、預金業務、貸出金業務、有価証券投資業 務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務、各種代理業務、債務の保証(支払承諾)、公社債の引受、国債等公共債 及び証券投資信託の窓口販売、金融商品仲介業務、M&A仲介等投資銀行業務などを業務展開しており、グループ業 務の中核をなしております。 株式会社CBS、中銀事務センター株式会社では、銀行事務の受託・代理業務、中銀保証株式会社では、信用保証 業務を行っております。 (リース業) 中銀リース株式会社では、岡山県内外の企業へのリース事業を展開しております。 (証券業) 中銀証券株式会社では、証券業務を行っております。 (その他) 中銀カード株式会社では、クレジットカード業務、中銀アセットマネジメント株式会社では、投資顧問業務及び投 資信託委託業務、株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズでは、ファンド運営業務、株式会社ちゅうぎんヒュー マンイノベーションズでは、人材紹介業務、株式会社Cキューブ・コンサルティングでは、コンサルティング業務、 株式会社ちゅうぎんエナジーでは、地域エネルギー・脱炭素関連業務、ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責 任組合では、投資運用業務、株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループでは、経営管理業務を行っております。 株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ(E37785) 有価証券報告書 以上の事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。 (2025年3月31日現在)
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの子会社・関連会社(上位13社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社中国銀行 | - | 岡山市北区 | 銀行業 | 100.0% |
| 中銀リース株式会社 | - | 岡山市北区 | リース業 | 100.0% |
| 中銀カード株式会社 | - | 岡山市北区 | その他 | 100.0% |
| 中銀アセットマネジメント株式会社 | - | 岡山市北区 | その他 | 100.0% |
| 中銀証券株式会社 | - | 岡山市北区 | 証券業 | 100.0% |
| 株式会社ちゅうぎん キャピタルパートナーズ | - | 岡山市北区 | その他 | 100.0% |
| 株式会社ちゅうぎん ヒューマンイノベーションズ | - | 岡山市北区 | その他 | 100.0% |
| 株式会社Cキューブ・ コンサルティング | - | 岡山市北区 | その他 | 100.0% |
| 株式会社ちゅうぎん エナジー | - | 岡山市北区 | その他 | 100.0% |
| ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責任組合 | - | 岡山市北区 | その他 | 100.0% |
| 株式会社CBS | - | 岡山市北区 | 銀行業 | 100.0% |
| 中銀事務センター株式会社 | - | 岡山市中区 | 銀行業 | 100.0% |
| 中銀保証株式会社 | - | 岡山市北区 | 銀行業 | 100.0% |
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループの沿革(26件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
ちゅうぎんエナジーファンド投資事業有限責任組合設立 また、
株式会社ちゅうぎんエナジー設立
株式会社Cキューブ・コンサルティング設立
株式会社ちゅうぎんヒューマンイノベーションズ設立
東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ設立
2日までの株式会社中国銀行の沿革)
3日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社中国銀行の沿革は、以下のとおりで あります。 (参考:
株式会社中国銀行が単独株式移転により当社を設立し、同行がその完全子会社となる
株式会社中国銀行の定時株主総会において単独株式移転の方法により当社を設立し、持株会社体制へ移 行することについて承認決議
株式会社中国銀行の単独株式移転の方法による持株会社設立に向けて「株式移転計画書」を作成
株式会社せとのわ設立
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部へ株式上場
おかやまキャピタルマネジメント株式会社設立
津山証券株式会社(現社名 中銀証券株式会社)を株式取得により連結子会社化
中銀事務センター株式会社設立
「株式会社中国銀行」に商号変更、CI導入
東京証券取引所市場第一部へ株式上場
中銀投資顧問株式会社(現社名 中銀アセットマネジメント株式会社)設立
大阪証券取引所市場第一部へ指定替
中銀カード株式会社設立
大阪証券取引所市場第二部、広島証券取引所へ株式上場
中銀リース株式会社設立
中銀ビジネスサービス株式会社(現社名 株式会社CBS)設立
中銀保証株式会社設立
第一合同銀行と山陽銀行を合併して中國銀行を設立(本店岡山市)
銀行業の企業一覧
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループと同じ「銀行業」セクターの企業
銀行業の業種別ランキング
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループが属する「銀行業」内での各指標ランキング