テスホールディングス株式会社(5074)の決算・業績分析
テスホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高367億円(0.0%)。営業利益-6.4億円。建設業。
目次
テスホールディングス株式会社の2026年度 業績サマリー
テスホールディングス株式会社(証券コード: 5074)の2026年度決算・業績分析。売上高は367億円(前年比0.0%)。営業利益は-6.4億円(前年比0.0%)。純利益は2.0億円(前年比0.0%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
テスホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は65人、 平均年収は574万円、平均年齢37.1歳、平均勤続年数8.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
テスホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 15.97 | - | 2.91 |
| 2025年度 | 15.97 | - | 2.91 |
| 2024年度 | 12.95 | 77.0% | 16.82 |
| 2023年度 | 20.85 | 20.4% | 102.17 |
| 2022年度 | 20.29 | 26.3% | 77.19 |
テスホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役会長 取締役会議長 | 石脇秀夫 | 10,000,100 |
| 代表取締役社長 | 山本一樹 | 5,858,600 |
| 専務取締役 | 髙崎敏宏 | 5,754,000 |
| 取締役 ESG・女性活躍 推進担当兼人財 戦略本部長 | 吉田麻友美(戸籍上の氏名:豊田麻友美) | - |
| 取締役 (監査等委員) | 藤井克重 | 3,857,600 |
| 取締役 (監査等委員) | 大倉博之 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 井上正基 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 濱本晃郎 | 900 |
| 取締役 (監査等委員) | 青木透 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 中坪治 | - |
テスホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 65人 | 37.1歳 | 8.1年 | 574万円 |
| 2024年度 | 57人 | 36.2歳 | 8.2年 | 623万円 |
| 2023年度 | 51人 | 36.1歳 | 7.7年 | 587万円 |
| 2022年度 | 49人 | 36.7歳 | 7.3年 | 624万円 |
| 2021年度 | 45人 | 36.2歳 | 7年 | 641万円 |
テスホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 合同会社ストーンサイド | 5,200,000 | 7.37% |
| 2 | 石脇 秀夫 | 4,800,100 | 6.80% |
| 3 | 合同会社たかおか屋 | 4,731,000 | 6.70% |
| 4 | 日本マスタートラスト信託銀行株式 | 4,675,400 | 6.63% |
| 5 | 会社(信託口) | 4,303,300 | 6.10% |
| 6 | 株式会社K | 3,857,600 | 5.47% |
| 7 | 株式会社瑛 | 3,532,200 | 5.00% |
| 8 | 東京センチュリー株式会社山本一樹 | 1,555,300 | 2.20% |
| 9 | 石田智也 | 1,396,500 | 1.98% |
| 10 | 公益財団法人石脇奨学財団 | 1,200,000 | 1.70% |
テスホールディングス株式会社の事業内容
テスホールディングス株式会社(E36412) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社を持株会社として、テス・エンジニアリング株式会社を中核とする連結子会社22社(匿名組 合含む)及び持分法適用関連会社4社で構成されております。 当社グループは、持続可能な社会の実現に向けて「Total Energy Saving & Solution」を経営理念として掲げ、 「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」を注力領域として、 ①エネルギープラントやユーティリティ設備のEPC(Engineering:設計、Procurement:調達及びConstruction:施 工)を行うエンジニアリング事業及び②再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、オペレーション&メンテナ ンス(O&M)、電気の小売供給及び資源循環型バイオマス燃料供給を行うエネルギーサプライ事業の2つの事業を展 開しております。当社グループは独立系の立場を活かして、産業分野の様々な顧客が抱える環境対策、省エネ対策、 エネルギーコスト対策等の課題を解決するための総合的なソリューションを提供しております。 (1)事業内容 当社グループは、都度受注(フロー)型ビジネスである「エンジニアリング事業」及びランニング収益(ストッ ク)型ビジネスである「エネルギーサプライ事業」を展開しており、2つの事業が相互につながりを持ち、顧客に対 してエネルギー分野に関するワンストップ・ソリューションを提供しております。 なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント 情報の区分と同一であります。(以下、同じ) ①エンジニアリング事業 エンジニアリング事業は、エネルギープラントやユーティリティ設備のEPCを行っており、省エネルギー領域と再 生可能エネルギー領域の2つを主たる事業領域としております。 なお、当社グループにおいては、テス・エンジニアリング株式会社がコージェネレーションシステム、太陽光発電 システム、蓄電システム及びユーティリティ設備等のEPCを、共立エンジニアリング株式会社がユーティリティ設備 のEPCを行っております。 (省エネルギー系設備) エネルギー消費量の削減やエネルギーコストの削減、環境対策等を求める顧客に対して、工場や事業所の省エネル ギー診断を行い、顧客のエネルギーに関する課題やニーズを特定し、コージェネレーションシステム、燃料転換設備 (※1)及び各種ユーティリティ設備等による省エネルギー設備を提案することによりEPCを受注しております。当 社グループにおいては、設立以来、大規模工場から小規模施設まで幅広いEPC実績におけるノウハウの蓄積が当該事 業における技術的優位性の源泉となっております。 (再生可能エネルギー系設備) 再生可能エネルギー(太陽光・バイオマス・風力・地熱等)を活用して発電を行う設備であります。再生可能エネ ルギー固定価格買取制度(FIT制度)(※2)及びFIP制度(※3)の活用を目的とした発電用途及び産業分野の顧客 向けに自家消費用発電設備に係るエンジニアリングを提供しております。また、再生可能エネルギー系設備において 発電した電力の充放電や電力系統の安定化を目的とした蓄電システムに係るエンジニアリングも提供しております。 (エンジニアリング事業に係る取組形態) エンジニアリング事業においては、「受託型」及び「開発型」の2つの取組形態により事業を展開しております。 (受託型) 省エネルギー系設備における顧客の省エネ、コスト低減、環境対策等のニーズに応じたエンジニアリング、再生可 能エネルギー系設備の一部における、顧客取得のFIT認定(※4)を活用した発電施設や自家消費用発電設備のエン ジニアリング等、顧客からEPCを受託する形態であります。 (開発型) 当社グループが用地取得(又は賃借)、許認可及び権利等の取得、EPC等を主体的に関与し、開発に関する一連のソ リューションを顧客に提供する形態であります。 当該取り組みにおいては、特定の顧客に対して開発ソリューションを提供するほか、当社グループが匿名組合やプ ロジェクトファイナンスの組成等を含む投資スキームを構築した上で複数の顧客に提供する取り組みも行っておりま す。 また、当社グループにて保有する再生可能エネルギー発電所の開発も行っております。 ②エネルギーサプライ事業 テスホールディングス株式会社(E36412) 有価証券報告書 エネルギーサプライ事業は、再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電、オペレーション&メンテナンス (O&M)
テスホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| テス・エンジニアリング株式会社 (注)3、4 | 連結子会社 | 大阪市淀川区 | EPC事業・再生 可能エネルギー 発電事業・運営 事業 | 100.0% |
| 共立エンジニアリング株 式会社 | 連結子会社 | 神戸市中央区 | 工場向けユー ティリティ設備 の新設・リ ニューアル工事 | 100.0% |
| プライムソーラー合同会 社 | 連結子会社 | 大阪市淀川区 | 太陽光発電事業 | 100.0% |
| テス・アセットマネジメント合同会社 | 連結子会社 | 大阪市淀川区 | 再生可能エネル ギー運営事業 | 100.0% |
| エナジーアンドパートナーズ株式会社 | 連結子会社 | 東京都中央区 | 太陽光発電事業 | 61.0% |
| 合同会社T&Mソーラー | 連結子会社 | 大阪市淀川区 | 太陽光発電事業 | 100.0% |
| 合同会社ソーラーエナジー・クリエイト | 連結子会社 | 大阪市淀川区 | 太陽光発電事業 | 100.0% |
| 合同会社淡路佐野ソーラーパワーを営業者とす る匿名組合 (注)5 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | 太陽光発電事業 | 45.0% |
| 霧島万膳地熱エネルギー合同会社 | 連結子会社 | 大阪市淀川区 | 地熱発電事業 | 100.0% |
| 合同会社高知室戸ソーラーパワーを営業者とす る匿名組合 (注)3 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | 太陽光発電事業 | 100.0% |
| 合同会社千葉香取ソーラーパワーを営業者とす る匿名組合 (注)6 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | 太陽光発電事業 | 100.0% |
| PT PTEC RESEARCH AND DEVELOPMENT (注)3 | 連結子会社 | インドネシア リアウ諸島州 | バイオマス燃料 の研究・開発 | 100.0% |
| 合同会社茨城牛久ソーラーパワーを営業者とす る匿名組合 (注)3、6 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | 太陽光発電事業 | 100.0% |
| プライムソーラー2合同 会社を営業者とする匿名 組合 (注)3 | 連結子会社 | 東京都千代田区 | 太陽光発電事業 | 100.0% |
| PTEC SINGAPORE PTE. LTD. | 連結子会社 | シンガポール | バイオマス燃料 の仕入・卸売販 売 | 100.0% |
テスホールディングス株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京オフィスを東京本社と改称し、大阪本社と東京本社の二本社制を導入 EDINET提出書類 テスホールディングス株式会社(E36412) 有価証券報告書
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社福岡みやこソーラーパワーを 営業者とする匿名組合(現連結子会社)の匿名組合出資持分全部を取得し子会社化 バイオマス燃料に関する貿易・売買・輸送を目的としてテスロジスティクス合同会社(現連結子 会社)を設立 (※)当事業年度末後、有価証券報告書提出日までに、以下の事象が発生しております。
PTEC SINGAPORE PTE. LTD.を存続会社、INTERNATIONAL GREEN ENERGY PTE. LTD.を消滅会社とし た吸収合併をシンガポール国内において実施
水力発電所の開発を目的として、合同会社群馬谷川岳ハイドロパワー(現連結子会社)を設立
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社ソーラーエナジー・クリエイ ト(現連結子会社)の持分全部を取得し子会社化
に株式交換により当社の完全子会社となったテス・エンジニアリング株式会社の沿革は、次のとおりであ ります。 (テス・エンジニアリング株式会社) 年月 概要
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社高知室戸ソーラーパワーを営 業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成 (※1)ユーティリティ設備: 工場の生産設備の稼働に必要な電気、蒸気、水、圧縮空気、燃料等を供給する設備のことであります。 (※2)コージェネレーションシステム(CGS:Co-Generation System): 分散型エネルギーリソース(※3)の一つで、発電と同時に発生する熱を冷暖房や生産プロセスに利用する熱 電併給システムのことであります。CHP:Combined Heat & Powerと呼称される場合もあります。 EDINET提出書類 テスホールディングス株式会社(E36412) 有価証券報告書 (※3)エネルギーリソース: 電気や熱等のエネルギーを供給又は貯蔵することができる設備(発電システム、蓄電池システム、ボイラ)等 のことであります。
地熱発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として霧島万膳地熱エネルギー合同会社(現連 結子会社)を設立
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社淡路佐野ソーラーパワーを営 業者とする匿名組合(現連結子会社)を組成
電力全面自由化開始に向けた制度変更のため、電気の小売供給において小売電気事業者に登録
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社ソーラーエナジー・クリエイ トを営業者とする匿名組合を組成
エネルギーマネジメントサービス強化のため、自社開発によるWEB対応型エネルギーマネジメン トシステム「TESS WebView」の販売を開始
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的として合同会社T&Mソーラーを営業者とする 匿名組合を組成 「品質マネジメントシステムISO9001」「情報セキュリティマネジメントシステムISO27001」を 認証取得
組織統合の観点から、有限会社テクノエンジニアリングを吸収合併
発電所等の運営管理業務を目的としてテス・アセットマネジメント合同会社(現連結子会社)を 設立
バイオマス発電所の所有・運営・売電を目的として三重エネウッド株式会社(現持分法適用関連 会社)の株式を取得
当社グループによる太陽光発電所の所有・運営・売電の第1号案件としてTESS徳島阿南ソーラー 発電所にて発電を開始
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてプライムソーラー合同会社(現連結子 会社)を設立
太陽光発電所の所有・運営・売電を行うことを目的としてNECキャピタルソリューション株式会 社との間に、エナジーアンドパートナーズ株式会社(現連結子会社)を設立
顧客企業向けユーティリティ設備のEPC(Engineering:設計、Procurement:調達及び Construction:施工)強化の観点から、共立エンジニアリング株式会社(現連結子会社)及び有 限会社テクノエンジニアリング(吸収合併により消滅)を株式取得により子会社化
太陽光発電所の監視システムの保守及び遠隔監視サービスを目的としてインテリジェントソー ラーシステム株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
電気の小売供給への参入を目的として特定規模電気事業(現小売電気事業)の開始を届出
環境対策関連のサービス拡大のため、グリーン電力証書発行事業者に登録
環境対策関連のサービス拡大のため、環境省自主参加型国内排出量取引制度に関する取引参加者 に登録
ガスエンジンコージェネレーション発電所の運転保守一括受託サービスを開始
コージェネレーションシステム(※2)による顧客企業向けエネルギー供給サービスを開始
「環境マネジメントシステムISO14001」を認証取得
24時間監視センター(現ICTソリューションセンター)を開設
テス・エンジニアリング株式会社に社名を変更
大阪府豊中市に工場・事業所向けのユーティリティ設備(※1)のエンジニアリング及び保守業 務を事業目的として、阪和熱水工業株式会社を設立
建設業の企業一覧
テスホールディングス株式会社と同じ「建設業」セクターの企業
建設業の業種別ランキング
テスホールディングス株式会社が属する「建設業」内での各指標ランキング