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五洋建設株式会社1893)の決算・業績分析

五洋建設株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高7,943億円。営業利益553億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

五洋建設株式会社2026年度 業績サマリー

五洋建設株式会社(証券コード: 1893)の2026年度決算・業績分析。売上高は7,943億円。営業利益は553億円。純利益は347億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

五洋建設株式会社の従業員数(提出会社単体)は3,335人、 平均年収は925万円、平均年齢41.5歳、平均勤続年数16.9年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

五洋建設株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度28.322.5%125.58
2025年度35.7781.1%44.12
2024年度23.9438.2%62.73
2023年度22.94-2.4
2022年度27.9574.1%37.72

五洋建設株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長 (執行役員社長)清水琢三88
代表取締役 (執行役員副社長) 土木部門担当(兼) 土木部門 土木営業本部長植田和哉45
代表取締役 (執行役員副社長) 経営管理本部長(兼) ICT推進室担当山下朋之39
取締役 (専務執行役員) 土木部門 土木本部長(兼) 安全品質環境担当野口哲史42
取締役 (専務執行役員) 建築部門 建築営業本部長渡部浩38
取締役 (常務執行役員) 国際部門 国際土木本部長日高修9
取締役高橋秀法14
取締役中野北斗3
取締役関口美奈-
取締役林田博-

五洋建設株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度3,335人41.5歳16.9年925万円
2024年度3,274人41.4歳17年889万円
2023年度3,222人41.6歳17.1年885万円
2022年度3,136人41.9歳16.9年861万円
2021年度3,046人42.1歳17.5年878万円

五洋建設株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)-14.65%
2株式会社日本カストディ銀行 (信託口)-8.08%
3ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)8,8503.13%
4株式会社みずほ銀行7,0592.50%
5明治安田生命保険相互会社5,9902.12%
6ジユニパー (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)5,4941.94%
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505301 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)5,1951.84%
8ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)4,7711.69%
9東京海上日動火災保険株式会社4,7631.68%
10ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)4,2801.51%

五洋建設株式会社の事業内容

五洋建設株式会社(E00086) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社32社及び関連会社8社で構成され、国内土木事業、国内建築事業、海外建設事業及 びこれらに関連する建設資材の販売、機器リース並びに国内開発事業、造船事業等の事業活動を展開している。 当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりである。 なお、これらはセグメント情報に記載された区分と同一である。 (1) 国内土木事業 当社及び連結子会社である五栄土木㈱、洋伸建設㈱等が営んでおり、当社は工事の一部をこれらの連結子会社に 発注している。 (2) 国内建築事業 当社及び連結子会社であるペンタビルダーズ㈱が営んでおり、当社は工事の一部を連結子会社に発注している。 (3) 海外建設事業 当社及び連結子会社であるUG M&E社等が営んでおり、当社は工事の一部をこれらの連結子会社に発注して いる。また、連結子会社であるアンドロメダ・ファイブ社及びカシオペア・ファイブ社が大型自航式浚渫船の賃 貸・運航管理を営んでいる。なお、新規にジャパンオフショアマリンDK社を設立し、連結子会社とした。 (4) その他 当社が不動産の自主開発、販売及び賃貸等の開発事業を営んでおり、連結子会社に対して、土地・建物の賃貸を 行っている。また、連結子会社である警固屋船渠㈱が造船事業を営んでいる。連結子会社であるペンタテクノサー ビス㈱が事務機器等のリース事業を営んでおり、当社に事務機器等の一部をリースしている。このほか、連結子会 社であるジャイワット㈱等が環境関連事業を営んでいる。 事業の系統図は次のとおりである。

五洋建設株式会社の沿革(10件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×2資本×1組織×1
1986
資本10月

九州洋伸建設㈱を設立 1991年 3月 ペンタファシリティサービス㈱(現 ペンタビルダーズ㈱)を設立(現 連結子会社) 1994年 3月 栃木県那須郡西那須野町(現 栃木県那須塩原市四区町)に技術研究所を新設 1997年 6月 建設業法により特定建設業者として建設大臣許可(特−9)第1150号の許可を受けた。 (以後5か年ごとに更新) 1997年 9月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(9)第1635号の免許を受 けた。(以後5か年ごとに更新) 2001年 5月 株式の取得により、五栄土木㈱及び洋伸建設㈱を子会社化(現 連結子会社)した。 2009年 4月 洋伸建設㈱が九州洋伸建設㈱を吸収合併 2010年 3月 大阪証券取引所市場第一部上場を廃止 2015年 4月 シンガポールに国際土木本部、国際建築本部を新設 2019年 4月 海外事業の本社機能をシンガポールに移転 2020年 6月 株式の取得により、UG M&E社を連結子会社化した。 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム 市場に移行 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレ ミア市場に移行

1967
組織2月

に社名を五洋建設株式会社(英文社名=PENTA-OCEAN CONSTRUCTION CO.,LTD.)と 商号変更し現在に至っている。 当社及び主要な子会社の主な変遷は次のとおりである。

1963
上場11月

大阪証券取引所市場第二部・名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場 1964年 4月 本社所在地変更(東京都港区芝西久保桜川町一番地) 1964年 8月 東京、大阪、名古屋証券取引所市場第一部に昇格 1967年 2月 社名を五洋建設株式会社と改称 1968年 1月 酒井建設工業株式会社を吸収合併 1969年 7月 日本土地開発株式会社を吸収合併 1970年 7月 神工業株式会社を吸収合併 1973年 4月 本社所在地変更(東京都中央区日本橋一丁目13番1号) 1973年 6月 建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特48)第1150号の許可を受け た。(以後3か年ごとに更新) 1973年 9月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第1635号の免許を受 けた。(以後3か年ごとに更新) 1978年 4月 本社所在地変更(東京都文京区後楽二丁目2番8号)

その他6月

に株式の額面500円を50円に変更 するため、

1954
その他4月

株式会社水野組と改めた。

1950
設立4月

に設立された株式会社水野組(本店・呉市)に吸収合併されたことから、当社の設立は1950年4 月となっている。その後

1949
上場11月

警固屋船渠㈱を設立(現 連結子会社) 1962年 8月 東京証券取引所市場第二部・広島証券取引所に株式を上場

その他10月

建設業法による建設大臣登録を完了

1929
その他4月

に合名会社水野組に改組し、1945年3 月に本店を広島市に移転、さらに

1896
設立4月

、水野甚次郎が広島県呉市に水野組として発足したのが当社の起源である。 その後、全国各地において主として土木工事を施工してきたが、

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