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日清紡ホールディングス株式会社3105)の決算・業績分析

日清紡ホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高5,023億円(+1.5%)。営業利益293億円。電気機器

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日清紡ホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

日清紡ホールディングス株式会社(証券コード: 3105)の2025年度決算・業績分析。売上高は5,023億円(前年比+1.5%)。営業利益は293億円(前年比+20.2%)。純利益は139億円(前年比+35.4%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日清紡ホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は236人、 平均年収は715万円、平均年齢42.3歳、平均勤続年数17.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日清紡ホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度33.3137.4%89.07
2024年度33.4251.1%65.4
2023年度32.49--127.61
2022年度31.2825.8%121.06
2021年度27.8918.7%149.08

日清紡ホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長村上雅洋95,325
代表取締役 取締役社長石井靖二23,695
取締役 常務執行役員小洗健14,773
取締役 常務執行役員 経営戦略センター長塚谷修示24,185
取締役多賀啓二-
取締役八木宏幸-
取締役谷奈穂子-
取締役リチャードダイク1,800
取締役生野由紀-
常勤監査役馬場一訓30,965

日清紡ホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度236人42.3歳17.3年715万円
2023年度231人42.7歳18.5年643万円
2022年度225人44.2歳18.8年720万円
2021年度219人44.4歳20.3年714万円
2020年度252人44.5歳20年734万円

日清紡ホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)23,43014.91%
2富国生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カス トディ銀行)9,0005.73%
3株式会社日本カストディ銀行 (信託口)7,0984.52%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式 会社みずほ銀行決済営業部)5,9103.76%
5帝人株式会社3,1582.01%
6四国化成ホールディングス株式会 社2,6001.65%
7日清紡グループ従業員持株会2,3251.48%
8日本毛織株式会社2,2821.45%
9DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバ ンク、エヌ・エイ東京支店)2,0901.33%
10日清紡績取引先持株会1,7701.13%

日清紡ホールディングス株式会社の事業内容

日清紡ホールディングス株式会社(E00544) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、2024年12月31日現在、当社、子会社97社、関連会社9社により構成されています。事業持株会社 である当社のもと、中核会社として位置付ける日本無線㈱、㈱国際電気、日清紡マイクロデバイス㈱、日清紡ブレー キ㈱、日清紡メカトロニクス㈱、日清紡ケミカル㈱、日清紡テキスタイル㈱を中心として、無線・通信、マイクロデ バイス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産、その他の事業を営んでいます。 当社グループの事業内容は次のとおりです。 無線・通信 日本無線㈱及び㈱国際電気を中心として、防災システム・無線通信システム・情報処理 システム・放送システム・監視システム、画像処理等の社会インフラ関連製品や船舶等 の無線通信機器製品を、JRCモビリティ㈱は車載用レーダや交通インフラ向け通信・セ ンサ等を展開しています。 マイクロデバイス 日清紡マイクロデバイス㈱を中心として、アナログ半導体、SAWフィルタ、小型・省 電力の電源IC製品等の電子デバイス製品やマイクロ波製品を展開しています。 ブレーキ 日清紡ブレーキ㈱を中心として、自動車用ブレーキ摩擦材の製造販売を行っており、韓 国のSAERONグループとともに世界的に製品を供給しています。 精密機器 日清紡メカトロニクス㈱を中心として、成形品事業、精密部品事業、システム機事業を 展開しています。成形品事業では、空調機器用ファンや自動車のヘッドランプ周辺製品 等を製造販売し、精密部品事業では電子制御ブレーキシステム用精密部品加工等を行っ ています。 化学品 日清紡ケミカル㈱を中心として、断熱材等のウレタン製品、樹脂改質剤等の高機能化学 品、燃料電池用カーボンセパレータ及びカーボン製品の製造販売を行っています。 繊維 日清紡テキスタイル㈱を中心として、シャツ事業、テキスタイル事業、開発素材事業を 展開しています。シャツ事業、テキスタイル事業では形態安定加工シャツやユニフォー ム用製品を、開発素材事業ではスパンデックスや不織布、エラストマー関連製品の製造 販売を行っています。 不動産 当社を中心として、商業施設等の賃貸や不動産販売等を行っています。 その他 ニッシントーア・岩尾㈱等で、食品の卸売販売、産業資材の販売等を行っています。 日清紡ホールディングス株式会社(E00544) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりです。 (注)1 ◎印 連結子会社 〇印 非連結子会社 □印 持分法適用子会社 △印 関連会社 2 当事業年度において、PT.NANBU PLASTICS INDONESIAは清算結了したため、上表には含めていません。

日清紡ホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×10上場×3M&A×9資本×1組織×1
2024
M&A12月

に社名を株式会社国際電気に変更 現・連結子会社)

2022
資本1月

新日本無線株式会社(連結子会社)がリコー電子デバイス株式会社(連結子会社)を吸収合併し、社 名を日清紡マイクロデバイス株式会社に変更(現・連結子会社) 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 9月 NISSHINBO COMPREHENSIVE PRECISION MACHINING (GURGAON) PRIVATE LTD.(インド)を設立(現・連 結子会社)

2019
M&A7月

NJコンポーネント株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)

2018
設立3月

リコー電子デバイス株式会社の株式を取得 4月 JRCモビリティ株式会社を設立(現・連結子会社) 9月 新日本無線株式会社を株式交換により完全子会社化

2017
M&A4月

日清紡ペーパー プロダクツ株式会社他4社において営む紙製品事業を譲渡 10月 日本無線株式会社を株式交換により完全子会社化

2016
M&A3月

日本無線株式会社が長野日本無線株式会社及び上田日本無線株式会社を株式交換により完全子会社化 10月 ニッシン・トーア株式会社(連結子会社)が岩尾株式会社(連結子会社)を吸収合併し、社名をニッ シントーア・岩尾株式会社に変更(現・連結子会社)

2015
M&A5月

東京シャツ株式会社の全株式を取得(現・連結子会社) 10月 南部化成株式会社の全株式を取得(現・連結子会社)

2014
設立5月

日清紡大陸精密機械(揚州)有限公司(中国)を設立(現・連結子会社) 10月 日清紡テキスタイル株式会社(現・連結子会社)が日清デニム株式会社(連結子会社)を吸収合併 10月 吉野川事業所新設

2013
M&A3月

大陸汽車電子(連雲港)有限公司と社名 変更) 3月 株式会社ナイガイシャツの株式を追加取得(現・連結子会社)

2012
設立3月

日清紡企業管理(上海)有限公司(中国)を設立(現・連結子会社)

2011
設立2月

日清紡ブレーキ株式会社(現・連結子会社)とSAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)(現・連結 子会社)が合弁会社日清紡賽龍(常熟)汽車部件有限公司(中国)を設立(現・連結子会社) 9月 NISSHINBO SINGAPORE PTE.LTD.(シンガポール)を設立(現・連結子会社) 9月 NISSHINBO MECHATRONICS INDIA PRIVATE LTD.(インド)を設立(現・連結子会社) 11月 TMD FRICTION GROUP S.A.(ルクセンブルク)の全株式を取得

M&A4月

NISSHINBO MECHATRONICS(THAILAND)LTD.と 社名変更。現・連結子会社)

2010
上場12月

公開買付により日本無線株式会社の株式を追加取得(現・連結子会社)これに伴い長野日本無線株式 会社も子会社化(現・連結子会社)

M&A9月

PT.NISSHINBO INDONESIAと社 名変更 現・連結子会社)

M&A8月

日清紡精密機器(上海)有限公司と社名変 更 現・連結子会社)

2009
設立4月

持株会社制に移行し、日清紡ホールディングス株式会社に商号変更するとともに、新設分割により、 日清紡ブレーキ株式会社・日清紡メカトロニクス株式会社・日清紡ケミカル株式会社・日清紡テキス タイル株式会社(以上4社、現・連結子会社)・日清紡ペーパー プロダクツ株式会社を設立 10月 千葉事業所新設

2007
組織8月

コンチネンタル・オートモーティブ株式会社 と社名変更)

2005
上場10月

SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)を韓国取引所に上場(現・連結子会社) 12月 公開買付により新日本無線株式会社の株式を追加取得(現・連結子会社)

1999
設立3月

SAERON AUTOMOTIVE CORPORATION(韓国)を設立(現・連結子会社)

1997
設立3月

NISSHINBO AUTOMOTIVE MANUFACTURING INC.(米国)を設立(現・連結子会社)

1996
設立6月

NISSHINBO SOMBOON AUTOMOTIVE CO., LTD.(タイ)を設立(現・連結子会社)

1995
設立6月

日清紡都市開発株式会社を設立(現・連結子会社)

1992
その他7月

千葉工場新設(現・旭事業所)

1987
その他1月

浜北精機工場新設(現・浜北精機事業所)

1986
その他4月

美合工機工場新設(現・美合工機事業所)

1981
その他11月

館林化成工場新設(現・館林事業所)

1972
設立12月

NISSHINBO DO BRASIL INDUSTRIA TEXTIL LTDA.(ブラジル)を設立(現・連結子会社)

1966
その他1月

藤枝工場新設(現・藤枝事業所)

1961
上場10月

東京証券取引所(市場第一部)に指定

1958
その他6月

徳島工場新設(現・徳島事業所)

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