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神田通信機株式会社1992)の決算・業績分析

神田通信機株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高67.8億円。営業利益4.4億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

神田通信機株式会社2026年度 業績サマリー

神田通信機株式会社(証券コード: 1992)の2026年度決算・業績分析。売上高は67.8億円。営業利益は4.4億円。純利益は3.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

神田通信機株式会社の従業員数(提出会社単体)は206人、 平均年収は752万円、平均年齢44.2歳、平均勤続年数21年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

神田通信機株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度60.1436.9%163.1
2025年度58.2731.3%185.95
2024年度54.0323.2%232.47
2023年度53.6533.2%161.49
2022年度31.9113.6%234.12

神田通信機株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社 長神部雅人99,598
取締役 事業本部長森川幸一10,608
取締役神藤善行1,223
取締役杉岡久紀622
取締役土生哲也1,052
取締役佐々木邦治859
常勤監査役田辺正行7,673
監査役大塚有希子-
監査役東志穂-
常務取締役小笠原雅浩-

神田通信機株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度206人44.2歳21年752万円
2024年度213人44歳20.7年675万円
2023年度207人44.3歳21.3年606万円
2022年度216人42.8歳19.9年569万円
2021年度219人43.1歳19.8年550万円

神田通信機株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1佐 藤 正288,00012.63%
2佐 山 浄 徳228,50710.02%
3光通信株式会社180,5007.92%
4株式会社UHPartners2146,0006.41%
5平 野 博 美128,2005.62%
6神田通信機従業員持株会114,4745.02%
7神 部 雅 人99,4554.36%
8佐 藤 久 世61,2002.68%
9株式会社ナカヨ60,3002.65%
10株式会社エスアイエル56,9002.50%

神田通信機株式会社の事業内容

神田通信機株式会社(E00182) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは当社及び連結子会社1社、非連結子会社1社で構成されており、情報通信事業、 照明制御事業及び不動産賃貸事業を営んでおります。 当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおり であります。 情報通信事業 当社は、株式会社日立製作所の特約店となっており、建設業法に基づく特定 建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、電話交換設備、各種ネットワー クシステム及びサポートサービスを展開しております。また、三菱電機株式 会社の代理店となっており情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの 企画・提案・構築及びサポートサービスを展開しております。 連結子会社の日神電子株式会社は、株式会社国際電気の特約店となってお り、建設業法に基づく一般建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、無線 関係、CCTV、放送装置等電子機器の販売、設計、施工、保守を展開しており ます。 非連結子会社の日本電話工業株式会社は、通信機器・OA機器の販売・電気 通信機器の設備、設計、保守を展開しております。 照明制御事業 当社は、照明制御の企画、提案、構築及びサポートサービスを展開しており ます。 不動産賃貸事業 当社は、所有不動産を有効活用するため、賃貸事業を営んでおります。 事業の系統図は次のとおりであります。

神田通信機株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
日神電子株式会社連結子会社東京都千代田区情報通信事業100.0%

神田通信機株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×5M&A×4新事業×1資本×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所(スタンダード市場)に株式を上場。

2016
M&A10月

日本電話工業株式会社(現 非連結子会社)の株式を取得し子会社化。

2015
M&A4月

日神電子株式会社(現 連結子会社)の株式を取得し子会社化。

2013
上場7月

ド)に株式を上場。

2012
その他1月

プライバシーマークを取得。 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダー

2010
上場10月

場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

上場4月

に株式を上場。 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO市場の各市

2009
M&A9月

査登録(ISO27001)の認証を取得。 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)

2007
その他4月

子会社である株式会社神田製作所の全株式を譲渡。 本社・情報統括支店(現情報通信事業支店)において情報セキュリティマネジメントシステム審

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2002
その他4月

市場単位に事業単位を絞り経営資源を結集したビジネスユニット制に組織を改革。

その他3月

(ISO14001)の拡大認証を取得。

2001
その他3月

証を取得。 千葉支店、北関東支店、立川支店(現事業本部)において環境マネジメントシステム審査登録

その他1月

からは国土交通大臣許可)に変

2000
その他12月

証を取得。 通信システム事業部(現事業本部)において環境マネジメントシステム審査登録(ISO14001)の認

その他3月

通商産業省(現経済産業省)のSI(システムインテグレーター)認定企業となる。 コンピュータ事業部(現事業本部)において品質マネジメントシステム審査登録(ISO9001)の認

1994
その他10月

し同社製コンピュータ・OA機器の販売及びソフトウエアの開発を引き継ぐ。

1992
M&A11月

し、同社の取扱う通信機器商品、コンピュータ機器商品及び事務機器商品の販売開始。 子会社であるリョーシン事務機株式会社を吸収合併。三菱電機株式会社と取引基本契約を締結

その他3月

びOAシステム特約店は、併せて日立情報特約店契約に一本化。 キヤノン販売株式会社(現キヤノンマーケティングジャパン株式会社)と取引基本契約を締結

1989
その他12月

決算期を9月30日から3月31日に変更。 株式会社日立製作所との特約製品及び販売区域契約を整理統合のため、日立情報機器特約店及

上場5月

日本証券業協会に店頭登録。

1986
その他3月

愛知県名古屋市に名古屋営業所(現名古屋支店)を開設。

1982
新事業3月

(現コニカミノルタ株式会社)製の複写機等、OA機器の販売開始。

1978
その他4月

神奈川県横浜市に横浜営業所(現横浜支店)を開設。 株式会社日立製作所製のファクシミリ、ワードプロセッサ、並びに小西六写真工業株式会社

1975
設立10月

東京都千代田区に子会社としてリョーシン事務機株式会社を設立。

1974
その他7月

北海道札幌市に札幌営業所(現札幌支店)を開設。

1973
その他12月

宮城県仙台市に仙台支店を開設。

1971
その他12月

大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支店、大阪府吹田市)を開設。

設立2月

福島県東白川郡矢祭町に子会社として株式会社神田製作所(元連結子会社)を設立。

1968
その他2月

千葉県千葉市に千葉営業所(現千葉支店)を開設。

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