株式会社朝日工業社(1975)の決算・業績分析
株式会社朝日工業社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,048億円。営業利益117億円。建設業。
目次
株式会社朝日工業社の2026年度 業績サマリー
株式会社朝日工業社(証券コード: 1975)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,048億円。営業利益は117億円。純利益は92.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社朝日工業社の従業員数(提出会社単体)は1,037人、 平均年収は1090万円、平均年齢45.3歳、平均勤続年数18.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社朝日工業社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 137.32 | 38.3% | 358.13 |
| 2025年度 | 61.47 | 25.4% | 241.95 |
| 2024年度 | 89.78 | 62.2% | 144.35 |
| 2023年度 | 56.62 | 29.3% | 193.16 |
| 2022年度 | 94.12 | 64.9% | 145.11 |
株式会社朝日工業社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 社長執行役員 | 髙須康有 | 815,200 |
| 取締役副社長 副社長執行役員 総務本部長 | 亀田道也 | 35,600 |
| 取締役 常務執行役員 技術本部担当 | 服部充 | 18,200 |
| 取締役 常務執行役員 経営統括グループ担当 | 岡本如司 | 18,400 |
| 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 中川和浩 | 9,600 |
| 取締役 上席執行役員 本店長 | 日髙陽一 | 5,240 |
| 取締役 | 田村昭二 | - |
| 取締役 | 奥宮京子 | - |
| 取締役 | 藤山雄治 | - |
| 常任監査役 (常勤) | 筑崇 | 12,900 |
株式会社朝日工業社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 1,037人 | 45.3歳 | 18.4年 | 1090万円 |
| 2024年度 | 935人 | 44.6歳 | 19.7年 | 1012万円 |
| 2023年度 | 946人 | 44.6歳 | 19.7年 | 847万円 |
| 2022年度 | 939人 | 44.7歳 | 19.9年 | 799万円 |
| 2021年度 | 952人 | 44.8歳 | 20.1年 | 800万円 |
株式会社朝日工業社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 2,412 | 9.36% |
| 2 | 朝日工業社共栄会 | 1,199 | 4.65% |
| 3 | 株式会社みずほ銀行 | 1,160 | 4.50% |
| 4 | 農林中央金庫 | 1,152 | 4.47% |
| 5 | 日本生命保険相互会社 | 1,003 | 3.89% |
| 6 | 朝日工業社西日本共栄会 | 957 | 3.71% |
| 7 | 髙須康有 | 815 | 3.16% |
| 8 | 朝日工業社従業員持株会 | 814 | 3.16% |
| 9 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 676 | 2.62% |
| 10 | 小野薬品工業株式会社 | 360 | 1.39% |
株式会社朝日工業社の事業内容
株式会社朝日工業社(E00153) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、株式会社朝日工業社(当社)及び子会社3社で構成され、空気調和衛生設備工事の設計・監督・ 施工を主な事業としております。 当社グループ内の事業に係わる位置づけは次のとおりです。 設備工事事業 当社は空気調和衛生設備の技術を核として、その設計・監督・施工を主な事業としており、子会社 の北海道アサヒ冷熱工事㈱は、当社への施工協力及び子会社独自受注工事の施工を行っておりま す。 海外子会社の亞太朝日股份有限公司(台湾)及びASAHI ENGINEERING(MALAYSIA)SDN.BHD.(マ レーシア)は、当社100%出資の現地法人であり、当社は2社に対して技術援助をしております。 機器製造販売 当社は設備工事事業と合わせて、空気調和・温湿度調整の技術を活かし、半導体やFPD(フラッ 事業 トパネルディスプレイ)製造装置向け精密環境制御機器を主とした環境機器の製造販売を行ってお ります。 事業の系統図は次のとおりです。 (注)上記子会社は全て連結子会社であります。
株式会社朝日工業社の子会社・関連会社(上位3社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道アサヒ冷熱工事㈱ | 連結子会社 | 札幌市中央区 | (設備工事事業) 空気調和・給排水・衛生設 備の施工・修理・保守監理 | 100.0% |
| 亞太朝日股份 有限公司 | 連結子会社 | 台湾(台北) | (設備工事事業) 空気調和・給排水・衛生設 備の企画・設計・施工 | 100.0% |
| ASAHI ENGINEERING (MALAYSIA) SDN.BHD. | 連結子会社 | マレーシア (クアラルン プール) | (設備工事事業) 空気調和・給排水・衛生設 備の企画・設計・施工 | 100.0% |
株式会社朝日工業社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
旭栄興産株式会社の清算手続き結了
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第1部からプライム市場へ移行
本社本店ビル(東京都港区)完成に伴い本社本店を東京都港区内で移転
本社本店ビル(東京都港区)建替に伴い本社本店を東京都港区内で移転
マレーシア(クアラルンプール)に、ASAHI ENGINEERING(MALAYSIA)SDN.BHD.(現連結子会社) を設立
機器事業部豊富工場(千葉県船橋市)を開設、船橋工場閉鎖
神戸支店を大阪支社の営業所として統合
東京アサヒ冷熱工事株式会社、関西アサヒ冷熱工事株式会社、東北アサヒ冷熱工事株式会社、横浜 アサヒ冷熱工事株式会社、名古屋アサヒ冷熱工事株式会社及び九州アサヒ冷熱工事株式会社の清算 手続き結了 現地企業との合弁を解消し亞太朝日股份有限公司(現連結子会社)の株式(100%)を取得
千葉営業所を東関東支店へ昇格
関西アサヒ冷熱工事株式 会社に商号変更)及び東北アサヒ冷熱工事株式会社を設立
台湾(台北)に現地企業との合弁により、亞太朝日股份有限公司(現連結子会社)を設立
神戸営業所を神戸支店へ昇格
旭栄興産株式会社の株式(100%)を取得
横浜アサヒ冷熱工事株式会社を設立
埼玉営業所を北関東支店へ昇格
機器事業部船橋工場(千葉県船橋市)を開設、市川工場閉鎖
横浜営業所を横浜支店へ昇格
名古屋アサヒ冷熱工事株式会社、九州アサヒ冷熱工事株式会社を設立
北海道アサヒ冷熱工事株式会社(現連結子会社)を設立
機器事業部市川工場(千葉県市川市)を開設
技術研究所(千葉県習志野市)を開設
本社ビル(東京都港区)完成
東京・大阪両証券取引所市場第1部へ指定替え
大阪証券取引所市場第2部へ上場
東京証券取引所市場第2部へ上場
本社を大阪より東京へ移転登記
機構上の本社を東京へ移設
本社ビル(現大阪支社ビル)完成
支店に昇格、現中国支店)
支店に昇格、現東北支店)
建設業の企業一覧
株式会社朝日工業社と同じ「建設業」セクターの企業
建設業の業種別ランキング
株式会社朝日工業社が属する「建設業」内での各指標ランキング