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金下建設株式会社1897)の決算・業績分析

金下建設株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高88.4億円(-9.3%)。営業利益3.3億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

金下建設株式会社2025年度 業績サマリー

金下建設株式会社(証券コード: 1897)の2025年度決算・業績分析。売上高は88.4億円(前年比-9.3%)。営業利益は3.3億円(前年比-30.7%)。純利益は2.4億円(前年比-26.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

金下建設株式会社の従業員数(提出会社単体)は171人、 平均年収は606万円、平均年齢47.2歳、平均勤続年数20年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

金下建設株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度28.1125.1%111.87
2024年度28.3719.1%148.84
2023年度28.1122.5%125.14
2022年度28.3732.1%88.35
2021年度28.37136.3%20.82

金下建設株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役社長 (代表取締役)金下昌司148,111
取締役 常務執行役員 管理部門統括芦原寿彦1,600
取締役 常務執行役員 営業部門統括 京都支店長井上芳一600
取締役 上席執行役員 経営企画部長金下和司20,000
取締役 執行役員 土木部門統括 土木部長浮穴勝-
取締役 執行役員 建築部門統括 建築部長近藤克信-
取締役田中彰寿-
取締役岡野勲-
取締役今井賀南子-
常勤監査役三田昭彦1,000

金下建設株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度171人47.2歳20年606万円
2023年度182人46.5歳19.5年570万円
2022年度180人46.5歳19.7年564万円
2021年度180人46.3歳19.1年563万円
2020年度170人47.2歳19.6年597万円

金下建設株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1上原成商事㈱金下 昌司1989.22%
2㈱日本カストディ銀行(三井住友信託銀1486.87%
3行再信託分・ライト工業株式会社退職給1165.39%
4付信託口)994.64%
5㈱みずほ銀行994.64%
6㈱京都銀行974.53%
7金下建設従業員持株会934.32%
8金下 欣司572.67%
9京都北都信用金庫552.58%
10㈱三菱UFJ銀行サンキ工業㈱512.41%

金下建設株式会社の事業内容

金下建設株式会社(E00133) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは当社、子会社5社及び関連会社4社で構成され、建設事業を主な事業として、建設事業に関連附帯 するその他の事業及び飲食事業を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりであります。 (建設事業) 当社及び連結子会社である司建設㈱、㈱和田組並びに関連会社である㈱金下工務店、サンキ工業㈱は建設事業 を営んでおります。当社は施工する工事の一部をこれらの関係会社へ発注するとともに、関係会社が受注した工 事の一部について施工協力を行っております。 (製造・販売事業等) 当社は、アスファルト製品等の製造販売、産業廃棄物の中間処理(リサイクル)及びその他建設資材の販売並 びに飲食事業(回転寿司店の運営)等を行っております。 非連結子会社の橋立生コンクリート工業㈱は生コンクリートの製造販売事業、非連結子会社の㈱ソーゴーギケ ンは建設コンサルタント事業、関連会社のサンキ工業㈱は建設資材の販売事業をそれぞれ営んでおります。当社 はこれらの関係会社から資材の購入、役務の提供を受けております。また、非連結子会社のPFI舞鶴常団地㈱ は公営住宅(舞鶴常団地)の維持管理に係る業務を行っており、持分法適用関連会社の宮津太陽光発電(同)及び 丹後太陽光発電(同)は太陽光発電事業を営んでおります。 事業の系統図は次のとおりであります。

金下建設株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
司建設㈱ (注)1、2、3、 4連結子会社京都市中京区建設事業45.0%
㈱和田組 (注)1、2連結子会社京都府宮津市建設事業100.0%
(持分法適用関連会 社) 宮津太陽光発電(同) (注)1持分法適用関連会社京都府宮津市製造・販売事業等33.3%
丹後太陽光発電(同) (注)1持分法適用関連会社京都府宮津市製造・販売事業等33.3%

金下建設株式会社の沿革(25件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×2M&A×1国際×3資本×1撤退×1
2024
国際3月

京都府宮津市に回転寿司店をオープンし飲食事業に進出。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行。

2019
その他3月

建設業法による解体工事業の追加許可。

2016
撤退12月

株式会社KALSの清算結了。

2013
その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上 場。

2010
その他10月

宅地建物取引法による国土交通大臣(1)第8050号の免許を取得。(以後5年毎に更新許可)

2007
その他7月

建設業法による13業種の追加許可。

設立3月

株式会社KALSを設立。

2005
その他11月

宅地建物取引法による京都府知事(1)第12240号の免許を取得。

2001
M&A8月

司建設株式会社(現・連結子会社)が株式会社和田組(現・連結子会社)の株式を取得。

1996
設立4月

司建設株式会社(現・連結子会社)を設立。

1990
その他4月

豊岡出張所を兵庫支店に昇格。

1974
その他1月

建設業法の改正により建設大臣許可(特−48)第2794号。(以後3年毎に更新許可 1997年から は、5年毎に更新許可)

1973
上場7月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

1972
上場7月

京都証券取引所に株式を上場。

1963
その他8月

兵庫県豊岡市に豊岡出張所(現・兵庫支店)を開設。

1962
その他7月

京都府船井郡丹波町(現・京丹波町)に丹波アスファルト合材所を設置。

1961
その他9月

兵庫県養父郡八鹿町(現・養父市)に但馬アスファルト合材所を設置。

1960
国際4月

建築工事部門に進出。

1956
その他3月

京都市に京都出張所(現・京都支店)を開設。

1955
その他12月

大阪市に大阪出張所(現・大阪支店)を開設。

その他10月

建設業法により建設大臣(ヨ)第4579号の登録を完了。(以後2年毎に更新登録)

1954
国際7月

道路舗装工事部門に進出。宮津市に須津アスファルト合材所を設置。

1951
設立4月

組織を 改め、資本金1百万円をもって現本店所在地に金下建設株式会社を設立しました。 その後の変遷は次のとおりであります。

1935
設立4月

、金下修三が土木請負業「金下組」を創業したのが当社の起源であります。その後、

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