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株式会社 熊谷組1861)の決算・業績分析

株式会社 熊谷組の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高4,877億円(-2.2%)。営業利益270億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社 熊谷組2026年度 業績サマリー

株式会社 熊谷組(証券コード: 1861)の2026年度決算・業績分析。売上高は4,877億円(前年比-2.2%)。営業利益は270億円(前年比+87.7%)。純利益は201億円(前年比+114.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社 熊谷組の従業員数(提出会社単体)は2,709人、 平均年収は849万円、平均年齢44歳、平均勤続年数18.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社 熊谷組の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度52.3444.8%116.93
2025年度129.759.6%217.72
2024年度131.6168.4%192.35
2023年度123.6968.8%179.64
2022年度123.2736.0%342.13

株式会社 熊谷組の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長櫻野泰則83
取締役社長 (代表取締役) 執行役員社長上田真45
取締役 (代表取締役) 執行役員副社長 技術担当、安全担当、品質・環境 担当、新事業担当、国際事業担 当、住友林業㈱協業推進担当岡市光司19
取締役 専務執行役員 管理本部長、コンプライアンス担 当、危機管理担当谷口弘恭16
取締役 専務執行役員 土木事業本部長小野哲男9
取締役 専務執行役員 建築事業本部長伊藤泰治17
取締役佐藤建-
取締役吉田栄21
取締役岡田茂28
取締役桜木君枝7

株式会社 熊谷組の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度2,709人44歳18.7年849万円
2024年度2,654人44.1歳18.9年848万円
2023年度2,635人44歳19年846万円
2022年度2,626人44.1歳19.2年841万円
2021年度2,620人44.3歳19.4年802万円

株式会社 熊谷組の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1住友林業株式会社9,36121.66%
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5,54512.83%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3,5018.10%
4熊谷組取引先持株会2,3665.48%
5GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)1,6573.84%
6CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)1,4993.47%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行)8662.00%
8J. P. MORGAN SECURITIES PLC FOR ANDON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RECLIENT ASSETS-SEGR ACCT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)7931.84%
9MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)5631.30%
10熊谷組持株会5011.16%

株式会社 熊谷組の事業内容

株式会社 熊谷組(E00056) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、建設事業及びその周辺関連事業を主たる事業としている。事業の内容及び当該事業に係わる位置 づけは次のとおりである。 なお、以下は主要な事業の内容により区分しており、セグメント情報におけるセグメント区分と同一ではない。 建設事業 当社及び連結子会社である㈱ガイアート、関連会社である笹島建設㈱他が建設事業を営んでい る。 また、連結子会社であるテクノス㈱は建設事業のほか、建設用資機材の製造販売等を行ってい る。 その他の事業 連結子会社である㈱テクニカルサポートは保険事業及び事務代行事業を営んでおり、当社は事 務業務の一部を委託している。 また、連結子会社である㈱ファテックは建設技術商品の提供事業を営んでおり、当社はその一 部の提供を受けている。 事業の系統図は次のとおりである。

株式会社 熊谷組の子会社・関連会社(上位11社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ガイアート連結子会社東京都新宿区建設事業100.0%
テクノス㈱連結子会社愛知県豊川市建設事業100.0%
ケーアンドイー㈱連結子会社東京都千代田区建設事業100.0%
㈱テクニカルサポート連結子会社東京都新宿区その他の事業100.0%
テクノスペース・ クリエイツ㈱連結子会社東京都豊島区建設事業100.0%
㈱ファテック連結子会社東京都新宿区その他の事業100.0%
(注)2 華熊営造(股) (注)3連結子会社台湾 台北市建設事業100.0%
笹島建設㈱持分法適用関連会社東京都港区建設事業35.0%
㈱前田工務店持分法適用関連会社東京都江東区建設事業40.0%
共栄機械工事㈱持分法適用関連会社神奈川県鎌倉市建設事業40.2%
(その他の関係会社) 住友林業㈱ (注)4持分法適用関連会社東京都千代田区住宅事業22.0%

株式会社 熊谷組の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×3M&A×2新事業×1国際×1資本×1組織×2
2024
その他4月

東京建築支店を開設

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に 移行

2016
組織10月

㈱ガイアートT・Kが㈱ガイアートに商号を変更

2009
その他4月

広島支店と四国支店を統合し、中四国支店に改称

2004
M&A4月

㈱ガイアートクマガイが飛島道路㈱と合併し、㈱ガイアートT・Kに商号を変更

2003
上場12月

大阪証券取引所上場廃止

国際10月

不動産事業、海外PFI等に係る投融資事業及び債権の回収事業を新設会社のニューリアルプ ロパティ㈱に承継させる会社分割を実施

その他7月

首都圏支社を首都圏支店及び関西支社を関西支店に改称

2002
M&A3月

熊谷テクノス㈱が、連結子会社の三豊テクノコンストラクション㈱を吸収合併し、テクノス㈱ に商号を変更

2001
設立2月

東京、横浜、北関東、東関東支店を統括する首都圏支社及び大阪、神戸、四国支店を統括する 関西支社を設立

1997
その他6月

建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特−9)第1200号を取得(以後5年毎に免許更新)

その他4月

札幌支店を北海道支店に改称

1996
設立4月

豊川工場を分社化、熊谷テクノス㈱(現 連結子会社)を設立

1995
その他10月

東関東支店を開設

その他2月

神戸支店を開設

1994
組織4月

関越支店を北関東支店に改称 熊谷道路㈱が㈱ガイアートクマガイに商号を変更

1991
その他4月

北関東支店と新潟営業所を統合し、関越支店に改称

1990
その他4月

仙台支店を東北支店、福岡支店を九州支店に改称

1988
その他3月

筑波技術研究所(現 技術研究所)を開設

1974
その他6月

宅地建物取引業法により、宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第1842号を取得(以後3年 毎に免許更新)

新事業3月

東京本社新社屋完成

1973
その他12月

北陸支店を開設

その他6月

建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特−48)第1200号を取得(以後3年毎に免許更新)

1971
上場2月

東京、大阪証券取引所市場第一部に上場

1970
上場4月

東京、大阪証券取引所市場第二部に上場

1966
その他12月

四国支店を開設

1964
その他12月

北関東支店を開設

その他1月

東京営業所を東京本社に改称

1963
設立11月

当社道路部を分離独立させ熊谷道路㈱(現 連結子会社)を設立

1962
その他12月

仙台支店を開設

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