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株式会社土屋ホールディングス1840)の決算・業績分析

株式会社土屋ホールディングスの2025年有価証券報告書をAI分析。売上高315億円(-5.5%)。営業利益-1.0億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社土屋ホールディングス2025年度 業績サマリー

株式会社土屋ホールディングス(証券コード: 1840)の2025年度決算・業績分析。売上高は315億円(前年比-5.5%)。営業利益は-1.0億円(前年比-151.1%)。純利益は-0.9億円(前年比-112.3%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社土屋ホールディングスの従業員数(提出会社単体)は23人、 平均年収は571万円、平均年齢41.7歳、平均勤続年数13.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社土屋ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度9.67--
2024年度5.7919.1%30.34
2023年度5.8262.3%9.34
2022年度5.8463.3%9.22
2021年度15.2%19.12

株式会社土屋ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長土屋昌三870
代表取締役 副社長大吉智浩63
取締役菊地英也60
取締役所哲三44
取締役山川浩司22
取締役上諏訪広7
取締役手塚純一-
取締役中田美知子-
取締役 (監査等委員)加地祐美8
取締役 (監査等委員)中村信仁-

株式会社土屋ホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2024年度23人41.7歳13.8年571万円
2023年度22人44.3歳15.5年455万円
2022年度24人47歳15.5年478万円
2021年度23人44.6歳16.7年454万円
2020年度24人43.7歳15.1年441万円

株式会社土屋ホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社土屋総合研究所3,43713.75%
2株式会社土屋経営2,76811.07%
3土屋グループ従業員持株会1,8387.36%
4株式会社北洋銀行1,2274.91%
5土屋グループ取引先持株会土屋 昌三9403.76%
6株式会社北海道銀行8703.48%
7土屋 博子7452.98%
8土屋 和子7382.96%
9公益財団法人ノーマライ5352.14%
10ゼーション住宅財団5002.00%

株式会社土屋ホールディングスの事業内容

株式会社土屋ホールディングス(E00240) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社土屋ホールディングス)及び連結子会社4社により 構成されており、注文・提案住宅等の施工・販売、リフォーム、分譲マンション、不動産賃貸、中古住宅・住宅用土 地の売買、仲介業務を主たる業務としております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これ により、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなりま す。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報 の区分と同一であります。 (1)住宅事業 株式会社土屋ホームが、注文住宅・賃貸住宅等の工事を請負、施工監理するほか、提案住宅の施工販売を行って おります。 (2)リフォーム事業 株式会社土屋ホームトピアがリフォーム工事の請負を行っております。 (3)不動産事業 株式会社土屋ホーム不動産が、分譲マンション、中古住宅、住宅用土地の不動産売買並びに仲介業務を行ってお ります。また、株式会社土屋ホーム不動産販売が、分譲住宅の施工販売を行っております。 (4)賃貸事業 当社及び株式会社土屋ホームトピアが、不動産の賃貸業務をそれぞれ行っております。また、当社が、再生可能 エネルギーの電力会社への売電を行っております。 なお、当社グループは、持株会社体制のもと、当社が各事業会社への経営管理業務を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。

株式会社土屋ホールディングスの子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社土屋ホーム不動産(注)5 株式会社土屋ホームトピア(注)4 株式会社土屋ホーム(注)6 株式会社土屋ホーム不動産販売 (注)2-札幌市 北区 札幌市 厚別区 札幌市 北区 函館市不動産事業 リフォーム事業 賃貸事業 住宅事業 不動産事業100100100100.0%

株式会社土屋ホールディングスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×6新事業×4組織×2撤退×1
2024
その他10月

「マスター・クラフト」が、公益財団法人日本デザイン振興会による「グッドデザイン賞」を受賞

2023
その他10月

「LIZNAS AND SELECT」が、公益財団法人日本デザイン振興会による「グッドデザイン賞」を受賞

2022
その他12月

一般社団法人省エネルギーセンター主催の2022年度省エネ大賞 製品・ビジネス部門において経済産業大臣賞(ZEB・ZEH分 野)受賞

新事業8月

新構法BES-T019発売開始

その他4月

東京証券取引所の市場の区分見直しに伴い、東京証券取引所の市場 第二部からスタンダード市場へ移行

新事業1月

木造4階建てマンション「LAPEACE」発表

2021
設立5月

株式会社土屋ホーム不動産の子会社として株式会社土屋ホーム不動産販売を設立

2018
組織2月

1日に株式会社土屋ホーム不動産へ商号変更)を分割会社、株式会社新土屋ホーム(2018年 2月1日に株式会社土屋ホームへ商号変更)を承継会社とする会社分割の実施

2017
設立10月

株式会社新土屋ホームを設立

2015
M&A11月

株式会社土屋ホームを存続会社とする吸収合併を行い、株式会社アーキテクノは解散

2014
M&A11月

株式会社土屋ホームを存続会社とする吸収合併を行い、株式会社土屋ホーム東北は解散

2013
新事業8月

苫小牧市に北海道内では初の市民参加型ファンドを組成したメガソーラー「土屋ソーラーファクトリー苫小牧」の発電開始

新事業3月

札幌市東区に当社グループ初となるメガソーラー「土屋ソーラーファクトリー札幌」の発電事業の開始

2012
M&A11月

株式会社土屋ホームを存続会社とする吸収合併を行い、株式会社土屋ツーバイホームは解散 EDINET提出書類 株式会社土屋ホールディングス(E00240) 有価証券報告書 年月 事業内容の変遷

2009
M&A11月

株式会社ホームトピアから株式会社土屋ホームトピア(現 連結子会社)へ商号変更

2008
M&A11月

株式会社新土屋ホームから株式会社土屋ホーム(現 連結子会社)へ商号変更

組織11月

株式会社土屋ホームから株式会社土屋ホールディングスへ商号変更

その他10月

株式会社土屋ツーバイホームの株式を株式交換で取得

上場10月

子会社である株式会社土屋ツーバイホームがジャスダック証券取引所の上場を廃止

その他6月

株式会社土屋ツーバイホームと株式交換契約を締結

その他6月

株式会社新土屋ホームと吸収分割契約を締結

設立6月

株式会社新土屋ホームを設立(現 株式会社土屋ホーム[連結子会社])

2004
上場12月

子会社である株式会社土屋ツーバイホームが日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2003
M&A9月

株式会社土屋ホーム岩手、株式会社土屋ホーム青森及び株式会社土屋ホーム秋田(旧 株式会社トップホーム浜田)が合併し、 株式会社土屋ホーム東北となる

2002
その他11月

広島工場の名称を北広島工場へ変更する

2001
その他8月

株式会社トップホーム浜田の株式を取得し、子会社とする

2000
撤退10月

子会社である株式会社トップハウジングシステムの清算手続完了

設立10月

株式会社アーキテクノを設立

その他6月

広島工場においてISO9002を取得

1998
上場4月

子会社である株式会社土屋ツーバイホームが日本証券業協会に株式を店頭登録

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