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株式会社ナカノフドー建設1827)の決算・業績分析

株式会社ナカノフドー建設の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,381億円。営業利益53.8億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ナカノフドー建設2026年度 業績サマリー

株式会社ナカノフドー建設(証券コード: 1827)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,381億円。営業利益は53.8億円。純利益は43.9億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ナカノフドー建設の従業員数(提出会社単体)は783人、 平均年収は763万円、平均年齢45.6歳、平均勤続年数16.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ナカノフドー建設の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度21.8317.1%127.6
2025年度15.9418.9%84.51
2024年度9.9717.9%55.72
2023年度9.9717.9%55.72
2022年度11.94--46.39

株式会社ナカノフドー建設の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長飯塚隆24
取締役 副社長大島義信109
取締役 専務執行役員加藤頼宣39
取締役 常務執行役員小古山昇18
取締役河村守康24
取締役福田誠12
取締役小髙光晴14
常勤監査役中野功一郎78
常勤監査役後藤俊二14
監査役山谷耕平15

株式会社ナカノフドー建設の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度783人45.6歳16.7年763万円
2024年度759人46.1歳17.2年731万円
2023年度735人46.2歳17.5年696万円
2022年度725人46.5歳17.8年690万円
2021年度729人46.2歳17.5年693万円

株式会社ナカノフドー建設の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1公益財団法人大島育英会6,75619.66%
2関東興業株式会社4,35012.65%
3大 島 義 和3,0908.99%
4株式会社マリンドリーム2,1006.11%
5株式会社MBサービス1,7505.09%
6株式会社三菱UFJ銀行1,6474.79%
7MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタン レーMUFG証券株式会社)1,0573.07%
8立花証券株式会社9062.63%
9ナカノ友愛会投資会9042.63%
10ナカノ従業員持株会6061.76%

株式会社ナカノフドー建設の事業内容

株式会社ナカノフドー建設(E00105) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、提出会社、国内子会社10社、在外子会社5社及びその他の関係会社5社により構成されており、 建設事業及び不動産事業を主な内容として事業活動を展開している。日本及び東南アジアにおいて総合建設業を主と して営んでいる。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりである。 なお、報告セグメントと同一の区分である。 建設事業 日本 提出会社及び連結子会社7社並びに関連会社3社が、建設業を営んでいる。 東南アジア 連結子会社 ナカノシンガポール(PTE.)LTD.他4社が、建設業を営んでいる。 不動産事業 日本 提出会社及び連結子会社 ㈱NFリアルティ他2社が、主に不動産賃貸業を営んでいる。 東南アジア 連結子会社 ナカノコンストラクションSDN.BHD.が、不動産賃貸業を営んでいる。 その他の事業 提出会社が、再生可能エネルギー事業(太陽光・風力発電事業)を営んでいる。 連結子会社 ㈱NFエージェンシーが、保険代理業を営んでいる。 関連会社2社がPFI事業等を行っている。 株式会社ナカノフドー建設(E00105) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりである。

株式会社ナカノフドー建設の子会社・関連会社(上位12社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱NFリアルティ連結子会社東京都千代田区不動産事業100.0%
㈱NFエージェンシー連結子会社東京都千代田区不動産事業 その他の事業100.0%
㈱トライネット連結子会社長野県飯田市建設事業100.0%
ナカノシンガポール(PTE.)LTD.連結子会社シンガポール建設事業100.0%
ナカノコンストラクションSDN.BHD.連結子会社マレーシア建設事業 不動産事業100.0%
PT.インドナカノ連結子会社インドネシア建設事業100.0%
タイナカノCO.,LTD.連結子会社タイ建設事業49.0%
ナカノベトナムCO.,LTD.連結子会社ベトナム建設事業100.0%
その他7社連結子会社-
(持分法適用関連会社) 竜峡レミコン㈱持分法適用関連会社長野県飯田市建設事業9.6%
その他2社持分法適用関連会社-
(その他の関係会社) 関東興業㈱持分法適用関連会社東京都江戸川区不動産賃貸業23.9%

株式会社ナカノフドー建設の沿革(29件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×2M&A×2国際×2資本×1組織×2撤退×1
2024
その他4月

営業本部と技術本部を統合し、国内建設事業本部を新設した。

2023
M&A3月

株式会社トライネットホールディングスの株式を取得し、同社及びそのグループ子会社を子会社化 した。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移 行した。

2021
その他4月

国内建設事業本部を営業本部及び技術本部に改組した。

2017
撤退11月

閉鎖)を開設した。

2016
設立3月

清算結了) を設立した。

2012
設立12月

ベトナムに子会社 ナカノベトナムCO.,LTD.を設立した。

2007
国際4月

国内建設事業本部、海外事業本部を新設した。 首都圏支社、東京支社、リニューアルセンター及び東京建築センターを統合し、 東京本店に改組した。 大阪支社、大阪建築センターを統合し、大阪支社に改組した。

2006
その他4月

首都圏支社を新設した。 青森営業所、八戸営業所、盛岡営業所を統合し、北東北支店に改組した。

2005
その他6月

北海道営業所を北海道支店に改組した。

その他5月

台東営業所を台東支店に改組した。

その他4月

リニューアルセンターを新設した。

2004
組織4月

商号を「株式会社ナカノコーポレーション」から「株式会社ナカノフドー建設」へ変更した。 名古屋、九州の二支店を支社に改組した。 大阪建築センターを新設した。

その他3月

事業基盤の拡充と建築事業の強化を図るため、不動建設株式会社の建築事業の営業を譲り受けた。

2002
その他4月

東京支社と東京西支社を統合し、名称を東京支社とした。

2001
その他5月

東京支社、東京西支社の工事部、施工技術部及び調達部を統合し、東京建築センターを新設した。

1999
M&A10月

企業体質の強化、業績の安定向上を図るため、大島興業株式会社を吸収合併した。

1998
その他4月

東京、東京西、東北及び大阪の四支店を支社に改組した。

1991
組織7月

商号を「株式会社中野組」から「株式会社ナカノコーポレーション」へ変更した。

設立6月

マレーシアに子会社(現 ナカノコンストラクションSDN.BHD.)を設立した。

1988
設立8月

タイに子会社 タイナカノCO.,LTD.を設立した。

1985
設立9月

インドネシアに子会社(現 PT.インドナカノ)を設立した。

1975
設立11月

シンガポールに子会社(現 ナカノシンガポール(PTE.)LTD.)を設立した。

1972
上場9月

東京証券取引所市場第一部に指定された。

1968
国際6月

経営の多角化と業容の拡大を期し不動産事業に進出した。

1967
その他2月

営業基盤の充実を図るべく、仙台営業所を東北支店、大阪営業所を大阪支店にそれぞれ改組した。

1962
上場9月

株式の公開を図り、東京証券取引所市場第二部に上場した。

1942
その他12月

「株式会社中野組」に組織を変更し、今日の当社の基盤を築いた。

1933
その他2月

大島義愛が事業を継承し、「中野組大島事務所」として独立した。

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