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大豊建設株式会社1822)の決算・業績分析

大豊建設株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,398億円。営業利益69.0億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

大豊建設株式会社2026年度 業績サマリー

大豊建設株式会社(証券コード: 1822)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,398億円。営業利益は69.0億円。純利益は45.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

大豊建設株式会社の従業員数(提出会社単体)は1,054人、 平均年収は765万円、平均年齢45.1歳、平均勤続年数19.4年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

大豊建設株式会社2026年度 注目ポイント

  1. 中堅ゼネコン、土木(トンネル・橋梁)・建築、東京・横浜中心
  2. 中堅ゼネコン、土木(トンネル)+建築、本業大幅増益

大豊建設株式会社の売上高変化の要因

  • 売上▲2.5%減も営業利益+24.6%・経常+40.9%・純利益+23.5%増益
  • ROE 6.2% (前期5.3%)改善
  • OPM 4.9% (前期3.9%)ゼネコンとして改善
  • 営業CF 39億で安定

大豊建設株式会社の事業リスクと対応

建設業人手不足、2024年問題

対応: DX投資

公共工事予算変動リスク

対応: 民間案件拡大

大豊建設株式会社の今後の見通し・業績予想

売上 1,570億(+12.3%)・営業利益 68億(▲1.4%)・純利益 47億(+3.1%)、増収

大豊建設株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度28.956.0%51.64
2025年度26.6563.6%41.91
2024年度225.13--117.7
2023年度235.36142.2%165.52
2022年度108.2331.3%346.28

大豊建設株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 執行役員社長森下覚恵311
取締役 専務執行役員 建築本部長中村百樹121
取締役 常務執行役員 管理本部長釘本実125
取締役 常務執行役員 企画本部長瀬知昭彦36
取締役 常務執行役員 土木本部長益田浩史118
取締役麻生巌-
取締役屋宮康信-

大豊建設株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度1,054人45.1歳19.4年765万円
2024年度1,056人45.1歳19.4年794万円
2023年度1,052人45.1歳19.4年808万円
2022年度1,049人45.1歳19.3年799万円
2021年度1,035人45歳19.3年804万円

大豊建設株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1㈱麻生8,90650.17%
2㈱南青山不動産1,6399.23%
3㈱シティインデックスイレブンス1,6179.11%
4住友不動産㈱8504.78%
5日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)5813.27%
6第一生命保険㈱3281.85%
7あいおいニッセイ同和損害保険㈱3101.75%
8㈱日本カストディ銀行(信託口)2261.27%
9大豊建設自社株投資会1921.08%
10大豊建設㈱安全協力会1150.64%

大豊建設株式会社の事業内容

大豊建設株式会社(E00095) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社(大豊建設株式会社)及び子会社11社(内4社は間接所有によるものであります。)をいう。 以下同じ)は、建設事業を主たる業務としております。 当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント 情報の区分と同一であります。 (土木事業) 当社は、建設事業のうち土木事業を営んでおり、子会社である㈱森本組が土木事業の施工及び 施工協力を行っております。 (建築事業) 当社は、建設事業のうち建築事業を営んでおり、子会社である㈱森本組が建築事業の施工及び 施工協力を、タイ大豊㈱(タイ王国)が建築事業を行っております。 (その他の事業) 子会社である大豊不動産㈱が不動産事業を、大豊塗装工業㈱が塗装工事業を、進和機工㈱が建 設資材リース業等を営んでおります。 事業の系統図は次のとおりであります。

大豊建設株式会社の子会社・関連会社(上位6社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
(親会社) ㈱麻生 (注)1-福岡県飯塚市医療関連事業 建設関連事業50.4%
㈱森本組 (注)3・5連結子会社大阪市中央区土木事業 建築事業100.0%
大豊塗装工業㈱ (注)4連結子会社東京都台東区その他の事業100.0%
大豊不動産㈱連結子会社東京都中央区その他の事業100.0%
進和機工㈱連結子会社茨城県 稲敷郡阿見町その他の事業100.0%
その他4社連結子会社-

大豊建設株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×1新事業×1資本×1
2023
その他10月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場 に移行。

2019
設立3月

創立70周年を迎えました。

2018
その他4月

東京支店を東京土木支店と東京建築支店に再編。

2011
その他4月

東関東支店開設。

2008
その他12月

四国支店を四国営業所に改称。

2007
その他12月

神戸支店を神戸営業所に改称。

2004
その他3月

黒岩石材工業株式会社が旧株式会社森本組より営業譲渡を受け、株式会社森本組に改称。

2002
その他9月

NewDREAM工法の特許登録。

2001
その他3月

ISO14001を本支店一括認証取得。

2000
その他10月

四国支店開設。

1999
その他3月

ISO9001を全支店認証取得。

1996
設立2月

マダガスカル大豊株式会社(子会社)を設立。

1995
その他6月

神戸支店開設。

1993
その他10月

DREAM工法(ニューマチックケーソン無人化システム工法)の特許登録。

1992
その他11月

偏心多軸(DPLEX)シールド工法の特許登録。

1991
その他4月

札幌支店、仙台支店及び福岡支店を夫々北海道支店、東北支店及び九州支店に改称。

1988
設立9月

タイ大豊商事株式会社(子会社の子会社)を設立。

設立4月

進和機工株式会社(子会社)を設立。

1987
その他4月

DOT工法(多連形泥土圧シールド工法)の特許登録。

1984
その他11月

泥土加圧シールド工法の特許登録。

設立6月

タイ大豊株式会社(子会社)を設立。

その他4月

新潟支店を北陸支店に改称。

1981
その他6月

東京支店開設。

1975
設立4月

黒岩石材工業株式会社を設立。

1973
その他12月

建設業法改正に伴い特定建設業許可を受けました。 許可番号建設大臣許可(特−48)第2520号。

1972
その他12月

宅地建物取引業者免許を取得、免許証番号東京都知事(1)第23310号。

新事業8月

東京都中央区新川一丁目に地下1階地上8階の新社屋完成、本社を移転しました。

上場8月

当社株式が東京証券取引所市場第一部へ指定されました。

1971
その他1月

ドルフィンドック工法の特許登録。

大豊建設株式会社のAI業績分析レポート(2026年度)

大豊建設 (1822)|2026年3月期

売上 1,398億 (▲2.5%)
営業利益 69億 (+24.6%)
純利益 46億 (+23.5%)
ROE 6.2% / OPM 4.9%

中堅ゼネコン(土木・建築)。本業大幅増益、OPM改善。

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