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大末建設株式会社1814)の決算・業績分析

大末建設株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,056億円。営業利益65.8億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

大末建設株式会社2026年度 業績サマリー

大末建設株式会社(証券コード: 1814)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,056億円。営業利益は65.8億円。純利益は38.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

大末建設株式会社の従業員数(提出会社単体)は597人、 平均年収は766万円、平均年齢41.7歳、平均勤続年数17.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

大末建設株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度138.9638.0%365.6
2025年度77.2539.1%197.48
2024年度67.4656.6%119.2
2023年度68.4954.3%126.24
2022年度39.122.6%173.23

大末建設株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長村尾和則21,219
取締役片岡基宏7,774
取締役 東京本店長鶴浩一郎7,662
取締役 大阪本店長松田健城2,180
取締役中庄谷博規-
取締役磯和春美414
取締役梶原祐理子75
取締役 (監査等委員)前田延宏9,225
取締役 (監査等委員)安岡正晃774
取締役 (監査等委員)谷明典1,119

大末建設株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度597人41.7歳17.1年766万円
2024年度595人41.4歳17年750万円
2023年度578人41.6歳17.2年730万円
2022年度560人41.7歳17.4年738万円
2021年度542人42.3歳17.1年751万円

大末建設株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1ミサワホーム株式会社2,04219.55%
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)8428.07%
3BNYM SA/NV FO R BNYM FOR BNY M GCM CLIENT A CCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱U FJ銀行)2562.45%
4大末建設従業員持株会2262.17%
5大末建設株式会社大親会持株会2192.10%
6山本良継1961.88%
7大末建設東京大親会持株会1761.69%
8DFA INTL SMAL L CAP VALUE PO RTFOLIO (常任代理人 シティバンク、 エヌ・エイ東京支店)1691.62%
9東洋建設株式会社1521.46%
10BNYM SA/NV FO R BNYM FOR BN Y GCM CLIENT A CCOUNTS M LSC B RD (常任代理人 株式会社三菱U FJ銀行)1431.38%

大末建設株式会社の事業内容

大末建設株式会社(E00093) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社4社及び金岡単身寮PFI株式会社他1社で構成され、建設事業 を主な事業としております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次の とおりであります。 なお、当社グループは、建設事業並びにこれらの付帯業務の単一の報告セグメントであるため、 事業区分別に記載しております。 建 設 事 業 当社、連結子会社である大末テクノサービス株式会社及び株式会社神島組、非連 結子会社である川西土木株式会社、関連会社である金岡単身寮PFI株式会社 は、建設事業を営んでおります。 そ の 他 当社及び連結子会社である大末テクノサービス株式会社は、不動産事業を営んで おります。また、大末テクノサービス株式会社は、保険の代理業、労働者派遣 業、警備業を営んでおります。連結子会社であるやすらぎ株式会社は訪問看護事 業を営んでおります。 (注)※は持分法非適用会社であります。 4【関係会社の状況】 (連結子会社) 議決権 資本金 主要な事業 の所有 名称 住所 関係内容 (百万円) の内容 割合 (%) 建設事業 当社からの土木建築工事の請 その他 負業務及び当社への労働者派 大末テクノサービス㈱ 大阪市中央区 50 (労働者派遣業、警備 100.0 遣業務、警備業務、保険代理 業、不動産管理業、保 業務、不動産の管理業務等 険代理業) その他 やすらぎ㈱ 東京都江東区 50 100.0 ― (訪問看護事業) 土木事業の協業、資金の借入 ㈱神島組 兵庫県西宮市 20 建設事業(土木) 100.0 役員の兼任あり (注)主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

大末建設株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
大末テクノサービス㈱-大阪市中央区建設事業 その他 (労働者派遣業、警備 業、不動産管理業、保 険代理業)100.0%
やすらぎ㈱-東京都江東区その他 (訪問看護事業)100.0%
㈱神島組-兵庫県西宮市建設事業(土木)100.0%

大末建設株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×1資本×1組織×1撤退×1
2025
その他1月

建設業法により国土交通大臣許可(特−6)第2700号の許可を受ける

2023
M&A11月

㈱神島組(現連結子会社)、川西土木㈱の全株式を取得

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプラ イム市場に移行

2021
その他9月

宅地建物取引業法により国土交通大臣(16)第139号の免許を取得

2017
設立7月

大末サービス㈱、テクノワークス㈱、安積エンジニアリング㈱がテクノワークス㈱ を存続会社として合併し大末テクノサービス㈱(現連結子会社)に社名変更 訪問看護事業を行うため、やすらぎ㈱(現連結子会社)を設立

その他4月

安積エンジニアリング㈱の全株式を取得

2014
その他4月

四国支店を中四国支店に改称

2012
その他2月

宮城県に東北支店を開設

2010
撤退3月

東北支店を閉鎖

2009
その他9月

本社、大阪店を大阪市中央区久太郎町(現在地)に移転

2008
その他2月

大末サービス㈱からテクノワークス㈱の全株式を取得

2005
その他9月

大末サービス㈱がテクノワークス㈱の全株式を取得

1999
その他5月

本社、大阪本店を大阪市中央区南船場に移転

1998
その他6月

大阪総本店(建築本店、土木本店等)を大阪本店に改組・改称

1996
その他9月

宅地建物取引業法改正により建設大臣免許(11)第139号を取得(以後5年ごとに 免許更新)

1995
その他1月

建設業法改正により、建設大臣許可(特−6)第2700号の許可を受ける(以後5年 ごとに許可更新)

1994
その他6月

建築本店、土木本店を大阪総本店に統合 定款の一部を変更し事業目的を追加(地域開発、都市開発に関する企画、調査、設 計並びにコンサルティング業務等)

1991
その他9月

本社、建築本店並びに土木本店を大阪市福島区に移転、福岡支店を九州支店に、仙 台支店を東北支店にそれぞれ改称

1990
その他4月

大阪総本店(建築本店、土木本店等)を建築本店並びに土木本店に改組・改称

1986
その他1月

大阪本店を大阪総本店(建築本店、土木本店等)に、東京支店を東京本店に改組・ 改称

1983
その他3月

定款の一部を変更し事業目的を追加(土木建築工事の設計、監理並びにコンサル ティング業務)

1974
その他1月

建設業法改正により、建設大臣許可(特−48)第2700号の許可を受ける(以後3年 ごとに許可更新)、高松営業所を四国支店に改称昇格

1973
その他12月

九州支店を福岡支店に改称

1972
組織6月

南部梅ケ丘温泉㈱を、大末サービス㈱に社名変更

その他1月

仙台営業所を仙台支店に昇格

1970
設立9月

和歌山県において温泉付別荘地を開発するため、南部梅ケ丘温泉㈱を設立

その他3月

社名を「大末建設株式会社」に改称

その他1月

九州営業所を九州支店に昇格

1967
上場5月

東京・大阪証券取引所市場第1部に上場

1966
その他9月

宅地建物取引業法により建設大臣免許(1)第139号を取得(以後3年ごとに免許更 新)

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