松井建設株式会社(1810)の決算・業績分析
松井建設株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高960億円。営業利益56.6億円。建設業。
目次
松井建設株式会社の2026年度 業績サマリー
松井建設株式会社(証券コード: 1810)の2026年度決算・業績分析。売上高は960億円。営業利益は56.6億円。純利益は43.5億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
松井建設株式会社の従業員数(提出会社単体)は734人、 平均年収は805万円、平均年齢44.6歳、平均勤続年数19.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
松井建設株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 55.43 | 36.5% | 151.87 |
| 2025年度 | 26.49 | 28.1% | 94.32 |
| 2024年度 | 26.32 | 66.1% | 39.85 |
| 2023年度 | 25.64 | 44.6% | 57.5 |
| 2022年度 | 22.92 | 38.9% | 58.93 |
松井建設株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) 執行役員 社長 | 松井隆弘 | 300 |
| 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 片山剛 | 12 |
| 取締役 常務執行役員 東京支店長 | 金子勇 | 14 |
| 取締役 執行役員 管理本部長 ・兼コンプライアンス推進室担当 | 堀博之 | 15 |
| 取締役 執行役員 経営本部長 | 鈴木博光 | 11 |
| 取締役 執行役員 DX推進部担当 ・兼営業本部営業担当 | 長谷川浩市 | 7 |
| 取締役 | 鈴木裕子 | 4 |
| 取締役 | 森田裕三 | 1 |
| 取締役 | 藤野秀吉 | 1 |
| 常勤監査役 | 大井川清 | 44 |
松井建設株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 734人 | 44.6歳 | 19.2年 | 805万円 |
| 2024年度 | 741人 | 44.5歳 | 19.3年 | 797万円 |
| 2023年度 | 739人 | 44.5歳 | 19.2年 | 783万円 |
| 2022年度 | 745人 | 44.7歳 | 18.8年 | 722万円 |
| 2021年度 | 741人 | 44.6歳 | 18.6年 | 719万円 |
松井建設株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株 式会社(信託口) | 2,237 | 7.78% |
| 2 | 光通信株式会社 | 2,157 | 7.50% |
| 3 | 株式会社みずほ銀行 | 1,303 | 4.53% |
| 4 | 株式会社北陸銀行 | 1,303 | 4.53% |
| 5 | 松井建設取引先持株会 | 1,238 | 4.31% |
| 6 | 株式会社大垣共立銀行 | 1,229 | 4.27% |
| 7 | 松井建設従業員持株会 | 1,179 | 4.10% |
| 8 | 株式会社松井興産 | 935 | 3.25% |
| 9 | 公益財団法人松井角平記念財団 | 850 | 2.96% |
| 10 | みずほ信託銀行株式会社 | 764 | 2.66% |
松井建設株式会社の事業内容
松井建設株式会社(E00064) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社である松友商事㈱、松井リフォーム㈱及び関連会社であるいなぎ文化センター サービス㈱の子会社2社、関連会社1社(うち連結対象は子会社2社)で構成され、主要な事業内容は、建設工事の 請負事業、不動産事業である。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であ る。 (建設事業) 建設工事の請負事業は当社及び連結子会社である松井リフォーム㈱が営んでいる。当社は松井リフォーム㈱に建築 工事の一部を発注しているほか、連結子会社である松友商事㈱から工事を受注している。 (不動産事業等) 当社は土地・建物の売買及び賃貸住宅・貸事務所等の不動産事業及び建設工事全般の設計・監理に関する事業等を 営んでいる。松友商事㈱は土地・建物の売買及び賃貸住宅・貸事務所等の不動産事業を営んでいる。 当社は賃貸建物の一部を松友商事㈱及び松井リフォーム㈱に賃貸している。 また、関連会社であるいなぎ文化センターサービス㈱はPFI事業を営んでいる。 事業の系統図は次のとおりである。 ※ PFI事業…公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う事業 手法
松井建設株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 松友商事㈱ | 連結子会社 | 東京都中央区 | 不動産事業等 | 100.0% |
| 松井リフォーム㈱ | 連結子会社 | 東京都中央区 | 建設事業 | 100.0% |
松井建設株式会社の沿革(21件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
定款の一部を変更し、事業目的に発電事業および電気の売買を追加
松井リフォーム株式会社設立(現・連結子会社)
宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第5639号を取得(以後5 年ごとに免許更新)
建設業法の改正により建設大臣許可(特−6)第3354号の許可を受けた。(以後5年ごとに許 可更新)
定款の一部を変更し、事業目的に不動産の賃貸ならびに仲介を追加
定款の一部を変更し、事業目的にスポーツ、観光、レジャー施設の経営および管理を追加
東京支店を本社より分離開設
宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第2198号を取得(以後3 年ごとに免許更新)
建設業法の改正により建設大臣許可(特−48)第3354号の許可を受けた。(以後3年ごとに許 可更新)
本店を東京都港区より現在地に移転
東北支店、九州支店を開設
松友商事株式会社設立(現・連結子会社)
東京証券取引所市場第一部に指定替
東京証券取引所市場第二部に上場
北陸支店を開設
大阪支店、名古屋支店を開設
建設業法による建設大臣登録(イ)第481号登録を完了 (以後2年ごとに登録更新)
社名を松井建設株式 会社と改称して今日に至っている。 その後の主な変遷は、次のとおりである。
株式会社松井組を設立、
建設業の企業一覧
松井建設株式会社と同じ「建設業」セクターの企業
建設業の業種別ランキング
松井建設株式会社が属する「建設業」内での各指標ランキング