藤田エンジニアリング株式会社(1770)の決算・業績分析
藤田エンジニアリング株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高298億円。営業利益26.2億円。建設業。
目次
藤田エンジニアリング株式会社の2026年度 業績サマリー
藤田エンジニアリング株式会社(証券コード: 1770)の2026年度決算・業績分析。売上高は298億円。営業利益は26.2億円。純利益は18.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
藤田エンジニアリング株式会社の従業員数(提出会社単体)は252人、 平均年収は621万円、平均年齢42.9歳、平均勤続年数15.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
藤田エンジニアリング株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 58.58 | 29.2% | 200.47 |
| 2025年度 | 58.24 | 29.9% | 194.98 |
| 2024年度 | 34.34 | 19.8% | 173.8 |
| 2023年度 | 25.74 | 18.4% | 139.57 |
| 2022年度 | 23.43 | 15.6% | 150.35 |
藤田エンジニアリング株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 藤田実 | 2,306 |
| 常務取締役 | 須藤久実 | 10 |
| 取締役 | 泉典浩 | 16 |
| 取締役 | 北嶋忠継 | 10 |
| 取締役 | 長素啓 | 6 |
| 取締役 | 小暮春人 | 33 |
| 取締役 | 花崎哲 | - |
| 監査役 (常勤) | 大図裕一 | 1 |
| 監査役 | 室賀康志 | - |
| 監査役 | 信澤山洋 | - |
藤田エンジニアリング株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 252人 | 42.9歳 | 15.6年 | 621万円 |
| 2024年度 | 249人 | 42.2歳 | 15.2年 | 577万円 |
| 2023年度 | 251人 | 41.8歳 | 15年 | 533万円 |
| 2022年度 | 251人 | 41.1歳 | 14.5年 | 521万円 |
| 2021年度 | 251人 | 40.7歳 | 14年 | 506万円 |
藤田エンジニアリング株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 藤田 実 | 2,306 | 25.15% |
| 2 | 藤田エンジ取引先持株会 | 1,055 | 11.51% |
| 3 | 日東興産株式会社 | 699 | 7.63% |
| 4 | 藤田社員持株会 | 484 | 5.28% |
| 5 | 株式会社群馬銀行 | 400 | 4.36% |
| 6 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 243 | 2.65% |
| 7 | (常任代理人 インタラクティ | 240 | 2.62% |
| 8 | ブ・ブローカーズ証券株式会社) | 237 | 2.59% |
| 9 | 群馬土地株式会社 | 180 | 1.96% |
| 10 | 光通信株式会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社住友生命保険相互会社 | 150 | 1.64% |
藤田エンジニアリング株式会社の事業内容
藤田エンジニアリング株式会社(E00277) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び関係会社(連結子会社5社及び非連結子会社2社)で構成されており、建築付帯設備工 事を施工する建設事業、産業用機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売をする機 器販売及び情報システム事業、空調設備等の営繕・保守・据付をする機器のメンテナンス事業、電子部品の製造事業 等を主な内容として事業活動を展開しております。 事業内容と当社及び連結子会社5社の当該事業内容に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の4部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報 等)」に掲げる報告セグメントの区分と同一であります。 建設事業 :当社がビル設備工事、産業設備工事及び環境設備工事を施工し、FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD.が建設事業に帰属する資産の管理を行っております。 機器販売及び情報システム事業:藤田ソリューションパートナーズ㈱が産業用機器の販売並びに情報通信機器の施 工・販売及びソフトウエアの開発・販売を行っております。 機器のメンテナンス事業 :藤田テクノ㈱が空調設備等の修理・保守並びに据付を行い、FUJITA TECHNO MALAYSIA SDN.BHD.が空調設備等の管理指導及び営繕工事を行っております。 電子部品製造事業 :藤田デバイス㈱が電子部品の検査及びせん別・組立事業を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)2025年5月14日付で株式会社群工の株式を譲受け、100%子会社としました。
藤田エンジニアリング株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 藤田ソリューションパートナーズ㈱ (注)2 | 連結子会社 | 群馬県高崎市 | 機器販売及び情報 システム事業 | 100.0% |
| 藤田テクノ㈱ (注)3 | 連結子会社 | 群馬県高崎市 | 機器のメンテナン ス事業 | 100.0% |
| 藤田デバイス㈱ | 連結子会社 | 群馬県高崎市 | 電子部品製造事業 | 100.0% |
| FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD. | 連結子会社 | シンガポール | 建設事業 | 100.0% |
| FUJITA TECHNO MALAYSIA SDN.BHD. | 連結子会社 | マレーシア | 機器のメンテナン ス事業 | 100.0% |
藤田エンジニアリング株式会社の沿革(22件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
100%子会社の藤田テクノ株式会社が藤田水道受託株式会社を吸収合併。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場 に移行。
システムハウスエンジニアリング株式会社の全株式を譲渡。
100%子会社の藤田テクノ株式会社がFUJITA TECHNO MALAYSIA SDN.BHD.を設立。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場。
100%子会社FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD.を設立。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
システムハウスエンジニアリング株式会社の株式を譲受け、100%子会社とする。
100%子会社の藤田情報システム株式会社は、藤田産業機器株式会社を吸収合併し、社名を藤田ソ リューションパートナーズ株式会社とする。
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
100%子会社藤田水道受託株式会社(現藤田テクノ株式会社)を設立。
会社分割により100%子会社藤田デバイス株式会社を設立し、電子部品製造事業を同社が継承。
佐久エレクトロン株式会社を吸収合併し、同社が営業していた半導体素子の検査・組立事業を継 承。
100%子会社佐久エレクトロン株式会社を設立。
日本証券業協会に株式を店頭登録。
藤田産業機器株式会社へ産業用機器販売及び生産自動化システムの販売に関する営業を譲渡。
100%子会社藤田産業機器株式会社を設立。
藤田電子システム株式会社を吸収合併し、同社が営業していた電子部品の検査・組立、半導体素子 の内部回路設計及び電子回路の設計・製作事業を継承。
藤田情報システム株式会社(通信機器及びOA機器の販売等が目的)及び藤田電子システム株式会 社(電子部品の検査・組立及び半導体素子の内部回路設計等が目的)の株式を藤田興産株式会社 (現日東興産株式会社)より譲受け、100%子会社とする。
藤田電機株式会社を吸収合併し、商号を藤田エンジニアリング株式会社とする。合併に伴い藤田電 機株式会社が営業していた産業用機器販売事業及び生産自動化(ファクトリーオートメーション) システム事業を継承するとともに、産業用機器の総合メンテナンス専門の藤田サービス株式会社 (現藤田テクノ株式会社)を100%子会社とする。
本社を群馬県高崎市飯塚町1174番地5に移転。
上下水道工事、電気計装設備工事及び建築付帯設備工事を目的として藤田工事株式会社(現藤田エ ンジニアリング株式会社)を資本金3,000千円で群馬県高崎市台町26番地に設立。
建設業の企業一覧
藤田エンジニアリング株式会社と同じ「建設業」セクターの企業
建設業の業種別ランキング
藤田エンジニアリング株式会社が属する「建設業」内での各指標ランキング