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株式会社ビーアールホールディングス1726)の決算・業績分析

株式会社ビーアールホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高359億円。営業利益15.5億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社ビーアールホールディングス2026年度 業績サマリー

株式会社ビーアールホールディングス(証券コード: 1726)の2026年度決算・業績分析。売上高は359億円。営業利益は15.5億円。純利益は21.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社ビーアールホールディングスの従業員数(提出会社単体)は12人、 平均年収は755万円、平均年齢53.5歳、平均勤続年数9.6年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社ビーアールホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度15.1553.6%28.29
2025年度15.1553.6%28.29
2024年度11.9240.0%29.81
2023年度11.8652.4%22.63
2022年度11.7734.8%33.85

株式会社ビーアールホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長藤田公康1,584
取締役 技術本部長石井一189
取締役 営業本部長山根隆志213
取締役末竹一春116
取締役 管理本部長卜部穣33
取締役 (監査等委員)天津武史105
取締役 (監査等委員)佐上芳春5
取締役 (監査等委員)三浦房紀-
取締役 (監査等委員)野曽原悦子-
-稲原心司11

株式会社ビーアールホールディングスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度12人53.5歳9.6年755万円
2024年度12人53.3歳10.2年759万円
2023年度12人53.2歳9.4年774万円
2022年度11人59.4歳10.1年866万円
2021年度11人54.8歳9.3年759万円

株式会社ビーアールホールディングスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株5,25111.69%
2式会社(信託口)4,0408.99%
3トウショウアセットマネジメント1,5843.52%
4株式会社1,1802.62%
5藤田 公康9882.19%
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)9822.18%
7広成建設株式会社9592.13%
8ビーアールグループ社員持株会8001.78%
9ビーアールグループ取引先持株会7101.58%
10広島支部株式会社三菱UFJ銀行ビーアールグループ取引先持株会大阪支部トウショウ産業株式会社6901.53%

株式会社ビーアールホールディングスの事業内容

株式会社ビーアールホールディングス(E00312) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び子会社5社で構成され、当社が持株会社としてグループ内子会社の経営管理及び極東 ビルディングの賃貸管理をし、グループ各社においては、橋梁を中心とするプレストレストコンクリート工事を専門 分野とする建設事業を主な事業とし、製品販売事業としてコンクリート二次製品の製造販売、情報システム事業とし て情報処理・ソフトウェア開発等を展開しております。 当社グループの事業に係わる各子会社の位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりでありま す。 極東興和㈱ PC技術を応用した橋梁新設事業と構造物の補修・補強 建設事業 事業及び土木・建築製品の製造、販売を行っておりま 製品販売事業 東日本コンクリート㈱ す。 当社グループの土木・建築用プレキャスト(PCa・ 建設事業 豊工業㈱ PC)部材の製造を行っております。 コンクリート二次製品の製造、販売を行っておりま 製品販売事業 キョクトウ高宮㈱ す。 当社グループの情報システムの提案・開発・保守及 情報システム事業 ケイ・エヌ情報システム㈱ び、グループ外企業への情報システム開発を行ってお ります。 当社は、特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比 で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

株式会社ビーアールホールディングスの子会社・関連会社(上位5社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
極東興和㈱ (注)2,3-広島市東区建設事業、 製品販売事 業100.0%
東日本コンクリート㈱ (注)2,3-仙台市青葉区建設事業、 製品販売事 業100.0%
豊工業㈱-大分県大分市建設事業100.0%
キョクトウ高宮㈱-広島市東区製品販売事 業100.0%
ケイ・エヌ情報システム㈱-広島市東区情報システ ム事業100.0%

株式会社ビーアールホールディングスの沿革(27件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×6上場×4M&A×4国際×1組織×1撤退×1
2022
その他4月

東京証券取引所プライム市場に移行。

2021
その他3月

資本金を4,813百万円に増資。

2016
上場3月

東京証券取引所市場第一部に市場変更。

2013
M&A7月

極東興和㈱と㈱ビーアールインターナショナルが合併。

2012
M&A4月

東日本コンクリート㈱と㈱構造テクノが合併。

2009
M&A7月

東日本コンクリート㈱と極東テクノ㈱が合併。

2008
M&A4月

極東工業㈱と興和コンクリート㈱が合併し、極東興和㈱となる。

2007
その他7月

東日本コンクリート㈱の全株式を取得。

2005
その他7月

興和コンクリート㈱の全株式を取得。

2003
その他2月

極東工業㈱の会社分割により本社土地、建物及び関係会社4社株式を取得。

2002
設立9月

株式移転による当社の設立登記を行う。

上場9月

当社の普通株式を東京証券取引所に上場。

設立6月

極東工業㈱第61回定時株主総会において、株式移転により完全親会社である当社を設立する ことを承認、決議。

その他5月

極東工業㈱取締役会において、持株会社の経営体制に関することを決議。

その他4月

極東工業㈱取締役会において、株式移転による持株会社体制への移行準備に入ることを決議。

2000
上場3月

広島証券取引所吸収合併に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1999
上場12月

広島証券取引所に株式を上場。

1996
設立3月

キョクトウ高宮工場㈱(現 キョクトウ高宮㈱)を設立。

1995
その他1月

特定建設業建設大臣許可(特−6)第2840号を取得。(以後、5年ごとに許可更新) 建設業の種類は土木工事業、とび・土木工事業、しゅんせつ工事業、水道施設工事業、ほ装 工事業、造園工事業(現在は廃業)。

1994
設立7月

ケイ・エヌ情報システム㈱を設立。

1989
設立12月

豊工業㈱を設立。

1976
撤退3月

廃止)。 PC枕木製作開始。

1970
その他12月

現住所に本店を移転。

1955
国際2月

極東鋼弦コンクリート振興株式会社とフレシネー工法実施についての非独占的再実施権の取 得契約。 プレストレストコンクリート橋梁工事に進出。

1954
組織6月

鉄道砂利工業㈱を極東工業㈱に社名変更。

1948
その他4月

日本国有鉄道砂利納入業者および軌道工事指定業者となる。

設立3月

鉄道砂利工業㈱を創業。 (事業目的:鉄道用砂利供給および一般土木向け砂利供給)

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