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日本電技株式会社1723)の決算・業績分析

日本電技株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高464億円。営業利益118億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

日本電技株式会社2026年度 業績サマリー

日本電技株式会社(証券コード: 1723)の2026年度決算・業績分析。売上高は464億円。営業利益は118億円。純利益は84.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

日本電技株式会社の従業員数(提出会社単体)は903人、 平均年収は1002万円、平均年齢42.2歳、平均勤続年数17.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

日本電技株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度139.19105.1%132.49
2025年度93.2623.1%402.83
2024年度213.2436.4%585.83
2023年度111.0128.1%395.48
2022年度121.8732.2%378.4

日本電技株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 社長島田良介1,052,936
取締役 常務執行役員 関係会社担当眞明良信13,112
取締役 上席執行役員 事業本部営業担当田村春夫14,028
取締役 執行役員 企画管理本部長 兼総務部長小林義明814
取締役 (監査等委員)河村一二200
取締役 (監査等委員)岸本史子-
取締役 (監査等委員)工藤道弘-
取締役 上席執行役員 事業本部長岡崎功38,000
取締役 上席執行役員 技術本部長松浦勝博1,400

日本電技株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度903人42.2歳17.2年1002万円
2024年度860人42.3歳17.5年972万円
2023年度844人42歳17.3年829万円
2022年度834人41歳16.4年908万円
2021年度819人40.6歳16年924万円

日本電技株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本電技従業員持株会1,4028.71%
2島田 良介1,0526.54%
3永田 健二8004.97%
4株式会社みずほ銀行6904.28%
5(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)6564.07%
6アズビル株式会社5923.68%
7BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK4913.05%
8FUND4913.05%
9(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀4712.93%
10行)島田 祥子島田 淳子光通信株式会社STATE STREET BANK AND TRUST CLIENTOMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)3952.45%

日本電技株式会社の事業内容

日本電技株式会社(E00313) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社1社、非連結子会社3社で構成され、当社は建設業法により、特定及び一般建 設業者として国土交通大臣許可を受け、ビルディングオートメーション及びファクトリーオートメーション等自動制 御システムの設計・施工等及び自動制御機器類の販売並びにこれらに関連する事業を行っております。 当社グループの事業は、空調計装関連事業と産業システム関連事業とに区分され、その内容は次のとおりでありま す。 なお、次の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報 等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (空調計装関連事業) 空調計装関連事業は、オフィスビル、工場、病院、研究所、学校、商業施設等の非居住用建築物に対する空調計装 分野を対象とした事業で、「空調計装工事」としてその建築物の新設、増設又は改修に伴う空調自動制御システムの 設計、施工並びに施工後の保守、点検等を行うほか、「制御機器類販売」として自動制御盤、センサー、サーモス タット等、空調を自動制御するための機器類を販売しております。 なお、空調計装関連事業は、新設建築物を対象とする新設部門と、既設建築物の維持、補修、更新を対象とする既 設部門とに区分して事業展開をしております。 (産業システム関連事業) 産業システム関連事業は、主に工場、各種搬送ライン向けの計装工事や各種自動制御工事を手掛け、中でも食品工 場の生産、搬送ライン向けには、各種FA機械の据付、保守及び連結子会社であるジュピターアドバンスシステムズ 株式会社を通じた生産管理システムの販売、保守等を事業展開しております。 そのほか「制御機器類販売」として調節計、流量計、工業用バルブ等の制御機器類を販売しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

日本電技株式会社の子会社・関連会社(上位1社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ジュピターアドバンスシステムズ株式会社-神戸市 中央区汎用ソフトウェア製品 の企画、製造、販売100.0%

日本電技株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×1上場×4M&A×3新事業×6資本×1組織×1
2025
M&A3月

NDテック株式会社(非連結子会社)に台東設備株式会社(非連結子会社)を経営統合

2024
M&A4月

台東設備株式会社の全株式を取得(非連結子会社) 人材の早期育成、専門技術教育等を行う組織として「電技アカデミー」を設置

2022
組織7月

株式会社エアフィールドの全株式を取得、NDテックサービス株式会社に商号変更(非連結子会 社)

資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード) からスタンダード市場に移行

2020
M&A4月

有限会社エヌ・ディ・ティの全株式を取得、NDテック株式会社に商号変更(非連結子会社)

その他4月

ジュピターアドバンスシステムズ株式会社がジュピター電算機システム株式会社より全事業を譲 受け

設立2月

ジュピターアドバンスシステムズ株式会社(連結子会社)を設立

2013
上場7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) に上場

2010
上場4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

その他1月

ISO14001を取得

2004
上場12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2003
上場3月

社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録

1998
その他12月

ISO9001を取得

その他10月

山武ビルシステム株式会社(現アズビル株式会社)と特約店契約を締結

その他4月

東京都墨田区に東京本店を開設

1992
その他4月

東京都墨田区両国二丁目10番14号に本社を移転

1981
新事業3月

薬品メーカーを主体とした生産ラインの自動制御システムの設計、施工を開始

1980
新事業4月

埼玉県川口市に川口工場を開設し、東日本地区に供給する制御盤、操作盤等の製造を開始

1978
その他4月

広島県広島市に広島事務所(現広島支店)を開設

新事業3月

食品メーカーを主体とした生産ラインの自動制御システムの設計、施工を開始

1975
その他11月

茨城県土浦市に筑波出張所(現つくば支店)を開設

1970
その他10月

横浜市西区に横浜出張所(現横浜支店)を開設

1969
その他12月

東京都千代田区二番町2番8号に本社を移転 千葉県千葉市に千葉出張所(現千葉支店)を開設

その他8月

名古屋市中区に名古屋出張所(現名古屋支店)を開設

1968
新事業10月

岡山県岡山市に岡山事務所(現岡山支店)を開設 岡山県岡山市に岡山工場を開設し、制御盤、操作盤等の製造を開始

その他4月

静岡県静岡市に静岡事務所(現静岡支店)を開設

1967
その他10月

東京都文京区本郷一丁目2番14号に本社を移転

1966
新事業9月

郵便局向け搬送自動制御システムの設計、施工を開始

新事業3月

新聞社向け搬送自動制御システムの設計、施工を開始

1964
その他8月

大阪市北区に大阪出張所(現大阪支店)を開設

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