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サンヨーホームズ株式会社1420)の決算・業績分析

サンヨーホームズ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高505億円。営業利益21.8億円。建設業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

サンヨーホームズ株式会社2026年度 業績サマリー

サンヨーホームズ株式会社(証券コード: 1420)の2026年度決算・業績分析。売上高は505億円。営業利益は21.8億円。純利益は14.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

サンヨーホームズ株式会社の従業員数(提出会社単体)は323人、 平均年収は661万円、平均年齢44.4歳、平均勤続年数15.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

サンヨーホームズ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度22.0418.0%122.64
2025年度23.5939.2%60.21
2024年度23.0939.6%58.31
2023年度23.13--22.15
2022年度22.4176.0%29.49

サンヨーホームズ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位8名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役 会長田中康典30,100
代表取締役社長 社長執行役員マンション事業本部長松岡久志9,300
代表取締役 副社長執行役員 住宅事業本部長 大阪本店長美山正人11,600
取締役 専務執行役員 経営管理本部長福井江治1,000
取締役 (監査等委員) (注)1、2薗吉輔-
取締役 (監査等委員) (注)1、2高山和則4,400
取締役 (監査等委員) (注)1、2田原祐子-
取締役 専務執行役員 建築本部長田中教二6,910

サンヨーホームズ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度323人44.4歳15.8年661万円
2024年度340人44.8歳16.6年596万円
2023年度387人44歳15.9年577万円
2022年度421人42.8歳14.5年622万円
2021年度450人43歳14.4年573万円

サンヨーホームズ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社LIXIL3,100,00026.05%
2オリックス株式会社1,666,90014.01%
3関西電力株式会社1,485,50012.48%
4セコム株式会社1,300,00010.92%
5株式会社日本カストディ銀行702,8455.91%
6サンヨーホームズ従業員持株会中島 和信158,3671.33%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON107,8000.91%
814004054,8000.46%
9(常任代理人株式会社みずほ銀行)50,0000.42%
10住友生命保険相互会社株式会社ワカタケ32,2000.27%

サンヨーホームズ株式会社の事業内容

サンヨーホームズ株式会社(E27273) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社3社及び関連会社2社で構成され、「For the best life」を経営指針とし、 住宅事業(戸建住宅・賃貸福祉住宅・リニューアル流通・住宅リフォームの設計・施工監理及び請負・分譲等)、マ ンション事業(マンション開発・販売・賃貸等)を柱とし、総合「住生活」提案企業としてお客様のよりよい人生の ために生涯にわたるサポートを目指し事業活動を展開しております。 当社グループの各事業における位置づけは次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 住宅事業 工場にて住宅部材を製造し、主に四大都市圏(首都圏、中部圏、近畿圏、北九州・福岡大都市圏)において、戸 建住宅(プレハブ住宅)、賃貸福祉住宅、リニューアル流通、住宅リフォームの設計・施工監理及び請負・分譲 等を行っております。連結子会社のサンヨーリフォーム株式会社は、住宅リフォームの設計・施工監理及び請負 等を行っております。サンヨーアーキテック株式会社は、太陽光システム販売、軽量鉄骨プレハブシステムの架 構体OEM供給、軽量鉄骨倉庫の開発・販売・施工、戸建住宅、賃貸福祉住宅の施工等を行っております。 マンション事業 主に4大都市圏において、新築及びリノベーションマンションの開発、販売等を行っております。 その他 連結子会社のサンヨーホームズコミュニティ株式会社は、ライフサポート事業として、マンション管理業、保険 代理業、保育事業、リハビリ型デイサービス施設の運営等、安心・快適な日常生活をサポートするサービス事業 を行っております。また、ライフサポート事業として、高齢者の在宅支援として介護系ロボット開発や地方創生 等に取り組んでおります。 事業の系統図は、次のとおりです。

サンヨーホームズ株式会社の子会社・関連会社(上位4社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
サンヨーリフォーム㈱ (注)1連結子会社大阪市西区住宅事業100.0%
サンヨーホームズコミュニティ㈱連結子会社大阪市西区その他 (ライフサポー ト事業)100.0%
サンヨーアーキテック㈱連結子会社大阪府枚方市住宅事業100.0%
(その他の関係会社) ㈱LIXIL (注)2連結子会社東京都品川区金属製建材、水 回り設備、その 他建材等の製 造、販売26.0%

サンヨーホームズ株式会社の沿革(28件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×8上場×2M&A×7新事業×1資本×1組織×4
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行

2021
設立1月

サンヨーアーキテック株式会社(現・連結子会社)を設立

2017
M&A3月

当社とNKプロパティ合同会社(存続会社 当社)が合併

その他1月

NKプロパティ合同会社の持分を取得

2016
M&A4月

サンヨーホームズコミュニティ株式会社(現・連結子会社)とサンアドバンス株式会社(存続会 社 サンヨーホームズコミュニティ株式会社)が合併 Tien Phat Sanyo Homes Corporation の株式を取得

2014
設立5月

e−暮らし株式会社(関連会社)を設立

上場4月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

2013
上場4月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場 介護事業の運営を目的とし、サンアドバンス株式会社を設立

2012
M&A12月

サンヨーホームズ株式会社へ商号変更 三洋リフォーム株式会社をサンヨーリフォーム株式会社に商号変更(現・連結子会社) 三洋ホームズコミュニティ株式会社をサンヨーホームズコミュニティ株式会社に商号変更

2011
M&A4月

本店を大阪市西区へ移転 三洋リフォーム株式会社と三洋ホームズビルダー株式会社が合併(存続会社 三洋リフォーム株 式会社) ブランドロゴ、ブランドマーク及びコーポレートスローガン「For the best life」を設定

2009
その他4月

三洋ホームズコミュニティ株式会社が三洋クリエイティブサービス株式会社よりマンション管理 受託事業を譲受

組織3月

三洋コミュニティサービス株式会社を三洋ホームズコミュニティ株式会社に商号変更

2008
設立10月

マンション管理を目的とし、連結子会社である三洋コミュニティサービス株式会社を設立

2003
その他12月

株式会社三洋エステートからマンション事業を譲受

M&A4月

三洋すまいる株式会社が三洋リフォーム株式会社を合併し、三洋リフォーム株式会社に商号変更

その他12月

に株式会社三洋エ ステート(三洋電機株式会社の遊休資産活用とマンション事業を目的として

2002
M&A4月

三洋ホームズ株式会社へ商号変更(三洋電機株式会社100%出資、資本金3,000百万円) クボタリフォーム関西株式会社を三洋リフォーム株式会社に商号変更 関西クボタハウスビルダー株式会社を三洋ホームズビルダー株式会社へ商号変更

2000
組織10月

クボタハウス株式会社(旧)のプレハブ住宅事業を譲受し、クボタハウス株式会社へ商号変更

組織6月

宝貴産業株式会社へ商号変更

組織10月

クボタハウス株式会社のプレハブ住宅事業とマンション事業を分割。マンション事業について は、クボタハウス株式会社をクボタメゾン株式会社へ商号変更。プレハブ住宅事業については、 株式会社クボタグループの100%子会社である宝貴産業株式会社(現、当社)に営業譲渡 当社グループの沿革は、次のとおりであります。

その他10月

にプレハブ住宅事業を譲受け、

1997
設立2月

住宅リフォームを目的とし、クボタリフォーム関西株式会社を設立

1996
設立10月

大阪市浪速区において資本金250百万円で、建物補修、メンテナンス業務の受託並びに不動産の 売買、賃貸借及び管理を目的とし、西日本興産株式会社を設立(株式会社クボタ100%出資)、 事業を開始

1995
設立2月

関西地区での住宅施工を目的とし、関西クボタハウスビルダー株式会社を設立

1987
設立11月

設立)からマンション事業を 譲受けた総合「住生活」提案企業であります。 クボタハウス株式会社(旧)の沿革は、次のとおりであります。

1971
M&A10月

クボタ土地開発株式会社を合併 久保田鉄工株式会社(現、株式会社クボタ)からプレハブ住宅生産事業を譲受

1969
新事業10月

軽量鉄骨プレハブ住宅の発売を開始

設立2月

久保田鉄工株式会社(現、株式会社クボタ)が住宅産業分野へ総合的に進出するにあたり、現・ 日本製鉄グループ系列の住宅販売会社であるエコンハウジング株式会社を買収、同社がクボタハ ウス株式会社へ商号変更し発足

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