ショーボンドホールディングス株式会社(1414)の決算・業績分析
ショーボンドホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高907億円(+6.2%)。営業利益211億円。建設業。
目次
ショーボンドホールディングス株式会社の2025年度 業績サマリー
ショーボンドホールディングス株式会社(証券コード: 1414)の2025年度決算・業績分析。売上高は907億円(前年比+6.2%)。営業利益は211億円(前年比+3.4%)。純利益は151億円(前年比+5.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ショーボンドホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は22人、 平均年収は1212万円、平均年齢43.6歳、平均勤続年数14.2年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ショーボンドホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 140.09 | 48.0% | 292.03 |
| 2024年度 | 120.1 | 43.9% | 273.73 |
| 2023年度 | 112.1 | 46.0% | 243.53 |
| 2022年度 | 109.1 | 47.2% | 231.06 |
| 2021年度 | 80.06 | 38.0% | 210.68 |
ショーボンドホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 岸本達也 | 22 |
| 常務取締役コーポレート担当 兼経営企画部長 | 関口恭裕 | 3 |
| 取締役 事業戦略担当 | 島田貴靖 | 4 |
| 取締役 販売事業担当 | 荒井摂 | 1 |
| 取締役 (監査等委員) | 三浦悟 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 本郷亮 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 桑野玲子 | - |
| 取締役 管理部門担当 | 芦中道徳 | 8 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 許斐正顕 | 4 |
ショーボンドホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 22人 | 43.6歳 | 14.2年 | 1212万円 |
| 2024年度 | 26人 | 45.5歳 | 14.5年 | 1267万円 |
| 2023年度 | 12人 | 53.1歳 | 21.8年 | 1526万円 |
| 2022年度 | 9人 | 54.5歳 | 21.9年 | 1605万円 |
| 2021年度 | 10人 | 54.7歳 | 22.2年 | 1563万円 |
ショーボンドホールディングス株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 5,852 | 11.48% |
| 2 | 一般財団法人上田記念財団 | 5,408 | 10.61% |
| 3 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済 営業部) | 4,741 | 9.30% |
| 4 | 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) | 3,615 | 7.09% |
| 5 | 第一生命保険株式会社 | 2,420 | 4.74% |
| 6 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2,313 | 4.53% |
| 7 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1,546 | 3.03% |
| 8 | 明治安田生命保険相互会社 | 1,425 | 2.79% |
| 9 | BBH FOR FIAM GR TR FOR EMPLOYEE BENE PLNS:FIAM INTL EQ GROWTH COM POOL (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀 行) | 692 | 1.35% |
| 10 | 損害保険ジャパン株式会社 | 612 | 1.20% |
ショーボンドホールディングス株式会社の事業内容
ショーボンドホールディングス株式会社(E00329) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社17社及び関連会社3社で構成され、当社は純粋持株会社として当社グループの 経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い、地域及び事業内容別に配置された連結子会社が土木建築工 事業及び製品の製造及び販売に関する事業を展開しております。当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメント との関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。 [国内建設] 連結子会社であるショーボンド建設株式会社他12社及び関連会社1社が、公共構造物の補修補強工事及び製品販売 を行っております。 [その他] 製品製造事業は連結子会社であるショーボンドマテリアル株式会社が営んでおります。ショーボンドマテリアル株 式会社については、当社グループで施工する工事用材料の一部を製造し、当社グループ内及び外部へ販売しておりま す。同社は工事用材料のほかメカニカル継手の製造販売も行っております。 国内及び海外への工事用材料の販売はSHO-BOND&MITインフラメンテナンス株式会社が担います。また、海外建設は 連結子会社のショーボンド(ホンコン)LTD.及びSHO-BOND&MIT USA,INC.、関連会社のCPAC SB&M Lifetime Solution Co.,Ltd.及びStructural Technologies, LLCが営んでおります。 事業の系統図は次のとおりです。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
ショーボンドホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ショーボンド建設株式会社 | 連結子会社 | 1,5 | 10,100 | - |
| ショーボンドマテリアル株式会社 | 連結子会社 | - | 230 | - |
| SHO-BOND&MIT インフラメンテナンス株式会社 | 連結子会社 | - | 100 | - |
| 化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 100 | - |
| 関西化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 50 | - |
| 中部化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 30 | - |
| 東北化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 48 | - |
| 九州化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 30 | - |
| 横浜化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 50 | - |
| 四国化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 50 | - |
| 新潟化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 50 | - |
| 関東化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 50 | - |
| 中国化工建設株式会社 | 連結子会社 | - | 50 | - |
| 保全技術株式会社 | 連結子会社 | - | 10 | - |
| キーナテック株式会社 | 連結子会社 | - | 10 | - |
ショーボンドホールディングス株式会社の沿革(29件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行しま した。
三井物産株式会社と海外事業展開に向けた合弁会社として、SHO-BOND&MIT インフラメンテナンス株式 会社を設立しました。
当社子会社のショーボンドカップリング株式会社をショーボンド化学株式会社に吸収合併し、社名を 「ショーボンドマテリアル株式会社」に変更しました。
当社子会社の化工建設株式会社をショーボンド建設株式会社に承継させる簡易吸収分割を実施しまし た。
本社を東京都江東区から東京都中央区へ移転しました。
ショーボンド建設株式会社との吸収分割契約により、ショーボンド化学株式会社、化工建設株式会社及 びショーボンドカップリング株式会社を100%子会社としました。
株式移転により当社を設立しました。 当社の普通株式を株式会社東京証券取引所(市場第一部)に上場しました。
4日付で、株式移転の方式により完全親会社であるショーボンドホールディングス株式会社(当 社)を設立し、当社の完全子会社となりました。
本社を東京都千代田区から東京都江東区へ移転しました。
、一般建設業を特定建設業に一本化しました。)
研究所を埼玉県大宮市から茨城県つくば市に移転し名称を「補修工学研究所」としました。
メカニカル継手「ストラブカップリング」を製造・販売する部門を「ショーボンド化学株式会社」から 分離し「ショーボンドカップリング株式会社」を設立しました。
本社を東京都新宿区から東京都千代田区へ移転しました。
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。
東京証券取引所市場第二部へ株式上場しました。
接着剤等生産拡大のため、埼玉県川越市に「ショーボンド化学株式会社 川越工場」を新設しました。
研究所を埼玉県川口市から埼玉県大宮市に移転しました。
関東地区の民間市場開拓のため、工事会社「ショーボンド化工株式会社(現・化工建設株式会社)」を 設立しました。(現・連結子会社)
一般建設業許可業種の一部について特定建設業の許可を受けました。(建設大臣許可(特−51)第1345 号)(以後、許可業種の追加を含め3年ごとに更新、なお1997年より更新期間5年ごとに変更。また、
社名を「株式会社ショーボンド」から「ショーボンド建設株式会社」に変更し、本社を東京都新宿区に 移転しました。
エポキシ樹脂系接着剤等の製造部門を分離し、「ショーボンド化学株式会社」を設立しました。
建設業法の改正により、建設大臣許可(般−48)第1345号を受けました。(以後、許可業種の追加を含 め3年ごとに更新、なお1997年より更新期間5年ごとに変更。)
建設業の都知事登録を、建設大臣登録に変更しました。(建設大臣登録(ワ)第6942号)
埼玉県川口市に研究所を設置しました。
社名を「株式会社ショーボンド」に変更しました。
東京都知事建設業登録をしました。(登録番号と第28045号)
埼玉県川口市に接着剤の生産のため川口工場を新設しました。
本社を東京都千代田区に移転し、エポキシ樹脂系接着剤「ショーボンド」の製造・販売・施工に関する 事業を開始しました。
4日、東京都世田谷区において、「昭和工業株式会社」として設立さ れ、硬質塩化ビニール及びポリエチレンを使用する工事施工一般の事業を開始しました。 同社は
建設業の企業一覧
ショーボンドホールディングス株式会社と同じ「建設業」セクターの企業
建設業の業種別ランキング
ショーボンドホールディングス株式会社が属する「建設業」内での各指標ランキング