北沢産業株式会社(9930)の決算・業績分析
北沢産業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高140億円。営業利益2.7億円。卸売業。
目次
北沢産業株式会社の2026年度 業績サマリー
北沢産業株式会社(証券コード: 9930)の2026年度決算・業績分析。売上高は140億円。営業利益は2.7億円。純利益は2.2億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
北沢産業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 7.8 | 65.9% | 11.85 |
| 2025年度 | 6.24 | 17.9% | 34.88 |
| 2024年度 | 3.9 | 10.9% | 35.78 |
| 2023年度 | 3.9 | 15.9% | 24.5 |
| 2022年度 | 3.9 | 46.9% | 8.32 |
北沢産業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 北川正樹 | 53 |
| 常務取締役 管理本部長 | 石塚洋 | 62 |
| 取締役 自動機器担当兼エース工 業株式会社代表取締役社 長 | 小山栄樹 | 50 |
| 取締役 営業戦略本部長兼キッチンコンサルタント室長兼 近畿・中国・四国ブロック担当 | 神田浩徳 | 39 |
| 取締役 本社営業本部長兼メンテナンス部長 | 甲田欣豊 | 15 |
| 取締役 管理本部総務部長 | 長谷川英樹 | 17 |
| 取締役 | 青木茂男 | 11 |
| 取締役 | 山田正人 | 4 |
| 取締役 | 髙木いづみ(戸籍上の氏名:神門いづみ) | 1 |
| 常勤監査役 | 塩﨑康男 | 1 |
北沢産業株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 北沢持株会 (注)1 | 1,884 | 10.14% |
| 2 | 株式会社テンポスホールディング ス | 1,433 | 7.71% |
| 3 | 株式会社UHPartners2 | 1,396 | 7.51% |
| 4 | 光通信株式会社 | 1,157 | 6.22% |
| 5 | 株式会社UHPartners3 | 927 | 4.99% |
| 6 | 株式会社北陸銀行 | 921 | 4.95% |
| 7 | 北沢産業従業員持株会 | 820 | 4.41% |
| 8 | フクシマガリレイ株式会社 (注)2 | 778 | 4.19% |
| 9 | 株式会社インテリックス | 370 | 1.99% |
| 10 | 日本証券金融株式会社 | 363 | 1.96% |
北沢産業株式会社の事業内容
北沢産業株式会社(E01398) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは当社及び子会社2社により構成されており、事業は業務用厨房機器・家具の販売を主に、これらに 附帯する業務用厨房機器の修理・保守サービス及び業務用厨房機械器具、製菓・製パン機械器具の製造を行っている ほか、家庭用キッチンの販売および不動産の賃貸業務を営んでおります。 事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付け並びに報告セグメントとの関連は、次のとおりでありま す。なお事業内容の区分は、報告セグメントの区分と同一であります。 区分 主要な会社 業務用厨房関連事業 業務用厨房機器・家具の販売 当社(会社総数 1社) 家庭用キッチンの販売 業務用厨房機器の修理・保守サービス 当社(会社総数 1社) 業務用厨房機械器具の製造 エース工業㈱(会社総数 1社) 製菓・製パン機械器具の製造 サンベイク㈱(会社総数 1社) 不動産賃貸事業 不動産の賃貸 当社(会社総数 1社) 以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。 (注) 上記の製造子会社は、全て連結子会社であります。
北沢産業株式会社の子会社・関連会社(上位2社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| サンベイク㈱ | - | 福岡県 久留米市 | 業務用厨房 関連事業 | 100.0% |
| エース工業㈱ | - | 埼玉県 狭山市 | 業務用厨房 関連事業 | 100.0% |
北沢産業株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
全国主要都市に支店、営業所を配し、現在全国に15支店30営業所、6出張所の販売拠点を擁す。
連結子会社の株式会社北沢キープサービスを吸収合併。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
埼玉県日高市の流通センタ-を増設。
株式会社IHI回転機械より食器洗浄器及び回転棚の製造・販売・アフターサービスに関する事 業譲渡を受ける。
イタリア、Dada社との代理店契約を締結。
ドイツ、クッパーズブッシュ社との代理店契約を締結。
連結子会社のファルコン・ジャパン株式会社を吸収合併。
埼玉県日高市に新流通センターを新設。
東京証券取引所市場第一部に指定。
エース工業株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
ファルコン・ジャパン株式会社を設立。
サンベイク株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
株式会社北沢キープサービス(連結子会社)の株式取得。
アメリカ、ファルコン・プロダクツ社と販売提携により、業務用家具の販売に入る。
東京証券取引所市場第二部に上場。
物流の効率化を目指し、埼玉県比企郡に流通センターを設置する。
ドイツ、パルックス社にて開発された真空調理法において使用されるマルチクッカーの販売に入 る。
アメリカ、ホバート社との代理店契約を締結、同年10月よりホバート業務用厨房機器の販売に入 る。
製菓・製パン用機器群のラインナップ及び省エネ型ガスパワーオーブンを商品開発し、製菓・製 パン業界業務用機器の販売に入る。
ドイツ、パルックス社との提携により、コーヒーマシンの販売に入る。
エアー制御による弁当盛付機の販売に入る。
本社社屋増改築工事が完成する。
省エネ型茹麺機を商品開発し、販売に入る。
当社全額出資の北沢工業株式会社の株式を全額売却する。
ドイツ、パッツナー社(現パルックス社)との提携により、アンダーカウンタータイプの自動食器 洗浄機の販売に入る。
石川島播磨重工業株式会社との業務提携により、自動食器洗浄機の販売に入る。
松下電器産業株式会社との共同開発により、ユニット式業務用大型冷蔵庫の販売に入る。
生産部門と販売部門のコスト意識をはかる目的として川越工場を分離し、全額出資の北沢工業株 式会社を設立する。
株式を公開、東京店頭銘柄に登録する。
卸売業の企業一覧
北沢産業株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
北沢産業株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング