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平和紙業株式会社9929)の決算・業績分析

平和紙業株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高158億円。営業利益1.0億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

平和紙業株式会社2026年度 業績サマリー

平和紙業株式会社(証券コード: 9929)の2026年度決算・業績分析。売上高は158億円。営業利益は1.0億円。純利益は0.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

平和紙業株式会社の従業員数(提出会社単体)は135人、 平均年収は611万円、平均年齢46.3歳、平均勤続年数22年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

平和紙業株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度11.22133.9%8.38
2025年度11.2290.7%12.37
2024年度11.2277.9%14.41
2023年度9.5310.4%91.37
2022年度9.53105.4%9.04

平和紙業株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長清家義雄926
常務取締役 名古屋支店管掌坂野一俊95
常務取締役 大阪本店長矢野惠一86
取締役 管理統括本部長和田学10
取締役 営業本部長兼東京本店長横山秀雄65
取締役 事業推進本部長 兼事業開発本部長小宮崇89
取締役 東京本店副本店長 兼受注部長小島正之916
取締役柴田貢102
常勤監査役田口雅史-
監査役松岡幸秀50

平和紙業株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度135人46.3歳22年611万円
2024年度141人46.1歳20.3年605万円
2023年度146人45.2歳20年535万円
2022年度143人45.2歳19.7年504万円
2021年度149人44.5歳18.5年493万円

平和紙業株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1特種東海製紙株式会社8148.61%
2王子エフテックス株式会社7457.88%
3平和紙業取引先持株会6326.69%
4日本製紙株式会社3133.31%
5北越コーポレーション株式会社3063.23%
6富士共和製紙株式会社2822.99%
7東京製紙株式会社2532.68%
8小島 勝正2402.54%
9清家 豊雄2212.35%
10春日製紙工業株式会社2022.14%

平和紙業株式会社の事業内容

平和紙業株式会社(E02759) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、木材及びその他の原料から製造された紙、紙加 工品等の販売及びこれらに付随する紙、紙加工品等の物流、保管・紙加工業を行う「和洋紙卸売業」並びに不動産の 売買、賃貸借、管理及び仲介を行う「不動産賃貸業」を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と連結子会社の当該事業にかかわる各社の位置付けは次のとおりであります。 (1)和洋紙卸売業 当社及び連結子会社である株式会社辻和並びに平和紙業(香港)有限公司は和洋紙を販売しております。 また、連結子会社である平和興産株式会社は、主として当社及び株式会社辻和の商品の物流、保管、紙加工業 務並びに当社及び株式会社辻和以外の取引先についても物流・保管・紙加工業をおこなっております。 (2)不動産賃貸業 当社は連結子会社である平和興産株式会社及び取引先に不動産賃貸をおこなっております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

平和紙業株式会社の子会社・関連会社(上位3社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
平和興産㈱連結子会社大阪府東大阪市物流・保管・ 紙加工業100.0%
㈱辻和連結子会社名古屋市中区和洋紙卸売業100.0%
平和紙業(香港) 有限公司連結子会社中国香港和洋紙卸売業100.0%

平和紙業株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×2上場×1M&A×1国際×1資本×1撤退×9
2025
その他3月

大阪事務所ビルの耐震補強およびリニューアル工事が完了する。

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場 に移行する。

2019
撤退12月

欧州駐在員事務所を閉鎖する。

2015
その他7月

単元株式数を1,000株から100株へ変更する。

その他1月

愛知県名古屋市中区錦に名古屋支店・ペーパーボイスヴェラムを移転する。

撤退3月

に清算結了する。

2014
その他7月

登記上の本店所在地を東京都中央区へ変更する。

2013
その他7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に市場変更する。

撤退4月

現地法人平和紙業(上海)有限公司の解散を決議し、

2010
その他9月

宮城県仙台市若林区卸町に仙台支店を移転する。

その他7月

福岡県福岡市博多区東比恵に福岡支店を移転する。

2009
撤退3月

東大阪事業所(旧 東大阪営業所)を閉鎖する。

2008
M&A4月

ムーサ株式会社(資本金45百万円)を吸収合併する。

撤退2月

上海駐在員事務所を閉鎖する。

2006
撤退12月

シンガポール駐在員事務所を閉鎖する。

撤退4月

に清算結了する。

2005
その他4月

本社を東京へ一本化する。

撤退1月

エーピーファーム株式会社を解散し、

2002
国際4月

ドイツに欧州駐在員事務所を開設する。

1998
設立10月

東京都中央区において、エーピーファーム株式会社(連結子会社)を設立し、カット紙や包材の 加工・販売を開始する。

設立7月

現地法人平和紙業(上海)有限公司(連結子会社)を設立する。

1995
撤退5月

稲田デポを全面改築し、ペーパーロード大阪と改称する。 ペーパーロード大阪開設に伴い御厨デポを閉鎖する。

1993
その他3月

上海に駐在員事務所を開設する。

1992
上場9月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場する。

その他3月

東京都中央区新川に東京本社及び東京支店(現 東京本店)を移転する。

1990
その他3月

東大阪市に御厨デポを開設する。

1988
その他10月

富士市に富士デポを開設する。

1987
その他5月

本社を大阪と東京の2本社制とし実施する。

1983
その他11月

札幌市に札幌デポ(現 札幌事業所)を開設する。

1979
その他10月

シンガポールに駐在員事務所を開設する。

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