株式会社共同紙販ホールディングス(9849)の決算・業績分析
株式会社共同紙販ホールディングスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高164億円。営業利益-0.3億円。卸売業。
目次
株式会社共同紙販ホールディングスの2026年度 業績サマリー
株式会社共同紙販ホールディングス(証券コード: 9849)の2026年度決算・業績分析。売上高は164億円。営業利益は-0.3億円。純利益は0.4億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社共同紙販ホールディングスの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 40.11 | 71.8% | 55.9 |
| 2025年度 | 40.04 | 96.6% | 41.45 |
| 2024年度 | 39.57 | 45.3% | 87.29 |
| 2023年度 | 39.53 | 26.1% | 151.18 |
| 2022年度 | 39.23 | 15.3% | 256.47 |
株式会社共同紙販ホールディングスの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 会長 | 郡司勝美 | 10,318 |
| 代表取締役 社長執行役員 | 市川裕三 | 1,749 |
| 代表取締役 副社長執行役員 管理本部長 | 木村純也 | 3,844 |
| 取締役 専務執行役員 全店営業統括 | 金谷吉之助 | 2,682 |
| 取締役 専務執行役員 経営企画本部長 兼監査室長 | 坂本浩紀 | 4,418 |
| 取締役 (監査等委員) | 川島英明 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 大春敦 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 斉藤賢司 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 女屋健 | - |
株式会社共同紙販ホールディングスの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本製紙株式会社 | 126 | 18.71% |
| 2 | 日本紙通商株式会社 | 78 | 11.59% |
| 3 | 日本紙パルプ商事株式会社 | 71 | 10.58% |
| 4 | KPPグループホールディングス株式会社 | 44 | 6.53% |
| 5 | 巣鴨信用金庫 | 18 | 2.66% |
| 6 | 株式会社三井住友銀行 | 16 | 2.47% |
| 7 | 郡司 光太 | 10 | 1.57% |
| 8 | 新生紙パルプ商事株式会社 | 10 | 1.56% |
| 9 | 郡司 勝美 | 10 | 1.51% |
| 10 | 堀川産業株式会社 | 7 | 1.06% |
株式会社共同紙販ホールディングスの事業内容
株式会社共同紙販ホールディングス(E02711) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社(㈱共同紙販ホールディングス)、子会社(関東流通㈱、ファイビストオフィス㈱)の計3 社で構成されており洋紙の販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。 (1)洋紙卸売事業・・・当社が洋紙及び板紙を顧客へ販売しております。 また、当社はファイビストオフィス㈱を通じて特殊紙等を仕入れております。 (2)不動産賃貸事業・・当社が不動産賃貸業を行っております。 (3)物流事業・・・・・関東流通㈱が当社を含む顧客商品の保管・加工・配送を行っております。 上記の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次のとおりであります。
株式会社共同紙販ホールディングスの子会社・関連会社(上位4社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 関東流通㈱ (注)2 | 連結子会社 | 埼玉県戸田市 | 物流事業 | 100.0% |
| ファイビストオフィス㈱ (注)3、4 | 連結子会社 | 東京都台東区 | 洋紙卸売事業 | 20.0% |
| ㈱未来戦略研究所 | 持分法適用関連会社 | 東京都千代田区 | 調査研究 | 33.3% |
| (その他の関係会社) 日本製紙㈱ (注)5、6 | 持分法適用関連会社 | 東京都千代田区 | 紙・パルプの 製造・販売 | 30.5% |
株式会社共同紙販ホールディングスの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。
完全子会社であるわかば紙商事㈱を吸収合併。
資本金を1億円に減資(22億8,105万円をその他資本剰余金へ振替)。
わかば紙商事㈱の全株式を取得(子会社化)。
監査等委員会設置会社へ移行。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株 式を上場。
本店を東京都台東区北上野一丁目9番12号に移転。
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合 に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
河内屋紙㈱及びはが紙販㈱(連結子会社)を吸収合併。
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株 式を上場。
河内屋紙㈱及びはが紙販㈱(連結子会社)を東京都中央区晴海三丁目12番1号に移転。
本店を東京都中央区晴海三丁目12番1号に移転。
㈱はが紙販ホールディングスと合併。
会社分割により洋紙販売部門を河内屋紙㈱(連結子会社)として東京都文京区本駒込二丁目29番24号 に設立。
会社名を㈱共同紙販ホールディングスに変更。
本店を東京都文京区本駒込二丁目29番24号に移転。
城東支店を閉鎖。
日本証券業協会への店頭登録を取消し㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場。
会社分割により物流部門を関東流通㈱(現連結子会社)として埼玉県戸田市笹目南町14番8号に設 立。
京葉支店を閉鎖。
高崎支店を閉鎖。
本店を東京都北区滝野川七丁目48番18号に移転。
戸田配送センター完成。
第1回物上担保附転換社債30億円を一般募集により発行。
高崎営業所を高崎支店に改称。
配送センターを千葉県市川市田尻三丁目1番6号に開設。
当社株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録。
高崎営業所を群馬県高崎市大橋町40番地3に移転。
高崎営業所を群馬県高崎市新保町1548番地に開設。
河内屋紙資源㈱より営業譲受。
卸売業の企業一覧
株式会社共同紙販ホールディングスと同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
株式会社共同紙販ホールディングスが属する「卸売業」内での各指標ランキング