株式会社 ストライダーズ(9816)の決算・業績分析
株式会社 ストライダーズの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高82.1億円。営業利益2.0億円。不動産業。
目次
株式会社 ストライダーズの2026年度 業績サマリー
株式会社 ストライダーズ(証券コード: 9816)の2026年度決算・業績分析。売上高は82.1億円。営業利益は2.0億円。純利益は2.0億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社 ストライダーズの従業員数(提出会社単体)は10人、 平均年収は626万円、平均年齢38.1歳、平均勤続年数5.5年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社 ストライダーズの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 4.2 | 17.9% | 23.52 |
| 2025年度 | 4.6 | 86.5% | 5.32 |
| 2024年度 | 4.64 | 46.8% | 9.91 |
| 2023年度 | 4.7 | 33.5% | 14.03 |
| 2022年度 | 2.82 | 14.2% | 19.91 |
株式会社 ストライダーズの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役社長 (代表取締役) CEO | 早川良太郎 | 4 |
| 取締役会長 | 早川良一 | 483 |
| 常務取締役 | 宮村幸一 | 1 |
| 取締役 監査等委員 | 村瀬晶久 | 200 |
| 取締役 監査等委員 | 李智賢 | - |
| 取締役 監査等委員 | 下森右子 | - |
| 補欠取締役 監査等委員 | 亀井孝衛 | - |
株式会社 ストライダーズの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 10人 | 38.1歳 | 5.5年 | 626万円 |
| 2024年度 | 8人 | 35.8歳 | 4.8年 | 640万円 |
| 2023年度 | 10人 | 36.7歳 | 4.2年 | 616万円 |
| 2022年度 | 10人 | 36.9歳 | 3.9年 | 453万円 |
| 2021年度 | 10人 | 35.7歳 | 3.4年 | 533万円 |
株式会社 ストライダーズの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 新興支援投資事業有限責任組合 | 1,529 | 18.87% |
| 2 | 早川 良一 | 483 | 5.97% |
| 3 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京 支店) | 346 | 4.27% |
| 4 | 株式会社ジャパンシルバーフ リース | 309 | 3.82% |
| 5 | 株式会社サイブリッジ | 235 | 2.91% |
| 6 | 東海東京証券株式会社 | 195 | 2.41% |
| 7 | マイルストーンキャピタルマネ ジメント株式会社 | 174 | 2.15% |
| 8 | 福光 一七 | 134 | 1.66% |
| 9 | 株式会社SBI証券 | 119 | 1.48% |
| 10 | 村瀬 晶久 | 100 | 1.23% |
株式会社 ストライダーズの事業内容
株式会社 ストライダーズ(E02738) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ストライダーズは事業投資・グループ経営管理)と子会社7社及び関連会社1社に より構成されており、不動産事業、ホテル事業及び投資事業を主な事業として行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当してお り、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断すること となります。 事業の内容と関係会社の状況は、以下の通りであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務 諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 [事業の内容] 事業区分 事業内容 取扱会社 不動産事業 ・レジデンス事業、ビルマネジメント事業、 ㈱トラストアドバイザーズ 賃貸仲介事業、不動産売買事業 ㈱東京アパートメント保証 ・家賃保証事業 ㈱ReLive ・内装事業 ホテル事業 ・ホテルの保有・運営管理 成田ゲートウェイホテル㈱ ㈱倉敷ロイヤルアートホテル STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE. LTD. 投資事業 ・アジア圏を中心とした投資事業 M&Aグローバル・パートナーズ㈱ その他 ・企業再生再編事業 ㈱みらい知的財産技術研究所 ・特許の先行技術調査 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
株式会社 ストライダーズの子会社・関連会社(上位9社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ㈱トラストアドバイザーズ (注)3 | 連結子会社 | 東京都中央区 | 不動産事業 | 100.0% |
| ㈱東京アパートメント保証 | 連結子会社 | 東京都中央区 | 同上 | 100.0% |
| ㈱ReLive(注)2 | 連結子会社 | 東京都台東区 | 同上 | 100.0% |
| 成田ゲートウェイホテル㈱ | 連結子会社 | 千葉県成田市 | ホテル事業 | 100.0% |
| ㈱倉敷ロイヤルアートホテル | 連結子会社 | 岡山県倉敷市 | 同上 | 99.8% |
| STRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD. | 連結子会社 | シンガポール共和国 | 投資事業 | 100.0% |
| M&Aグローバル・パートナーズ㈱ | 連結子会社 | 東京都中央区 | 同上 | 100.0% |
| (持分法適用会社) | 持分法適用関連会社 | - | - | - |
| ㈱みらい知的財産技術研究所 | 持分法適用関連会社 | 東京都新宿区 | その他 | 42.2% |
株式会社 ストライダーズの沿革(24件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社グローバルホールディングスを吸収合併し、同社は解散
モバイルリンク株式会社の株式の一部を譲渡した結果、同社を連結の範囲から除外
有限会社増田製麺の全株式を譲渡
東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に上場
PT. CITRA SURYA KOMUNIKASI株式の一部を譲渡した結果、同社を連結の範囲から除外
新光行動聯網股份有限公司の清算結了
株式会社みらい知的財産技術研究所の株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化
株式会社トラストアドバイザーズが株式会社ReLiveを設立 8月 スリランカの合弁会社Strider Capital Asia PLCの全株式を譲渡 9月 子会社であるSTRIDERS GLOBAL INVESTMENT PTE.LTD.がPT. CITRA SURYA KOMUNIKASIの第三者割当増 資を引受け、同社を連結子会社化
モバイルリンク株式会社が台湾において、合弁出資により新光行動聯網股份有限公司を設立 4月 スリランカにおいてAsia Capital PLCと合弁出資によりStrider Capital Asia PLCを設立
株式会社東京アパートメント保証を設立 6月 ホテル日航倉敷を所有・運営するロテルド倉敷株式会社を子会社化、併せて株式会社倉敷ロイヤル アートホテルに商号変更
株式会社グローバルホールディングスが成田ポートホテル(現・成田ゲートウェイホテル)を取得、 同時にその運営会社である株式会社イシン・ナリタオオヤマ・オペレーションズを連結子会社化 し、成田ゲートウェイホテル株式会社に商号変更
モバイルリンク株式会社の株式取得及び第三者割当増資の引受により連結子会社化 5月 有限会社増田製麺の株式を取得し、連結子会社化 12月 株式会社グローバルホールディングスを設立
Your Capital Co., Limited(韓国)の全株式を譲渡
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証 券取引所JASDAQ)に上場 7月 商号を株式会社ストライダーズに変更
連結子会社日本キャリア・パートナーズ株式会社の全株式を譲渡 2月 株式会社エスグラント・アドバイザーズを子会社化し、株式会社トラストアドバイザーズに商号変 更 3月 M&Aグローバル・パートナーズ株式会社が株式会社エー・エム・コンポジットを吸収合併 4月 連結子会社株式会社アガットコンサルティングの株式を譲渡 連結子会社株式会社ジオブレインの株式を譲渡
株式会社バーテックスリンクデジタルデザインが人材紹介事業に進出 5月 株式会社バーテックスリンクデジタルデザインが人材紹介事業に進出(事業許可取得)、併せて日本 キャリア・パートナーズ株式会社に商号変更 株式会社ブイ・エル・アールをM&Aグローバル・パートナーズ株式会社に商号変更
株式会社ディアイティと資本・業務提携 7月 Your Capital Co., Limited(韓国)の株式を取得し、連結子会社化
株式会社アガットコンサルティングを完全子会社化
株式会社ブイ・エル・アール設立 8月 株式会社バーテックスリンクデジタルデザイン設立
株式会社郵テック設立 11月 株式会社郵テックから株式会社ジオブレインに商号変更 12月 ジャスダック証券取引所に上場
商号を株式会社バーテックスリンクに変更
株式を店頭登録
商号を株式会社リース電子に変更
リース事務機会社として設立
不動産業の企業一覧
株式会社 ストライダーズと同じ「不動産業」セクターの企業
不動産業の業種別ランキング
株式会社 ストライダーズが属する「不動産業」内での各指標ランキング