東京テアトル株式会社(9633)の決算・業績分析
東京テアトル株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高207億円。営業利益3.3億円。不動産業。
目次
東京テアトル株式会社の2026年度 業績サマリー
東京テアトル株式会社(証券コード: 9633)の2026年度決算・業績分析。売上高は207億円。営業利益は3.3億円。純利益は8.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
東京テアトル株式会社の従業員数(提出会社単体)は143人、 平均年収は725万円、平均年齢42.6歳、平均勤続年数14.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
東京テアトル株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 8.57 | 7.0% | 121.89 |
| 2025年度 | 8.89 | 2.1% | 429.04 |
| 2024年度 | 8.93 | 27.5% | 32.46 |
| 2023年度 | 9.22 | 36.1% | 25.56 |
| 2022年度 | 0.06 | 0.1% | 109.83 |
東京テアトル株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役 社長 | 太田和宏 | 146 |
| 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 松岡毅 | 120 |
| 取締役 常務執行役員リノベーションマンション事業部長 | 千葉久司 | 37 |
| 取締役 常務執行役員 経営政策本部長 | 小倉誠 | 32 |
| 取締役 執行役員 映像事業本部長 | 山崎淳一 | 2 |
| 取締役 | 猪山雄央 | 18 |
| 取締役 | 小澤直樹 | 13 |
| 取締役 | 馬場清 | 47 |
| 常勤監査役 | 石見淳 | 11 |
| 監査役 | 植木利幸 | 6 |
東京テアトル株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 143人 | 42.6歳 | 14.3年 | 725万円 |
| 2024年度 | 140人 | 42.6歳 | 14.3年 | 720万円 |
| 2023年度 | 139人 | 42.2歳 | 13.5年 | 710万円 |
| 2022年度 | 139人 | 42.1歳 | 14.1年 | 673万円 |
| 2021年度 | 144人 | 41.4歳 | 12.99年 | 656万円 |
東京テアトル株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 三井住友信託銀行株式会社 | 349,000 | 5.06% |
| 2 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SG FAO KAZUTAKA HOSAKA (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 334,000 | 4.84% |
| 3 | サッポロビール株式会社 | 270,000 | 3.91% |
| 4 | 日活株式会社 | 100,000 | 1.45% |
| 5 | トーセイ株式会社 | 79,000 | 1.14% |
| 6 | アイザワ証券グループ株式会社 | 78,000 | 1.13% |
| 7 | サントリー株式会社 | 55,000 | 0.79% |
| 8 | 株式会社エルピー企画 | 52,100 | 0.75% |
| 9 | 株式会社内田洋行 | 51,700 | 0.74% |
| 10 | 株式会社東北新社 | 50,000 | 0.72% |
東京テアトル株式会社の事業内容
東京テアトル株式会社(E04589) 有価証券報告書 年月 沿革 2014年5月 連結子会社株式会社エイチ・エス・ジー清算結了。 2016年4月 連結子会社株式会社テアトルダイニング設立。 5月 飲食店5店舗を他社より譲受け。 2018年4月 連結子会社テアトル債権回収株式会社の全株式譲渡し。<サービサー事業から撤退> 2019年8月 連結子会社株式会社テアトルプロモーション(現、株式会社西洋銀座)設立。 2020年6月 アクシー株式会社の発行済株式の90%を譲受け連結子会社化。 2022年2月 連結子会社株式会社メディアボックス清算結了。 2025年2月 連結子会社テアトルエンタープライズ株式会社清算結了。 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社5社の合計6社で構成されており、セグメントは、「映像関連事業」「飲食 関連事業」「不動産関連事業」であります。 なお、不動産賃貸事業を営んでおりました連結子会社テアトルエンタープライズ株式会社は、2025年2月に清算結 了したため、下表及び事業の系統図から除外しております。 当連結会計年度末日現在における当社グループと各セグメントとの関係は、次のとおりであります。 セグメントの名称 主な事業内容 会社名 (映画興行事業) ・映画の興行 (映画制作配給事業) ・映画の配給 当社 映像関連事業 ・映画、ドラマの制作 アクシー株式会社 (ソリューション事業) ・総合広告サービス ・イベント企画 (飲食事業) 札幌開発株式会社 飲食関連事業 ・飲食店の経営 株式会社テアトルダイニング ・食材の加工・販売 株式会社西洋銀座 (不動産賃貸事業) ・不動産の賃貸 当社 不動産関連事業 (中古マンション再生販売事業) 東京テアトルリモデリング株式会社 ・中古マンション等の再生販売 ・マンション等のリフォーム 東京テアトル株式会社(E04589) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。
東京テアトル株式会社の子会社・関連会社(上位1社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 連結子 会社 | - | アクシー株式会社 | 20 | - |
東京テアトル株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
「ホテル西洋 銀座」閉館。<ホテル事業から撤退> 6月 「銀座テアトルビル」売却引渡し。
「池袋ホテルテアトル」閉館。
連結子会社テアトル商事株式会社清算結了。<小売事業から撤退>
「歌舞伎町クラブハイツ」閉店。 株式会社ティー・エー・ユニオン(現、東京テアトルリモデリング株式会社)の全株式を取得。 4月 日活株式会社より映画館5館19スクリーン運営受託。 12月 株式会社シネカノンより映画館2館5スクリーン運営受託。
アドホック債権回収株式会社の株式を譲受けし、同社の商号をテアトル債権回収株式会社に変更し、 連結子会社化。<サービサー事業を展開>
連結子会社株式会社アルファハウジング吸収合併。 12月 「南池袋共同ビル」証券化。
「ホテル西洋 銀座」直営化。
業)を開始> 12月 「銀座テアトルビル」の土地建物を全て取得。
<映画配給事業(現、映画制作配給事業)を開始> 連結子会社株式会社アルファハウジング設立。<不動産販売事業(現、中古マンション再生販売事
西武石油商事株式会社より不動産事業営業譲受け。
「パラディッソ・プールズ」運営終了。<アミューズメント事業から撤退>
東京センタービルディング株式会社吸収合併。 10月 連結子会社株式会社創遊(現、連結子会社札幌開発株式会社)設立。
株式会社西友より映画館8館13スクリーン、株式会社西武百貨店より映画館3館4スクリーン運営受 託。 9月 株式会社パルコより映画館3館6スクリーン運営受託。
株式会社西洋環境開発より「パラディッソ・プールズ」運営受託。<アミューズメント事業を開始>
「テアトル東京」跡地に「銀座テアトルビル」竣工。
「池袋ホテルテアトル」開館。<ホテル事業を開始>
「テアトル東京」閉館。
「串鳥本店(串鳥1号店)」開店。
「ハッピードア下北沢店」開店。<小売事業を開始>
「神戸テアトルボウリングセンター」閉鎖。<ボーリング事業から撤退>
連結子会社テアトルメンテナンス株式会社(株式会社エイチ・エス・ジーに商号変更)設立。 10月 「南池袋共同ビル」竣工。
連結子会社テアトルエージェンシー株式会社(連結子会社株式会社メディアボックス)設立。<広告 事業(現、ソリューション事業)を開始> 10月 「歌舞伎町クラブハイツ」開店。
「新宿テアトルビル」竣工。<不動産賃貸事業を開始>
「神戸テアトルボウリングセンター」開場。<ボーリング事業を開始>
連結子会社第一観光株式会社(現、連結子会社テアトルエンタープライズ株式会社)設立。
株式会社鎌倉市民座吸収合併。 7月 連結子会社東興不動産株式会社(テアトル商事株式会社に商号変更)設立。
東京興行株式会社が商号を東京テアトル株式会社に改称。 11月 本社を東京都中央区銀座1丁目に移転。「テアトル銀座」を改装し、「テアトル東京」開館。
「渋谷クラブハイツ」開店。<飲食事業を開始>
東京証券取引所再開と同時に株式上場。
「テアトル銀座」開館。<映画興行事業を開始>
不動産業の企業一覧
東京テアトル株式会社と同じ「不動産業」セクターの企業
不動産業の業種別ランキング
東京テアトル株式会社が属する「不動産業」内での各指標ランキング