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ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社9265)の決算・業績分析

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高645億円(+4.8%)。営業利益9.1億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社2025年度 業績サマリー

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(証券コード: 9265)の2025年度決算・業績分析。売上高は645億円(前年比+4.8%)。営業利益は9.1億円(前年比-10.9%)。純利益は6.2億円(前年比+6.2%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は30人、 平均年収は670万円、平均年齢45歳、平均勤続年数13年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2025年度68.1627.3%249.79
2024年度47.7921.0%227.96
2023年度81.8695.4%85.83
2022年度90.0933.0%272.67
2021年度53.9820.3%265.77

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位9名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役 執行役員 社長山下尚登621
取締役 執行役員嘉村厚5
取締役 執行役員吉田弘幸0
取締役 (常勤監査等委員)七種純一0
取締役 (監査等委員)古閑慎一郎3
取締役 (監査等委員)山下俊夫8
取締役 (監査等委員)斧田みどり0
取締役 執行役員尾田誠博0
取締役 (常勤監査等委員)為永和博-

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度30人45歳13年670万円
2024年度29人45歳14年683万円
2023年度30人43.1歳12年685万円
2022年度27人44歳13年689万円
2021年度24人43歳11.1年623万円

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1山下 尚登621,35225.20%
2株式会社SBI証券364,96514.80%
3ヤマシタヘルスケアホールディングス 社員持株会132,9325.39%
4山下 弘高130,0005.27%
5山下 耕一93,9003.81%
6株式会社十八親和銀行70,0002.84%
7小沼 滋紀62,4002.53%
8山下 浩62,0002.51%
9株式会社EPARK47,5331.93%
10内藤 征吾39,8001.61%

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の事業内容

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(E33393) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理およびそれに附帯する業務を行っております。 当社グループは、当社及び連結子会社9社により構成され、中核事業である医療機器販売業では、主に、医療機器 メーカーより仕入れた医療機器を、病院をはじめとする医療機関等に販売するとともに、医療機関向け各種サービス 事業を行っております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との 対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社及び当社の関係会社の事業における位置づけ及び事業セグメントとの関係は、次のとおりであります。 (医療機器販売業) 医療機器販売業は、一般機器分野、一般消耗品分野、低侵襲治療分野、専門分野及び情報・サービス分野の5分 野から構成されます。 ① 一般機器分野 汎用医療機器から高度医療機器まで、幅広い製品を取り扱う当社グループの中核事業分野であり、医療機関の 様々な診療科、ならびに手術室、検査室、救急、ICU、病棟、外来等の各部署にわたって、総合的な販売活動を 行っております。このうち手術室関連機器としては、手術室ユニットシステムや電気メス、手術台等の様々な手術 関連機器・設備を、また診察関連機器としては、CT、MRI、超音波診断装置、その他各種診断機器等を取り 扱っております。 ② 一般消耗品分野 一般機器分野と同様に、医療機関の各診療科・部門で用いられる医療用消耗品材料について、幅広く販売活動を 行っております。また、院内物品管理のアウトソーシングであるSPDに関する病院施設のニーズの高まりに対応 するため、自社開発のWeb版物品管理システムの市場導入を進め、顧客の流通精度管理及び購買管理を支援する コンサルティング機能の充実化を図っております。当社グループでは、SPD専門の物流管理及び営業支援機関で あるSPDセンターを2拠点(佐賀県鳥栖市、福岡県福岡市)設置し、同事業の強化に取り組んでおります。 ③ 低侵襲治療分野 患者の身体的負担をできるだけ少なく抑える低侵襲治療に関わる医療機器を取り扱っております。低侵襲治療 は、診療科目に関わらず進歩、拡大している専門性の高い治療技術であり、当社グループはこの分野を内視鏡、 サージカル、IVE、IVR、循環器の5つのカテゴリーに細分類し、それぞれに専門営業スタッフを配置してお ります。 このうち内視鏡については、特約店契約を結んでいるオリンパス社製の電子内視鏡システムや内視鏡画像診断支 援ソフトウェア等の販売・サービスを行っております。 サージカルについては、外科用内視鏡及び処置具、腹腔鏡等の鏡視下手術機器を、IVEについては、主に消化 器内視鏡用の内視鏡下処置具等を取り扱っております。 また、IVRについては、X線透視下での治療を行う際の処置具等を、循環器については、心臓疾患治療に使わ れるペースメーカー、人工心肺装置等の機器や処置具を取り扱っております。 ④ 専門分野 整形、理化学、眼科、皮膚形成・再生医療、透析の5部門で構成され、特に専門性の高い医療機器を取り扱って おります。このうち整形部門では、人工関節や骨折治療材料等の整形機器及び消耗品を、理化学部門では、血液分 析装置や病理検査機器、検査試薬等の理化学機器及び消耗品を専門的に取り扱っております。透析部門では、人工 腎臓関連機器及び消耗品を専門的に取り扱っております。 ⑤ 情報・サービス分野 電子カルテやオーダリングシステム等の医療情報システムの構築や、医療ガス配管設備工事、医療機器のメンテ ナンスサービス、医療廃棄物収集運搬業請負等、広範囲にわたる医療関連サービスを提供するほか、クリニックの 新規開業支援も手掛けております。 また、医療機関向けの医療関連IT製品を一堂に展示した常設総合展示場である「MEDiPlaza(メディ プラザ)西日本」では、専門スタッフによるITコンサルティングサービスを提供しております。 さらに、医療機関に対する経営指導・助言、M&Aや事業承継等のコンサルティング、医業経営に関する各種セ ミナーの開催等を行うほか、医科向け会員ネットワーク「EPARK」事業の展開、ITやRPA等の新技術を駆 使した製品・サービスの開発・提供も行っております。 ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社(E33393) 有価証券報告書 (医療機器製造・販売業) 医療機器製造・販売業では、医療機器製造販売業許可(医薬品医療機器等法上の医療機器メーカーの資格)を取 得し、主

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
山下医科器械株式会社 (注)1、2連結子会社長崎県佐世保市医療機器 販売業100.0%
株式会社イーピーメディック連結子会社福岡市博多区医療機器 製造・販売業100.0%
株式会社トムス連結子会社福岡市博多区医療機器 販売業100.0%
株式会社アシスト・メディコ連結子会社福岡市博多区医業経営 コンサルティン グ100.0%
エムディーエックス株式会社連結子会社福岡市博多区医療機器 販売業100.0%
株式会社クロスウェブ連結子会社福岡市中央区ネットワーク構 築・ソフトウェ ア受託開発100.0%
株式会社鹿児島オルソ・ メディカル連結子会社鹿児島県鹿児島市医療機器 販売業100.0%
マイクロソニック株式会社連結子会社東京都国分寺市医療機器 製造・販売業100.0%
株式会社イーディライト連結子会社福岡市博多区情報システム 企画開発66.0%

ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社の沿革(11件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×1M&A×5資本×1
2024
M&A6月

持分法適用会社であったマイクロソニック株式会社の全株式を取得し、連結子会社化

2023
M&A12月

有限会社鹿児島オルソ・メディカル(現株式会社鹿児島オルソ・メディカル)の全株式を取得 し、連結子会社化

M&A7月

株式会社クロスウェブの全株式を取得し、連結子会社化

2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い市場第一部からスタンダード市場に移行

設立2月

福岡市博多区にエムディーエックス株式会社(連結子会社)を設立

2021
M&A11月

山下医科器械株式会社の持分法適用会社であった株式会社イーディライトの株式を取得し、連結 子会社化

2020
その他7月

福岡市博多区に本店を移転

2019
設立12月

福岡市博多区に株式会社アシスト・メディコ(連結子会社)を設立

2018
M&A6月

山下医科器械株式会社が保有する株式会社イーピーメディック、株式会社トムスの全株式を現物 配当により取得し、直接子会社化

2017
上場12月

山下医科器械株式会社が単独株式移転の方法により当社を設立 当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場

設立12月

1日、山下医科器械株式会社の単独株式移転の方法により、持 株会社である当社を設立いたしました。 当社設立以降の沿革は次のとおりであります。 年月 概要

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