明海グループ株式会社(9115)の決算・業績分析
明海グループ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高613億円。営業利益37.1億円。海運業。
目次
明海グループ株式会社の2026年度 業績サマリー
明海グループ株式会社(証券コード: 9115)の2026年度決算・業績分析。売上高は613億円。営業利益は37.1億円。純利益は43.1億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
明海グループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は109人、 平均年収は728万円、平均年齢36.1歳、平均勤続年数6.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
明海グループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 4.94 | 3.9% | 126.89 |
| 2025年度 | 5 | 6.0% | 83.11 |
| 2024年度 | 4.93 | 3.2% | 153.53 |
| 2023年度 | 4.99 | 2.6% | 190.17 |
| 2022年度 | 6.98 | 7.1% | 97.82 |
明海グループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位6名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 取締役 | 田中誠一 | 1 |
| 取締役 | 菅谷とも子 | 1 |
| 監査役 (常勤) | 水野敏郎 | 1 |
| 監査役 | 遠藤克博 | 1 |
| 監査役 | 辻肇 | - |
| 監査役 | 兼頭智子 | - |
明海グループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 109人 | 36.1歳 | 6.8年 | 728万円 |
| 2024年度 | 108人 | 36.5歳 | 6.5年 | 715万円 |
| 2023年度 | 103人 | 36.1歳 | 6.2年 | 702万円 |
| 2022年度 | 95人 | 36.8歳 | 7.1年 | 696万円 |
| 2021年度 | 87人 | 37.9歳 | 7.3年 | 681万円 |
明海グループ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 明治土地建物株式会社 | 3,000 | 8.30% |
| 2 | 京町産業株式会社 | 2,247 | 6.20% |
| 3 | 株式会社三井住友銀行 | 1,794 | 4.90% |
| 4 | 立花証券株式会社 | 1,736 | 4.80% |
| 5 | タクティ株式会社 | 1,699 | 4.70% |
| 6 | 株式会社マネックスマリンエン タープライズ | 1,589 | 4.40% |
| 7 | 明海興産株式会社 | 1,536 | 4.20% |
| 8 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1,250 | 3.40% |
| 9 | 三井住友海上火災保険株式会社 | 1,250 | 3.40% |
| 10 | パックトレーディング株式会社 | 1,100 | 3.00% |
明海グループ株式会社の事業内容
明海グループ株式会社(E04242) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社(明海グループ株式会社)、連結子会社17社および関連会社13社により構成され、外航海運業 を中心に事業展開を図っています。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微 基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することと なります。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。 (1) 外航海運業 当社グループは、タンカー・自動車専用船およびバルカー等の不定期船を保有する船舶 オーナー会社を国内外に擁し、貸船料収入を収受する船舶貸渡業を柱として海運に係る 事業を行っています。当該事業には、船舶運航管理業務を担う会社を含み、連結対象会 社数は19社です。 (2) ホテル関連事業 現在国内各所にてホテルおよびゴルフ場を所有し、それぞれのサービスを提供していま す。当該事業には、営業業務を担う会社を含み、連結対象会社数は7社です。 (3) 不動産賃貸業 主に所有ビルを事務所用物件としてテナントに賃貸する不動産貸室業を中心とし、持分 法適用関連会社にて不動産斡旋・仲介業務や、ビルの総合運営管理を行っています。連 結対象会社数は4社です。 上記の企業集団の状況について事業系統図を示すと次のとおりです。 (事業系統図) [セグメント] ※上記の事業内容は「セグメント情報」の区分と同一です。 ※上記の☆は連結子会社、また無印は持分法適用関連会社です。 ※明治土地建物株式会社は、持分法適用関連会社であると同時に当社の「その他の関係会社」です。
明海グループ株式会社の子会社・関連会社(上位15社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| BRIGHT OCEAN MARITIME S.A. | - | PANAMA | 外航海運業 | 100.0% |
| ㈱明治海運 (注)2 | - | 東京都中央区 | 外航海運業 | 43.3% |
| エム・エム・エス㈱ | - | 東京都目黒区 | 外航海運業 | 50.0% |
| Meiji Shipping Pte. Ltd. (注)2 | - | シンガポール | 外航海運業 | 100.0% |
| MELODIA MARITIME PTE LTD. (注)2,5 | - | シンガポール | 外航海運業 | 52.0% |
| ぎのわん観光開発㈱ (注)2 | - | 沖縄県宜野湾市 | ホテル 関連事業 | 54.9% |
| ㈱ラグナガーデンホテル | - | 沖縄県宜野湾市 | ホテル 関連事業 | 35.0% |
| ESTEEM MARITIME S.A. (注)2,5 | - | PANAMA | 外航海運業 | 100.0% |
| ㈱ホテルアンヌプリ | - | 北海道虻田郡 ニセコ町 | ホテル 関連事業 | 80.0% |
| Meiji Shipping B.V. (注)2,5 | - | オランダ国 アムステルダム市 | 外航海運業 | 100.0% |
| ㈱稚内観光開発 | - | 北海道稚内市 | ホテル 関連事業 | 100.0% |
| サフィールホテルズ㈱ | - | 東京都目黒区 | ホテル 関連事業 | 40.0% |
| サフィールリゾート㈱ (注)2 | - | 兵庫県神戸市 垂水区 | ホテル 関連事業 | 100.0% |
| ㈱ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル (注)2 | - | 北海道虻田郡 洞爺湖町 | ホテル 関連事業 | 100.0% |
| SOLEIL TRANSPORT S.A. (注)4 | - | PANAMA | 外航海運業 | 100.0% |
明海グループ株式会社の沿革(24件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
当社は明治海運㈱を明海グループ㈱に商号変更。また、連結子会社について、東明汽船㈱を㈱明治海 運(英文表記:Meiji Shipping Co.,Ltd.)に、MK CENTENNIAL MARITIME B.V.をMeiji Shipping B.V. に、MK CENTENNIAL MARITIME PTE.LTD.をMeiji Shipping Pte. Ltd.に商号変更。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行。
フィリピンにおいて船員トレーニングセンターの運営を開始。
㈱ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルの株式を取得(現・連結子会社)。
東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所 市場第一部に統合。
サフィールリゾート㈱設立(現・連結子会社)。
事業目的を海運業、不動産の賃貸・管理およびホテル・飲食店・レジャー施設の経営と改正。
MK CENTENNIAL MARITIME B.V.(現・Meiji Shipping B.V.、現・連結子会社) オランダ事務所開設。
㈱稚内観光開発設立(現・連結子会社)。
㈱ホテルアンヌプリ(旧 ㈱ホテル日航アンヌプリ)の株式を取得(現・連結子会社)。
ラグナガーデンホテル新館増築(99室)。
阪神大震災で被災した明海ビルを再建。
ラグナガーデンホテル開業。
㈱ラグナガーデンホテル設立(現・連結子会社)。
東京都中央区に明海京橋ビルを建設。
ぎのわん観光開発㈱設立(現・連結子会社)。
東明汽船㈱設立(現・㈱明治海運、現・連結子会社)。
計画造船史上最大船型の15万トン型タンカー「明扇丸」竣工。
大阪商船三井船舶㈱(現 ㈱商船三井)グループの専属会社として海運集約に参加。
船舶運営会より民営還元。
東京・大阪・神戸の3市場に株式を上場。
事業目的を海運業ならびに貸室業と改正。
兵庫県神戸市に明海ビルを建設、ビル業を併営。
兵庫県神戸市において創業。資本金212,500円にて外航海運業を開始。
海運業の企業一覧
明海グループ株式会社と同じ「海運業」セクターの企業
海運業の業種別ランキング
明海グループ株式会社が属する「海運業」内での各指標ランキング