サンネクスタグループ株式会社(8945)の決算・業績分析
サンネクスタグループ株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高87.0億円(+3.9%)。営業利益7.6億円。不動産業。
目次
サンネクスタグループ株式会社の2025年度 業績サマリー
サンネクスタグループ株式会社(証券コード: 8945)の2025年度決算・業績分析。売上高は87.0億円(前年比+3.9%)。営業利益は7.6億円(前年比+16.1%)。純利益は2.3億円(前年比-87.1%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
サンネクスタグループ株式会社の従業員数(提出会社単体)は51人、 平均年収は596万円、平均年齢45歳、平均勤続年数8.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
サンネクスタグループ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 34.56 | 137.8% | 25.07 |
| 2024年度 | 32.15 | 16.5% | 194.45 |
| 2023年度 | 30.42 | 57.0% | 53.39 |
| 2022年度 | 31.91 | 15.6% | 204.8 |
| 2021年度 | 26.51 | 49.2% | 53.84 |
サンネクスタグループ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位7名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 髙木章 | 101,461 |
| 取締役 | 長山宏 | 8,861 |
| 取締役 | 亀川雅人 | 3,007 |
| 取締役 (常勤監査等委員) | 豊英二 | 5,178 |
| 取締役 (監査等委員) | 笹本憲一 | 432 |
| 取締役 (監査等委員) | 山口純子 | 1,894 |
| - | 阿部嘉彦 | 10,600 |
サンネクスタグループ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 51人 | 45歳 | 8.8年 | 596万円 |
| 2024年度 | 51人 | 45.4歳 | 8年 | 582万円 |
| 2023年度 | 42人 | 45.3歳 | 8.8年 | 597万円 |
| 2022年度 | 44人 | 44.9歳 | 7.5年 | 586万円 |
| 2021年度 | 44人 | 45.1歳 | 7.3年 | 568万円 |
サンネクスタグループ株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ベネフィット・ワン | 778,000 | 8.19% |
| 2 | 株式会社UH Partners 2 | 776,700 | 8.18% |
| 3 | 光通信株式会社 | 749,600 | 7.89% |
| 4 | 株式会社UH Partners 3 | 701,100 | 7.38% |
| 5 | 株式会社エスアイエル笹 晃弘 | 483,600 | 5.09% |
| 6 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 380,900 | 4.01% |
| 7 | (従業員持株ESOP信託口・80121口) | 361,000 | 3.80% |
| 8 | SUNNEXTAグループ従業員持株会 | 325,000 | 3.42% |
| 9 | 永井 詳二 | 222,200 | 2.34% |
| 10 | SUNNEXTAグループ取引先持株会 | 207,900 | 2.19% |
サンネクスタグループ株式会社の事業内容
サンネクスタグループ株式会社(E05505) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社4社により構成されております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要 事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 セグメントの名称 事業内容 会社名 社宅管理事務代行、管理部門向けのコスト削減・業 社宅マネジメント事業 日本社宅サービス㈱ 務効率化サービス、システム開発他 クラシテ㈱ マンションマネジメント事業 マンション等施設管理、修繕工事他 クラシテ不動産㈱ ㈱スリーS 見守りセキュリティサービス、保険代理店サービ インキュベーション事業 日本社宅サービス㈱ ス、マンション管理DX支援サービス 他 クラシテ㈱ <社宅マネジメント事業> 社宅マネジメント事業は、主に顧客企業に対して社宅・寮及び駐車場の社宅事務業務をアウトソーシング事業と して行うものであります。具体的には顧客企業に対して借上社宅物件の紹介、契約・入居手続、家賃の支払い、退 去時における原状回復費用のチェック等の社宅管理事務代行サービス、顧客企業の管理部門向けのコスト削減・業 務効率化サービス、住宅制度コンサルテーションサービス等を提供しております。 当事業は顧客企業からの受託件数に対応して売上高が増加するビジネスモデルとなっております。 <マンションマネジメント事業> マンションマネジメント事業は、分譲マンションを中心とした施設管理を基盤に、そこから派生する修繕工事ま でのトータルマネジメントサービスを提供しております。 当事業は管理組合との管理受託契約に基づく管理棟数及び管理戸数をベースとした管理収入に加え、そこから派 生する修繕工事等の付帯サービスを取り込むことによって売上高が増加いたします。 <インキュベーション事業> インキュベーション事業は、住まいを管理する事業者に向けたサービスプラットフォームを提供しております。 具体的には、防犯、防災、警備及び安全に関するシステム、設備、機器等のセキュアサポートサービス、保険代 理店サービス、マンション管理DX支援サービス等を提供しております。また、その他の新サービスの研究・開発 を推進しております。 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
サンネクスタグループ株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| 日本社宅サービス株式会社 (注2、3) | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 社宅管理事務代 行他 | 100.0% |
| クラシテ株式会社 (注2、4) | 連結子会社 | 東京都新宿区 | マンション等施 設管理、修繕工 事他 | 100.0% |
| クラシテ不動産株式会社 | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 賃貸管理仲介、 売買仲介他 | 100.0% |
| 株式会社スリーS | 連結子会社 | 東京都新宿区 | 管理会社を支援 するサービスの 提供等 | 100.0% |
| (その他の関係会社) 株式会社光通信 (注5、6) | 連結子会社 | 東京都豊島区 | 法人事業、SHOP 事業及び保険事 業 | 28.6% |
サンネクスタグループ株式会社の沿革(27件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
東京証券取引所の市場区分を変更する選択申請を行い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移 行
株式会社全日総管理の全株式を譲渡
株式会社スリーSがサンネクスタリーシング株式会社を吸収合併し、日本社宅サービス株式会社 からコールセンター事業を譲受
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
持株会社体制移行に伴い、商号を「サンネクスタグループ株式会社」に変更 新設分割方式により社宅マネジメント事業を主体として運営する事業会社として「日本社宅サー ビス株式会社」を設立
株式会社リスクマネジメント・アルファからサンネクスタリーシング株式会社が保険代理店事業 を譲受
東京証券取引所市場第一部に指定
株式会社全日総管理を完全子会社化
(旧)株式会社スリーS(スマートセキュリティサービス株式会社)から当社新設の100%子会 社(現)株式会社スリーSが商号を含めた事業を全部譲受
東京証券取引所市場第二部に上場
ダイワード株式会社からクラシテ株式会社に商号変更 当社孫会社のクラシテ不動産株式会社を設立 当社孫会社のクラシテリノベーション株式会社を設立
サンネクスタリーシング株式会社を設立
株式会社コム・アンド・コムとの資本提携を解消
文書保管センター(SUNNEXTAアーカイブズ)を東京都立川市に開設
株式会社コム・アンド・コムを関連会社化
第2オペレーションセンターを北海道札幌市に開設
(旧)株式会社スリーS(スマートセキュリティサービス株式会社)を関連会社化
新宿事業所(第1オペレーションセンター)を東京都新宿区原町に設置
ダイワード株式会社(現 クラシテ株式会社)を完全子会社化
東京証券取引所マザーズ市場に上場
本社を東京都新宿区箪笥町に移転
本社を東京都新宿区大久保に移転
日本社宅ネットフランチャイズ本部を開設
東京都渋谷区代々木において、企業の社宅業務全般の代行を目的として、日本社宅サービス株式 会社(現 サンネクスタグループ株式会社)を設立
に日本社宅サービス株式会社を設立いたしました。 その後、全国の不動産会社をフランチャイズ加盟店として次々とネットワーク化するとともに、社宅斡旋管理システ ム、社宅業務システムの開発を進め、インフラ整備ののちに本格的な展開を進めてまいりました。 年月 事項
に東京都渋谷区代々木において、フランチャイズ方式による社宅代行専門 事業ネットワークの構築を目的に「日本社宅ネット開設準備室」を設置し、社宅アウトソーシングの本格展開に向けた研 究開発活動に取り組み、
不動産業の企業一覧
サンネクスタグループ株式会社と同じ「不動産業」セクターの企業
不動産業の業種別ランキング
サンネクスタグループ株式会社が属する「不動産業」内での各指標ランキング