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株式会社九州リースサービス8596)の決算・業績分析

株式会社九州リースサービスの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高358億円。営業利益60.8億円。その他金融業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社九州リースサービス2026年度 業績サマリー

株式会社九州リースサービス(証券コード: 8596)の2026年度決算・業績分析。売上高は358億円。営業利益は60.8億円。純利益は39.3億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社九州リースサービスの従業員数(提出会社単体)は126人、 平均年収は674万円、平均年齢42.6歳、平均勤続年数14.8年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社九州リースサービスの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度58.4933.6%173.85
2025年度31.5219.9%158.17
2024年度24.6618.4%134.1
2023年度19.617.6%257.89
2022年度15.5316.6%93.65

株式会社九州リースサービスの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長礒山誠二27,300
取締役専務執行役員 人事部・総務部・ 審査部・法務管理部・ 監査部担当檜垣亮介22,300
取締役常務執行役員グループ戦略部・ リレーション営業部・ 財務部・経理部・ 事務部担当石原隆12,300
取締役常務執行役員 営業統括部・ リース営業部・ 自動車営業部・ IT企画部担当、 営業店統括黒瀬健男19,300
取締役常務執行役員 総合企画部・ ファイナンス営業部・ 投資戦略部担当野中康平21,100
取締役眞鍋博俊13,500
取締役矢崎精二600
取締役加藤暁子-
常勤監査役板橋正幸22,900
監査役本田隆茂-

株式会社九州リースサービスの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度126人42.6歳14.8年674万円
2024年度129人43歳14.3年693万円
2023年度121人42.6歳14.5年706万円
2022年度147人41.5歳13.8年621万円
2021年度137人40.7歳13.3年602万円

株式会社九州リースサービスの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1株式会社西日本フィナンシャル ホールディングス7,11529.94%
2福岡地所株式会社3,56315.00%
3株式会社日本カストディ銀行 (信託E口)1,1764.95%
4株式会社平興産8053.39%
5株式会社シノケングループ6832.87%
6住友三井オートサービス株式会社6002.53%
7株式会社日本カストディ銀行 (信託口)4792.02%
8日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口)4431.87%
9株式会社ゼンリン4401.85%
10株式会社二十一世紀グループ3111.31%

株式会社九州リースサービスの事業内容

株式会社九州リースサービス(E04821) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社により構成され、機械設備等のリース及び割賦販売(リース・割賦)、金 銭の貸付、債権の買取及び信用保証等(ファイナンス)、不動産の賃貸及び販売、匿名組合等に対する出資(不動 産)、生命保険の募集、自動車リースの紹介、損害保険代理業等(フィービジネス)、売電事業及びLEDレンタル 事業(環境ソリューション)、物品販売等(その他)の事業活動を展開しております。 当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度において、特定目的会社HTT-1号ファンド及びTOKYO23レジデンシャルファンド2特 定目的会社は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。 セグメントの名称 会社名 環境 リース・ ファイナ フィー 不動産 ソリュー その他 割賦 ンス ビジネス ション ㈱九州リースサービス(当社) ◎ ◎ ◎ ◎ 連結子会社(8社) ㈱ケイ・エル・アイ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 西日本不動産開発㈱ ◎ ㈱ケイエルエス信用保証 ◎ ㈱KL合人社 ◎ 合同会社相生メガソーラーパーク ◎ ㈲NRP他2社 ◎ 事業の系統図は次のとおりであります。

株式会社九州リースサービスの子会社・関連会社(上位9社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱ケイ・エル・アイ (注)3,5,6連結子会社福岡市博多区リース・割賦、不動 産、フィービジネス、 環境ソリューション、 その他100.0%
西日本不動産開発㈱ (注)5連結子会社福岡市中央区不動産100.0%
㈱ケイエルエス信用保証 (注)5連結子会社福岡市博多区ファイナンス95.0%
㈱KL合人社連結子会社福岡市博多区不動産51.0%
合同会社相生メガソーラーパーク連結子会社東京都千代田区環境ソリューション-
㈲NRP連結子会社福岡市博多区不動産-
合同会社大名プロジェクト連結子会社福岡市博多区不動産-
㈲ウエストレジデンス連結子会社福岡市博多区不動産-
(その他の関係会社) ㈱西日本フィナンシャルホールディングス(注)4連結子会社福岡市博多区銀行持株会社30.0%

株式会社九州リースサービスの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×4上場×3M&A×7新事業×6資本×1撤退×4
2023
M&A4月

㈱ケイ・エル・アイが西日本不動産開発㈱の発行済株式の100%を取得し、子会社化。(当社の孫 会社化)

2022
M&A10月

当社の不動産事業、保険代理店事業及び売電事業を吸収分割の方法により㈱ケイ・エル・アイへ 承継。 ㈱ケイ・エル・アイを存続会社としてキューディーアセット㈱を吸収合併。

M&A5月

㈱西日本フィナンシャルホールディングスと資本・業務提携契約を締結。

資本4月

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

M&A10月

㈱ケイ・エル・アイと吸収合併)

2021
撤退6月

全株式を売却)

2018
設立1月

㈱ケイエルエス信用保証を設立。(現 連結子会社)

2017
上場12月

東京証券取引所市場第一部に指定。

その他5月

東京支店を開設。

2016
上場11月

東京証券取引所市場第二部に上場。 EDINET提出書類 株式会社九州リースサービス(E04821) 有価証券報告書 年月 概要

2015
撤退11月

全株式を売却)

2014
その他12月

長崎支店を開設。

2013
M&A10月

吸収合併)

2012
M&A10月

吸収合併)

2011
M&A10月

吸収合併)

2008
撤退12月

鹿児島支店を閉鎖。

2006
その他4月

㈱ケイ・エル・アイから損害保険代理業務を移管。

2005
設立11月

㈱KL合人社を設立。(現 連結子会社)

2004
新事業6月

執行役員制度を導入。

2002
新事業7月

生命保険の募集業務を開始。

新事業6月

自動車リース資産を譲渡し、自動車リースの紹介業務を本格的に開始。

1999
設立8月

㈱ケイ・エル・アイを設立。(現 連結子会社)

撤退6月

全株式を売却)

1993
その他7月

本社を福岡市博多区博多駅前四丁目3番18号に移転。

1988
上場11月

福岡証券取引所に上場。

1987
設立1月

香港現地法人「KYUSHU LEASING SERVICE (H. K.)CO., LIMITED」を設立。 (「K. L. HONG KONG LIMITED」に改称。

1984
新事業8月

不動産業務を開始。

1983
新事業7月

債務保証業務の取扱を開始。

その他3月

本社を福岡市博多区博多駅前四丁目1番1号に移転。

1982
新事業12月

営業貸付取引を本格的に開始。

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