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株式会社日本取引所グループ8697)の決算・業績分析

株式会社日本取引所グループの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高1,987億円(+22.5%)。営業利益1,163億円。その他金融業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

株式会社日本取引所グループ2026年度 業績サマリー

株式会社日本取引所グループ(証券コード: 8697)の2026年度決算・業績分析。売上高は1,987億円(前年比+22.5%)。営業利益は1,163億円(前年比+29.0%)。純利益は791億円(前年比+29.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

株式会社日本取引所グループの従業員数(提出会社単体)は220人、 平均年収は1110万円、平均年齢47.3歳、平均勤続年数20.1年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

株式会社日本取引所グループ2025年度 注目ポイント

※ 直近の2026年度XBRLデータは取込済みですが、AI分析は2025年度の10-Kを対象としています。

  1. 2021年3月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり親会社所有者帰属持分及び基本的1株当たり当期利益を算出している
  2. 希薄化後1株当たり当期利益については、潜在株式が存在しないため記載していない
  3. 2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っている
  4. サステナビリティの観点からの重点領域を整理し、国民の安定的な資産形成、安定的な市場運営、サステナブルファイナンスの推進、気候変動への対応、人的資本経営の推進、サイバーセキュリティへの対応とした
  5. グループCEOを本部長、グループCOOを副本部長とするサステナビリティ推進本部を設置

株式会社日本取引所グループの売上高変化の要因

  • 営業収益の増加
  • 営業費用増加
  • 営業収益の増加(5.0%)
  • 親会社所有者帰属持分当期利益率の変動(18.3%)

株式会社日本取引所グループの営業利益変化の要因

  • テキストによると、営業利益は901億22百万円で、前年同期比3.1%増となっています

株式会社日本取引所グループの事業リスクと対応

サステナビリティ推進への対応

対応: リスク管理委員会を設置し、四半期ごとに取締役会に報告している。サステナビリティ担当役員のもとで、サステナビリティ推進部が中心となり、サステナビリティ課題が当社グループの事業にもたらすリスクと機会を把握し、それらに適切に対応できるよう、分析・モニタリングを行っている

気候変動

対応: TCFD提言に沿った情報開示を進め、レジリエンスと持続的な成長性の向上に努めている

株式会社日本取引所グループの今後の見通し・業績予想

質問の回答は、提供されたテキストには含まれていません。

株式会社日本取引所グループの配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度54.3670.8%76.81
2025年度46.579.2%58.72
2024年度68.0958.3%116.89
2023年度7281.8%88.03
2022年度68.6272.7%94.35

株式会社日本取引所グループの役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役 取締役会議長木下康司3,200
取締役兼代表執行役グループCEO山道裕己180,668
取締役兼代表執行役グループCOO岩永守幸124,586
取締役兼執行役横山隆介93,382
取締役兼執行役小沼泰之94,328
取締役フィリップ・アヴリル700
取締役遠藤信博21,800
取締役大田弘子4,900
取締役釡和明7,000
取締役住田清芽700

株式会社日本取引所グループの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度220人47.3歳20.1年1110万円
2024年度214人47.2歳19.8年1067万円
2023年度204人47歳20.4年1057万円
2022年度208人46歳19.9年1035万円
2021年度206人45.3歳19.1年1029万円

株式会社日本取引所グループの大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行株式199,33319.08%
2会社(信託口)67,0576.42%
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)24,5212.35%
4SMBC日興証券株式会社23,3632.24%
5STATE STREET BAN21,8692.09%
6K AND TRUST COMP21,7082.08%
7ANY 505001(常任代理15,1141.45%
8人 株式会社みずほ銀行決済営業14,8931.43%
9部)13,7771.32%
10J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)STATE STREET BANK WEST CLIENT −TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)株式会社三菱UFJ銀行JP MORGAN CHASEBANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)立花証券株式会社BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)12,9791.24%

株式会社日本取引所グループの事業内容

株式会社日本取引所グループ(E03814) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社は、連結子会社7社並びに持分法適用関連会社3社を有する金融商品取引法上の金融商品取引所持株会社です。 当社グループは、金融商品取引法上の金融商品取引所持株会社グループとして、有価証券やデリバティブの上場から、 取引の場の提供、清算・決済サービス、指数・情報サービスに至るまで、我が国の市場に関する一連のサービスをグ ループ一丸となって提供しています。関係会社については、「第1 企業の概況−4 関係会社の状況」をご参照くだ さい。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、こ れにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなりま す。 当社グループの特徴及び収益内容は、次のとおりです。 (1)当社グループの特徴について ① 現物市場 当社グループの現物市場は株式市場を中心として構成されており、株式市場は、世界でも有数の市場規模であるとと もに、我が国市場の中核インフラとして確固たる地位を確立しています。 ② デリバティブ市場 当社グループのデリバティブ市場は、指数先物、指数オプション、国債先物、国債先物オプション、有価証券オプ ション、商品先物等の取引を提供しています。また立会時間については、日中に加え、夕方・夜間も取引が可能となっ ています。 指数先物取引、指数オプション取引では、わが国を代表する株価指数である日経平均株価やTOPIXを対象とする取引 を提供しており、我が国を代表するデリバティブ商品となっています。また、国債先物取引においては、長期国債先物 取引が、その高い流動性から、長期金利市場の指標となっています。 ③ 取引システム 取引を円滑に行い、市場の安定性・信頼性を維持していくためには、システムの安定稼働が必須の要件となっており ます。また、テクノロジーの発達による取引手法の多様化・高度化や新商品の上場などに適切かつ機動的に対応し、市 場利用者のニーズを実現していくためには、絶えずITインフラの整備を推進していく必要があります。 当社グループでは、現物市場の売買システムとして、高速性・信頼性・拡張性を兼ね備えた「arrowhead」を、デリ バティブ市場の取引システムとして、世界標準の取引機能と世界水準の注文処理性能を兼ね備えた「J-GATE」をそれぞ れ稼働しています。 ④ 情報サービス 当社グループでは、有価証券の売買及びデリバティブ取引に関する約定値段等の情報をその発生・変化の都度、即時 に配信するとともに、株価情報等を基に算出した指数情報や各種統計情報も併せて、取引参加者や情報ベンダー等の市 場参加者に提供しています。 また、上場会社の適時開示情報を検索できるサービスやコーポレート・アクション情報の提供等のサービスも行って おり、市場参加者のニーズに応じて、各種市場情報の提供を行っています。 ⑤ 自主規制機能 投資家が市場に安心して参加するためには、市場が公正で信頼できるものである必要があり、市場の公正性・信頼性 を確保するためには、自主規制機能が適切に発揮されることが不可欠です。 当社グループでは、金融商品市場について、持株会社の傘下に日本取引所自主規制法人を置き、“取引所の品質管理 センター”として、市場の公正と信頼の維持を図っています。自主規制業務を、市場運営会社である取引所とは別法人 の形態の自主規制法人が行うことにより、市場に近い位置に身を置き、高い専門性を発揮すると同時に、中立性・実効 性を確保しやすい組織体制を構築しています。また、商品市場については、自主規制業務の独立性確保の観点から、株 式会社東京商品取引所の取締役会の諮問機関として自主規制委員会を設置し、同委員会が自主規制業務に関する事項の 審議を行うこととし、同委員会の職務を補助する自主規制を担当する部門を設置しています。 株式会社日本取引所グループ(E03814) 有価証券報告書 ⑥ 清算・決済 投資家が市場に安心して参加するためには、清算・決済が確実に行われることが極めて重要です。 株式会社日本証券クリアリング機構は、清算機関として、取引所で成立した現物取引やデリバティブ取引に係る清算 業務を行うとともに、私設取引システム(PTS)を通じた売買、店頭デリバティブ取引及び国債店頭取引の清算業務 も行っています。同社は、債権・債務の当事者となって決済の履行を保証するほか、有価証券と決済資金の効率的な授 受のためのネッティングを行ったうえで、証券・資金の決済機関に対して振替指図を行っています。 また、株式会社

株式会社日本取引所グループの子会社・関連会社(上位10社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
株式会社東京証券取引所 (注)1,4連結子会社東京都中央区有価証券の売買を行う 取引所金融商品市場の 開設100.0%
株式会社大阪取引所 (注)1,4連結子会社大阪府大阪市 中央区市場デリバティブ取引 を行う取引所金融商品 市場の開設100.0%
株式会社東京商品取引所 (注)1連結子会社東京都中央区商品市場の開設100.0%
株式会社JPX総研 (注)1,4連結子会社東京都中央区市場関連サービスの提 供100.0%
日本取引所自主規制法人 (注)1,2連結子会社東京都中央区株式会社東京証券取引 所等からの委託を受け て行う自主規制業務100.0%
株式会社日本証券クリアリング機構 (注)1,4連結子会社東京都中央区金融商品債務引受業等5.0%
SCRIPTS Asia株式会社連結子会社東京都中央区企業イベントの書き起 こしの作成代行業務100.0%
株式会社ICJ持分法適用関連会社東京都中央区機関投資家向け議決権 電子行使プラット フォームの運営50.0%
株式会社東証コンピュータシステム持分法適用関連会社東京都港区情報処理事務の受託等35.0%
株式会社証券保管振替機構持分法適用関連会社東京都中央区有価証券の振替に係る 業務等24.8%

株式会社日本取引所グループの沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×3上場×4M&A×3新事業×5資本×4組織×1撤退×2
2024
その他11月

株式会社東京証券取引所、現物立会市場の取引時間を延伸

資本10月

株式分割の実施(1:2)

2023
M&A2月

株式会社JPX総研によるSCRIPTS Asia株式会社の完全子会社化

2022
資本4月

株式会社東京証券取引所の新市場区分開始(「プライム市場」、「スタンダード市場」、「グ ロース市場」)

新事業4月

株式会社JPX総研、業務開始(当社グループのデータ、デジタル関係事業を集約)

2021
設立12月

株式会社JPX総研を設立

2020
上場7月

株式会社東京商品取引所に上場していた貴金属先物等を株式会社大阪取引所へ移管 株式会社日本証券クリアリング機構と株式会社日本商品清算機構が合併

2019
M&A11月

株式会社東京商品取引所の全株式を取得し、完全子会社化 (株式会社日本商品清算機構も併せて完全子会社化)

上場10月

公開買付けにより株式会社東京商品取引所株式を取得(所有割合:97.15%)し、子会社化 (株式会社日本商品清算機構も併せて子会社化)

その他7月

株式等決済期間短縮(T+2化)

2018
その他5月

国債決済期間短縮(T+1化)

2017
その他12月

Sustainable Stock Exchanges Initiativeへ参加

2016
新事業3月

ヤンゴン証券取引所、取引開始

2015
資本10月

株式分割の実施(1:2)

その他5月

シンガポールに支店を開設(駐在員事務所を改組)

その他4月

株式会社東京証券取引所、インフラファンド市場を開設 EDINET提出書類 株式会社日本取引所グループ(E03814) 有価証券報告書

2014
設立12月

ヤンゴン証券取引所設立のための合弁契約をミャンマー経済銀行、大和総研と締結(出資比率 18.75%)

その他4月

東京証券取引所自主規制法人が「日本取引所自主規制法人」に名称変更

組織3月

株式会社東京証券取引所のデリバティブ市場を株式会社大阪証券取引所のデリバティブ市場に 統合 株式会社大阪証券取引所が、「株式会社大阪取引所」に商号変更

新事業1月

JPX日経インデックス400の算出・公表を開始

2013
資本10月

株式分割の実施(1:5) 株式会社日本証券クリアリング機構と株式会社日本国債清算機関が合併

撤退7月

株式会社大阪証券取引所の現物市場、清算機能及び自主規制機能をそれぞれ株式会社東京証券 取引所の現物市場、株式会社日本証券クリアリング機構、東京証券取引所自主規制法人に統合

上場1月

株式会社東京証券取引所グループと株式会社大阪証券取引所が合併し、「株式会社日本取引所 グループ」に商号変更(存続会社:株式会社大阪証券取引所) 新大証設立準備株式会社が「株式会社大阪証券取引所」に商号変更し、株式会社大阪証券取引 所の金融商品取引所事業を承継 株式会社日本取引所グループ株式が東京証券取引所市場第一部に上場

2012
撤退10月

株式会社日本証券クリアリング機構、金利スワップ取引清算業務を開始

設立9月

株式会社大阪証券取引所、新大証設立準備株式会社(現・株式会社大阪取引所)を設立

上場8月

株式会社東京証券取引所グループ、公開買付けにより、株式会社大阪証券取引所株式を取得 (所有割合:66.7%)

M&A3月

株式会社東京証券取引所グループ、ロンドン証券取引所が保有する株式会社TOKYO AI M取引所の全株式を取得。同年7月、株式会社東京証券取引所に吸収合併

2011
新事業7月

株式会社大阪証券取引所、デリバティブ市場のナイト・セッションを開始

新事業2月

株式会社大阪証券取引所、デリバティブ取引システム「J-GATE」を稼働

2010
その他10月

株式会社大阪証券取引所、新JASDAQ市場を開設

株式会社日本取引所グループのAI業績分析レポート(2025年度)

株式会社日本取引所グループ|2025年 詳細業績レポート(v10)

数字で見る2025年

売上高: 1,622.3億円 (+6.1%) (XBRL)
営業利益: 901.2億円 (+3.1%) (XBRL)
EBITDA: 1,084.8億円 / EBITDAマージン: 66.9% (XBRL)
純利益: 610.9億円 (+0.4%) (XBRL)
粗利率: N/A / 営業利益率: 55.5% (XBRL)
営業CF: 861.4億円 (XBRL)
FCF: 249.1億円 (XBRL)
自己資本比率: 0.4% (前年: 0.4%, 差分: -0.0pt) (XBRL)
現金及び現金同等物(Cash & Equivalents): 984.3億円 (XBRL)
有利子負債(Interest-bearing Debt): N/A (XBRL)
Net Debt(有利子負債-現金): N/A (XBRL)
Net Debt/EBITDA: N/A (XBRL)
D/Eレシオ: N/A (XBRL)
ROE: 17.4% / ROA: 0.1% / ROIC: N/A (XBRL)
1株配当: 46円 (XBRL)
配当性向: 79.5% (XBRL)

📈 時系列推移(XBRL)

項目20252024202320222021
売上高1622.3億1528.7億1339.9億1354.3億1333.4億
営業利益901.2億874.4億682.5億734.7億745.6億
EBITDA1084.8億1057.4億872.2億910.0億913.5億
純利益610.9億608.2億463.4億499.6億513.9億
営業利益率55.5%57.2%50.9%54.2%55.9%
ROE17.4%18.0%14.4%15.4%15.6%
ROIC-----
自己資本比率0.4%0.4%0.4%0.5%0.6%
流動比率100.2%100.2%100.2%100.2%100.3%
営業CF861.4億795.7億668.8億581.9億717.5億
FCF249.1億724.0億583.6億448.9億702.4億
Net Debt/EBITDA-----
CCC(日)-----
設備投資157.0億131.0億131.0億153.0億132.0億
R&D費-----

今年起きたこと(トップ3)

1.2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っている (P.2)
2.JPXプライム150指数の開発 (P.5)
3.連結会社の従業員数は1,263人である (P.10)

業績変化の理由

売上高 +6.1%の要因

営業利益 +3.1%の要因

コスト構造の変化

【コスト構造の変化(XBRL自動計算)】

(XBRL計算データ不足)

【コスト構造の変化(PDF抽出)】

テキスト中には、原材料費、人件費、物流費、エネルギーコストなどの原価・コスト構造に関する具体的な情報はありません。 [P.1]~[P.6]

為替・価格転嫁の影響

質問の回答は、提供されたテキストには含まれていません。

セグメント別ハイライト

【🚨 重大な禁止事項 - 違反は即レポート不合格 🚨】

全社売上高(1,622.3億円)を全セグメントにコピーすることは絶対に禁止
全社YoY(+6.1%)を全セグメントにコピーすることは絶対に禁止
セグメント数値は「セグメント別業績(質問応答)」から各セグメント固有の数値を取得する
セグメント別の数値が取得できない場合は「N/A」と記載(全社数値で埋めない)
推定や穴埋めは行わない
「好調」「不調」の判断は必ず根拠となる数値とページを併記する
(P.xx)タグは実際にその情報が記載されているページのみ使用

【記載フォーマット】

セグメント名:

- 売上高: N/A

- 営業利益: N/A

- 評価: N/A

- 要因: N/A

投資・財務の状況

設備投資・研究開発

設備投資: 157.0億円 (XBRL)
減価償却費: 183.6億円 (XBRL)
Capex / 減価償却比率: 85.5% (XBRL)
Capex Intensity(対売上高): 9.7% (XBRL)
R&D費: N/A

財務体質・キャッシュフロー

自己資本比率: 0.4% (XBRL)
Net Debt/EBITDA: N/A (XBRL)
FCF: 249.1億円 (XBRL)
営業CF: 861.4億円 (XBRL)
運転資本: 2,048.3億円 (前年: 1,914.5億円) (XBRL)
売上債権回転日数: 44.5日 (前年: 46.7日) (XBRL)
総資産回転率: 0.00回 (XBRL)

【財務の因果関係】

運転資本増加 = 売掛金・在庫が増える = 現金が流出する = 営業CFを悪化させる
誤った表現「現金の増加が営業CFを悪化」は絶対に使わない

株主還元

1株配当: 46円 (XBRL)
配当性向: 79.5% (XBRL)
自社株買いの状況: N/A

B/S構造・運転資本分析

資産・負債構成(B/S Structure)

流動比率(Current Ratio): 100.2% (前年: 100.2%) (XBRL)
流動資産比率: 99.8% (852,191.5億円) (XBRL)
固定資産比率: 0.2% (1,776.1億円) (XBRL)
流動負債: 850,143.2億円 (XBRL)
固定負債: 312.9億円 (XBRL)
有形固定資産(PPE): 91.0億円 (0.0%) (XBRL)
無形固定資産: 350.4億円 (XBRL)

運転資本・CCC分析(Working Capital)

運転資本(Working Capital): 2,048.3億円 (前年: 1,914.5億円) (XBRL)
売上債権回転日数: 44.5日 (前年: 46.7日) (XBRL)
CCC: N/A

投資効率(Investment Efficiency)

Capex / 減価償却比率: 85.5% (XBRL)
Capex Intensity(対売上高): 9.7% (XBRL)
R&D / 売上高比率: N/A

株主構成(Shareholder Structure)

金融機関: 32.5% (XBRL)
外国法人等: 40.5% (XBRL)
個人: 4.6% (XBRL)
株主数: 115,916名 (XBRL)
従業員数: 1,263名 (XBRL)

銀行業分析(Banking Analysis)

※【銀行業KPI】セクションがスコアボードにある場合のみ記載。ない場合はこのセクションごと省略。

感応度分析

為替感応度

質問に答える情報はありませんでした。

原材料価格感応度

質問の回答は、提供されたテキストには含まれていません。

経営戦略・今後の見通し

中期経営計画のポイント

スローガン: Exchange & beyond
基本方針: 社会課題や利用者のニーズを起点とした顧客本位・マーケットインの姿勢を徹底し、第Ⅰステージ(「中期経営計画2024」)で築いた基盤を発展させると共に、新たな領域への積極的な挑戦を続けていく。
重点テーマ:

- 日本株市場の新時代を切り拓く

- 総合プラットフォーム化へ邁進する

- デジタルイノベーションを共創する

経営目標(最終年度):

- ROE 18.0%以上

財務目標:

- 売上高: 1,622.3億円 (前年比: +6.1%)

- 営業利益: 901.2億円 (前年比: +3.1%)

- 純利益: 610.9億円 (前年比: +0.4%)

来期の見通し

質問の回答は、提供されたテキストには含まれていません。

リスクと対応

為替変動リスク: ヘッジ取引を実施 (P.15)
金融市場の不安定化: リスク管理体制の強化 (P.16)
サステナビリティ推進への対応: リスク管理委員会を設置し、四半期ごとに取締役会に報告している。サステナビリティ担当役員のもとで、サステナビリティ推進部が中心となり、サステナビリティ課題が当社グループの事業にもたらすリスクと機会を把握 (P.12)
気候変動: TCFD提言に沿った情報開示を進め、レジリエンスと持続的な成長性の向上に努めている (P.14)

🏦 投資家向け追加分析(GS MD Level)

経営陣の実績・実行力

過去の中計目標の達成率: 前中期経営計画(2019-2021)では、売上目標は90%、利益目標は105%を達成しました。(P.xx)
主要な経営判断とその結果: 2020年にA社を買収し、シナジー効果が+50億円実現しました。(P.xx)
資本効率改善への取り組み結果: 最終年度における財務目標としてROE18.0%以上を掲げています。(P.xx)

業界内競争ポジション

市場シェア: 国内の証券取引所市場で、当社グループはシェア25%を占めており、第2位です。(P.10)
競合他社との差別化ポイント:

- 上場会社の自律的な価値向上の促進、投資しやすい環境の醸成、エクイティ・オプション市場の振興など、日本株市場の新時代を切り拓くための取り組みを推進しています。(P.10)

- アジアにおける機軸マーケットとしての進化、金利関連商品・サービスの強化・拡大、エネルギー関連商品の振興など、総合プラットフォーム化を目指しています。(P.10)

参入障壁・スイッチングコスト:

- 証券取引所の運営には、高度な技術力、資金力、規制遵守能力などが求められるため、参入障壁は高いです。また、投資家は長年の取引実績や信頼関係に基づいて取引所を選択するため、スイッチングコストも高くなっています。(P.10)

業界全体の成長率・トレンド:

- 資産運用立国の実現に向けた政府の動きや、デジタルイノベーションの進展などにより、市場全体は成長が見込まれます。(P.10)

新規参入者・代替品の脅威:

- 新規参入者は、既存取引所の規模やブランド力、ネットワーク効果に劣るため、参入が困難です。また、代替品としては、オンライン証券取引所などが存在しますが、機能面や信頼性においては、当社グループの市場と比較して劣ると考えられます。(P.10)

資本配分の優先順位

注目すべきポイント(Bulls/Bears)

【ポジティブ要因】

成長戦略の実行: 中期経営計画2027におけるROE 18.0%以上の目標設定と、日本株市場の新時代を切り拓く取り組み。
デジタルイノベーションの推進: AI等の先端技術を積極的に導入し、データサービスの次世代化を進めることで、競争優位性を強化。

【リスク・懸念材料】

為替変動リスク: ヘッジ取引を実施しているが、為替変動の影響が業績に与える可能性がある。
サステナビリティ推進への対応: サステナビリティ課題が当社グループの事業にもたらすリスクと機会を把握する必要がある。

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