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ソーダニッカ株式会社8158)の決算・業績分析

ソーダニッカ株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高667億円。営業利益24.8億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

ソーダニッカ株式会社2026年度 業績サマリー

ソーダニッカ株式会社(証券コード: 8158)の2026年度決算・業績分析。売上高は667億円。営業利益は24.8億円。純利益は23.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

ソーダニッカ株式会社の従業員数(提出会社単体)は290人、 平均年収は723万円、平均年齢43歳、平均勤続年数17年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

ソーダニッカ株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度42.9341.4%103.62
2025年度37.9239.3%96.51
2024年度41.8851.7%81.08
2023年度28.5243.0%66.35
2022年度15.2325.9%58.84

ソーダニッカ株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
取締役会長長洲崇彦140
代表取締役社長執行役 員目﨑龍二31
取締役専務執行役員 化学品・機能材セグメント管掌兼本社管理部 門全体統括兼 Go forward推進担当松尾保幸21
取締役池田純-
取締役古川裕二-
取締役西山佳宏1
取締役松村眞理子-
常勤 監査役宮本隆博46
監査役菊池眞-
監査役鈴木麻里-

ソーダニッカ株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度290人43歳17年723万円
2024年度289人42.4歳15年738万円
2023年度288人42.4歳16年677万円
2022年度279人42.5歳16年663万円
2021年度269人41.5歳17年655万円

ソーダニッカ株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1日本マスタートラスト信託銀行 株式会社1,7707.71%
2AGC株式会社1,1244.89%
3セントラル硝子株式会社1,1244.89%
4株式会社ADEKA9534.15%
5株式会社りそな銀行5352.33%
6ソーダニッカ従業員持株会5322.31%
7株式会社大阪ソーダ4301.87%
8株式会社三井住友銀行4101.78%
9東ソー株式会社3981.73%
10株式会社みずほ銀行3801.65%

ソーダニッカ株式会社の事業内容

ソーダニッカ株式会社(E02635) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社を中核として子会社8社で構成され、無機薬品、有機薬品及び合 成樹脂を主要な取扱品目とする化学品専門商社の事業を行っております。 当社グループ各社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 化学品事業は、主として無機薬品、有機薬品を化学、紙パルプ、食品・洗剤、官公庁などの様々な市場へ販売して おります。 機能材事業は、主として合成樹脂、機器・材料を、食品、樹脂加工、電機などの様々な市場へ販売しております。 その他事業は、不動産の賃貸収入及び子会社のソーダニッカビジネスサポート㈱、曹達日化商貿(上海)有限公 司、PT.SODA NIKKA INDONESIA、SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.、㈱日本包装、モリス㈱、㈱日進、㈲野津善助商店か らなっております。 ソーダニッカビジネスサポート㈱は、主として当社からの受託業務及び倉庫・運送業を営んでおります。 曹達日化商貿(上海)有限公司は、主として中国の国内市場における工業薬品類の販売を行っております。 PT.SODA NIKKA INDONESIAは、主としてインドネシアへの工業薬品類の販売を行っております。 ㈱日本包装は、主として関西地区及び中国地区における包装資材の加工販売を行っております。 SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.は、主としてベトナムへの工業薬品類の販売を行っております。 モリス㈱は、主としてベトナムからの商品輸入及びベトナムに進出する企業のコンサルティング業務を行っており ます。 ㈱日進は、主として中部・関西・北陸地区における包装資材・機器等の販売を行っております。 ㈲野津善助商店は、主として山陰地区における化学工業薬品や食品添加物等の販売を行っております。なお、2025 年4月1日付で株式会社野津商店に商号変更いたしております。

ソーダニッカ株式会社の子会社・関連会社(上位8社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
ソーダニッカビジネスサポート㈱連結子会社東京都 中央区その他事業100.0%
曹達日化商貿(上海) 有限公司連結子会社中華人民 共和国 上海市その他事業100.0%
PT.SODA NIKKA INDONESIA連結子会社インドネシア ジャカルタその他事業97.5%
㈱日本包装連結子会社岡山県 岡山市 東区その他事業100.0%
SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.連結子会社ベトナム ホーチミンその他事業100.0%
モリス㈱連結子会社東京都 中央区その他事業100.0%
㈱日進連結子会社愛知県 名古屋市 熱田区その他事業100.0%
㈲野津善助商店連結子会社島根県 松江市その他事業100.0%

ソーダニッカ株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×5上場×3M&A×6新事業×4国際×2資本×1
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

2021
M&A4月

有限会社野津善助商店を子会社化

2016
M&A10月

子会社株式会社エス・エヌロジスティクスが子会社株式会社エス・エヌサービスと合併し、 社名をソーダニッカビジネスサポート株式会社に変更

M&A4月

関連会社株式会社日進を子会社化

2015
M&A3月

モリス株式会社を子会社化

2014
設立9月

ベトナムに子会社SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.を設立

M&A8月

株式会社日本包装を子会社化

2013
設立3月

子会社株式会社エス・エヌロジスティクスを設立

2012
設立3月

インドネシアに子会社PT.SODA NIKKA INDONESIAを設立

2009
上場10月

東京証券取引所市場第一部の貸借銘柄選定

2006
設立3月

中国に子会社曹達日化商貿(上海)有限公司を設立

2003
国際4月

中国に上海駐在員事務所を開設

1991
上場9月

東京証券取引所市場第一部に上場

国際4月

インドネシアにジャカルタ駐在員事務所を開設

1990
その他4月

広島営業所を広島支店に昇格

1989
その他11月

釧路市に釧路ケミカルセンターを開設

1986
上場2月

東京証券取引所市場第二部に上場

1984
その他7月

七ヶ浜町に仙台七ヶ浜ケミカルセンターを開設

設立4月

子会社株式会社エス・エヌサービスを設立

1981
その他3月

大野町に広島大野ケミカルセンターを開設

1979
M&A4月

新日化産業株式会社を吸収合併し、社名をソーダニッカ株式会社に変更

1973
新事業4月

貿易部門を新設し、本格的に輸出入業務を開始

1972
その他12月

富士市に富士田子の浦ケミカルセンターを開設

1970
その他4月

社名をソーダ商事株式会社に変更

1968
新事業4月

合成樹脂部門を新設し、本格的に合成樹脂類の販売を開始

1959
新事業10月

工事部門を新設し、本格的に化学工業設備等の設計及び施工を開始

1958
その他4月

高松市に営業所(現・高松支店)を開設

新事業1月

有機部門を新設し、本格的に有機薬品類の販売を開始

1955
その他6月

小倉市(1961年福岡市に移転)に営業所(現・福岡支店)を開設

1953
その他10月

仙台市に営業所(現・仙台支店)を開設

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