株式会社トミタ(8147)の決算・業績分析
株式会社トミタの2026年有価証券報告書をAI分析。売上高229億円。営業利益6.8億円。卸売業。
目次
株式会社トミタの2026年度 業績サマリー
株式会社トミタ(証券コード: 8147)の2026年度決算・業績分析。売上高は229億円。営業利益は6.8億円。純利益は6.6億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
株式会社トミタの従業員数(提出会社単体)は76人、 平均年収は775万円、平均年齢44.9歳、平均勤続年数14.88年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
株式会社トミタの配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 18.52 | 14.4% | 128.66 |
| 2025年度 | 16.84 | 13.9% | 121.48 |
| 2024年度 | 15.16 | 14.0% | 108.24 |
| 2023年度 | 14.31 | 16.0% | 89.26 |
| 2022年度 | 9.26 | 9.8% | 94.36 |
株式会社トミタの役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 冨田稔 | 90 |
| 取締役会長 | 冨田薫 | 166 |
| 専務取締役 国内管掌 | 樋口勝幸 | 21 |
| 常務取締役 海外管掌 | 小倉弘司 | 1 |
| 取締役 総務部長 | 中村龍二 | 6 |
| 取締役 東日本営業部長兼営業 統括本部部長 | 樺木徹 | 6 |
| 取締役 中部・西日本営業部長 兼中国営業所長 | 粟野友広 | - |
| 取締役 | 金口和正 | - |
| 常勤監査役 | 齋藤正 | - |
| 監査役 | 宇佐美浩 | - |
株式会社トミタの従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近3年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 76人 | 44.9歳 | 14.88年 | 775万円 |
| 2024年度 | 71人 | 46.25歳 | 16.69年 | 793万円 |
| 2023年度 | 67人 | 47.27歳 | 17年 | 780万円 |
株式会社トミタの大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社トミコーポレーション | 503 | 9.71% |
| 2 | トミタ共栄会 | 457 | 8.82% |
| 3 | オークマ株式会社 | 262 | 5.05% |
| 4 | ダイキン工業株式会社 | 250 | 4.82% |
| 5 | 株式会社みずほ銀行 | 235 | 4.54% |
| 6 | (常任代理人 株式会社日本カス | 226 | 4.37% |
| 7 | トディ銀行)冨田 雅枝 | 217 | 4.19% |
| 8 | 高松機械工業株式会社 | 214 | 4.13% |
| 9 | 株式会社北陸銀行 | 172 | 3.33% |
| 10 | 株式会社常陽銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)冨田 薫 | 166 | 3.21% |
株式会社トミタの事業内容
株式会社トミタ(E02668) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社トミタ(以下「当社」という。)及び関係会社14社(連結 子会社12社、非連結子会社2社)により構成されており、機械・工具販売業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、このセグメント区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の連結財務諸表注記 に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 また、前連結会計年度まで連結子会社であった株式会社トミタファミリーは、重要性が乏しくなったため、連結の 範囲から除外しております。 [機械・工具販売業] (セグメント区分) 日本 当社が工作機械・工具の仕入・販売を行っているほか、連結子会社の㈱ツールメールクラブが 工具の通信販売、非連結子会社の㈲フィールドが機械の配線・修理等を行っております。 北米 連結子会社のTOMITA U.S.A.,INC.、TOMITA CANADA INC.及びTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.が工作機械・工具の販売を行っております。 アジア 連結子会社のTOMITA ASIA CO.,LTD.、TOMITA ENGINEERING(THAILAND) CO.,LTD.、広州富田貿 易有限公司、PT. TOMITA INDONESIA、VIETNAM TOMITA CO.,LTD.及びTOMITA INDIA PVT.LTD.が 工作機械・工具の販売を行っております。 その他 連結子会社のTOMITA U.K.,LTD. が工作機械・工具の販売を行っております。 [その他の事業] (セグメント区分) 日本 非連結子会社の㈱トミタファミリーがビル管理業及び保険代理業を行っております。 なお、本項における事業内容区分と、事業部門とは、同一であります。 上記の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次のとおりであります。
株式会社トミタの子会社・関連会社(上位11社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| TOMITA U.S.A.,INC. (注)6 | 連結子会社 | Plain City, Ohio,U.S.A. | 機械・工具 販売業 | 100.0% |
| TOMITA CANADA INC. (注)4 | 連結子会社 | Ontario, Canada | 機械・工具 販売業 | 100.0% |
| TOMITA MEXICO, S.DE R.L.DE C.V. (注)2(注)4 | 連結子会社 | Leon, Guanajuato, Mexico | 機械・工具 販売業 | 100.0% |
| TOMITA U.K.,LTD. (注)2 | 連結子会社 | Banbury, Oxon,U.K. | 機械・工具 販売業 | 95.5% |
| TOMITA ASIA CO.,LTD. (注)3(注)5 | 連結子会社 | Bangkok, Thailand | 機械・工具 販売業 | 49.0% |
| TOMITA ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD. (注)4 | 連結子会社 | Bangkok, Thailand | 機械・工具 販売業 | 99.9% |
| 広州富田貿易有限公司 (注)2 | 連結子会社 | 中華人民共和国, 広東省,広州市 | 機械・工具 販売業 | 100.0% |
| PT.TOMITA INDONESIA | 連結子会社 | Bekasi, Indonesia | 機械・工具 販売業 | 99.5% |
| VIETNAM TOMITA CO.,LTD. | 連結子会社 | Hanoi, Vietnam | 機械・工具 販売業 | 100.0% |
| TOMITA INDIA PVT.LTD. (注)2(注)4 | 連結子会社 | Gurugram, Haryana, India | 機械・工具 販売業 | 100.0% |
| その他2社 | 連結子会社 | − | − | - |
株式会社トミタの沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
有限会社フィールド(現・非連結子会社)を事業承継
東京証券取引所の市場再編に伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
インドにTOMITA INDIA PVT.LTD.を設立(現・連結子会社)
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場
メキシコにTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.を設立(現・連結子会社)
米国にTOMITA INVESTMENT U.S.A.,LLC.を設立(現・連結子会社)
ベトナムにVIETNAM TOMITA CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
北上事務所を廃止
仙台事務所を開設(現・東北事務所)
インドネシアにPT.TOMITA INDONESIAを設立(現・連結子会社)
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
中国に広州富田国際貿易有限公司を設立(現・広州富田貿易有限公司・連結子会社)
タイにTOMITA ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
福山営業所を開設(現・中国営業所)
茨城事務所を開設(現・茨城営業所)
カナダにTOMITA CANADA INC.を設立(現・連結子会社)
株式会社ツールメールクラブを設立(現・連結子会社)
郡山営業所を廃止
北上事務所を開設
タイに現地資本と合弁でTOMITA ASIA CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
本社機能を東京都大田区大森中に移転し、本社営業部を本社事務所と改称
株式会社トミタファミリーを設立(現・非連結子会社)
郡山営業所を開設
英国にTOMITA U.K.,LTD.を設立(現・連結子会社)
四国営業所を開設(現・四国事務所)
甲府営業所を開設(現・山梨事務所)
当社株式を社団法人日本証券業協会に登録
米国にTOMITA U.S.A.,INC.を設立(現・連結子会社)
沼津営業所を開設(現・静岡営業所)
卸売業の企業一覧
株式会社トミタと同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
株式会社トミタが属する「卸売業」内での各指標ランキング