ゼット株式会社(8135)の決算・業績分析
ゼット株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高587億円。営業利益12.5億円。卸売業。
目次
ゼット株式会社の2026年度 業績サマリー
ゼット株式会社(証券コード: 8135)の2026年度決算・業績分析。売上高は587億円。営業利益は12.5億円。純利益は9.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ゼット株式会社の従業員数(提出会社単体)は429人、 平均年収は608万円、平均年齢42.8歳、平均勤続年数14.7年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ゼット株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 17.46 | 35.0% | 49.85 |
| 2025年度 | 7.76 | 5.1% | 152.89 |
| 2024年度 | 7.76 | 18.7% | 41.41 |
| 2023年度 | 4.83 | 10.4% | 46.28 |
| 2022年度 | 1.94 | 5.3% | 36.94 |
ゼット株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 | 渡辺裕之 | 492 |
| 取締役副社長 | 和田耕一 | 17 |
| 取締役 営業統括本部長 | 髙橋智一 | 32 |
| 取締役 営業統括本部営業本部長 | 宇都宮仁 | 27 |
| 取締役 営業統括本部 MD・商品本部長 | 植田和昌 | 17 |
| 取締役 管理統括本部長 | 田中洋司 | - |
| 取締役 管理統括本部管理本部長 | 渡辺征志 | 130 |
| 取締役 営業統括本部営業本部 製品事業部長 | 山中博 | 5 |
| 取締役 (監査等委員) | 岸田浩 | 8 |
| 取締役 (監査等委員) | 衣目修三 | 50 |
ゼット株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 429人 | 42.8歳 | 14.7年 | 608万円 |
| 2024年度 | 426人 | 43.1歳 | 15.2年 | 596万円 |
| 2023年度 | 420人 | 43.8歳 | 16.4年 | 594万円 |
| 2022年度 | 429人 | 45.5歳 | 17.4年 | 497万円 |
| 2021年度 | 399人 | 45.2歳 | 18.9年 | 468万円 |
ゼット株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 有限会社眞徳 | 3,863 | 19.73% |
| 2 | ゼット共栄会 | 974 | 4.98% |
| 3 | 株式会社みずほ銀行 | 970 | 4.96% |
| 4 | 株式会社デサント | 749 | 3.83% |
| 5 | 渡辺 泰男 | 611 | 3.12% |
| 6 | 渡辺 裕之 | 492 | 2.52% |
| 7 | ゼット持株会 | 481 | 2.46% |
| 8 | 田辺 宰至 | 446 | 2.28% |
| 9 | 株式会社三井住友銀行 | 401 | 2.05% |
| 10 | 株式会社モルテン | 397 | 2.03% |
ゼット株式会社の事業内容
ゼット株式会社(E03076) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社合わせ6社で構成され、スポーツ用品の製造、販売(卸売・小売)を主な内容と し、それに付随した各種サービス業務等のスポーツ事業を営んでおります。 なお、当社グループは、スポーツ事業の単一セグメントであるため、下記の区分は、「5 従業員の状況」及び 「第2 事業の状況」の「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」における事 業部門の区分と同一であり、関連付けております。 当社グループの事業に係わる位置付け及び事業部門との関連は、次のとおりであります。 <スポーツ事業> (卸売部門) 当部門においては、当社がスポーツ用品全般についての卸販売を行っており、子会社及び国内約300社から仕入 れた商品を全国スポーツ用品小売店、量販店等へ販売しております。広州捷多商貿有限公司は中国国内で野球用品 等を販売しております。 [関係会社] 広州捷多商貿有限公司 (製造部門) 当部門においてゼットクリエイト㈱は、野球用品及びスポーツウェア等の企画・開発を行い、また自社工場で野 球バット・グラブ等を製造し、外注工場及び商社等から商品を仕入れ、主に当社へ販売しております。 [関係会社] ゼットクリエイト㈱ (小売部門) 当部門においては、直営店舗において一般顧客に対して店頭販売を主力に行っております。 [関係会社] ㈱ロッジ (その他部門) 当部門においてザイロ㈱は、当社グループ部門(卸売・製造)の物流業務を行い、さらに、㈱ジャスプロについ ては、当社グループ部門の物流に加えて、グループ外の物流業務も行っております。 [関係会社] ザイロ㈱、㈱ジャスプロ 上記関係会社は、すべて連結子会社であります。 ゼット株式会社(E03076) 有価証券報告書 事業の系統図は次のとおりであります。
ゼット株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ゼットクリエイト㈱ (注)1 | 連結子会社 | 大阪市天王寺区 | スポーツ用品の 製造及び販売 | 100.0% |
| ザイロ㈱ | 連結子会社 | 大阪市天王寺区 | スポーツ用品の 物流 | 100.0% |
| ㈱ロッジ | 連結子会社 | 大阪市天王寺区 | スポーツ用品の 販売 | 100.0% |
| ㈱ジャスプロ | 連結子会社 | 東京都台東区 | スポーツ用品の 物流 | 80.0% |
| 広州捷多商貿有限公 司 (注)2 | 連結子会社 | 中国広州市 | スポーツ用品の 卸販売 | 100.0% |
ゼット株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社ゼオスを吸収合併。
東大阪物流センター(現ザイロ株式会社関西物流センター)を大阪府八尾市に移転。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に 移行。
株式会社ゼノアを吸収合併。
江東物流センター(現ザイロ株式会社関東物流センター)を埼玉県桶川市に移転。
北関東支店を埼玉県桶川市に移転。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
株式会社ゼノアを、100%子会社とする。
株式会社ジャスプロ(現連結子会社)を設立。
ゼットクリエイト株式会社が中国広州市に広州捷多商貿有限公司(現連結子会社)を設立。
株式会社ゼノアを設立。
ゼットクリエイト株式会社(現連結子会社)がゼトラ株式会社を吸収合併。
北海道支店を札幌市中央区に移転。
株式会社ゼオスを設立。
北関東営業所(現北関東支店)をさいたま市に開設。
株式会社ロッジ(現連結子会社)を、100%子会社とする。
札幌店(現北海道支店)を北海道石狩市に移転。
武生物流センター(現ザイロ株式会社武生店)を福井県武生市に開設。
製品事業本部を分離独立し、ゼットクリエイト株式会社(現連結子会社)にその営業を譲渡。
物流本部を分社し、ザイロ株式会社(現連結子会社)を設立。
国際事業部を分社し、ゼトラ株式会社を設立。
江東物流センターを東京都江東区に開設、東京店を東京都台東区に移転。
東大阪物流センターを東大阪市長田に開設。
東京店兼配送センターを東京都江東区に移転。
長野営業所(現東京支店に統合)を長野市に開設。
大阪商品センターを東大阪市長田に移転。
横浜営業所(現東京支店に統合)を横浜市港北区に開設。
青森営業所(現東北支店に統合)を青森市に開設。
大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
ゼット株式会社に社名を変更。東京商品センターを東京都墨田区に移転。
卸売業の企業一覧
ゼット株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
ゼット株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング