ムーンバット株式会社(8115)の決算・業績分析
ムーンバット株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高119億円。営業利益6.1億円。卸売業。
目次
ムーンバット株式会社の2026年度 業績サマリー
ムーンバット株式会社(証券コード: 8115)の2026年度決算・業績分析。売上高は119億円。営業利益は6.1億円。純利益は5.7億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
ムーンバット株式会社の従業員数(提出会社単体)は123人、 平均年収は583万円、平均年齢41.6歳、平均勤続年数17.3年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
ムーンバット株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 53.6 | 42.4% | 126.58 |
| 2025年度 | 32.93 | 25.5% | 129.33 |
| 2024年度 | 5.75 | 4.8% | 119.26 |
| 2023年度 | 2.98 | 9.9% | 29.98 |
| 2022年度 | 0.12 | - | -79.52 |
ムーンバット株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役・ 会長執行役員 | 中村卓司 | 92 |
| 代表取締役・ 社長執行役員 事業本部長 | 鎌田尚 | 20 |
| 取締役・常務執行役員 管理本部長 兼リスク管理・ コンプライアンス担当 | 山本聡 | 14 |
| 取締役・執行役員 事業本部 百貨店事業部長 兼営業統括兼東京支店長 兼直営店開発事業部長 | 原田尚宏 | 6 |
| 取締役 (監査等委員) | 山田隆二 | 13 |
| 取締役 (監査等委員) | 郷田紀明 | 12 |
| 取締役 (監査等委員) | 安川文夫 | 5 |
| - | 男澤才樹 | - |
| 取締役・執行役員 事業本部 戦略事業部担当 兼チェーンストア事業部 担当 | 鈴木康史 | 7 |
| 取締役 | 中村恭俊 | - |
ムーンバット株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 123人 | 41.6歳 | 17.3年 | 583万円 |
| 2024年度 | 124人 | 41.9歳 | 17.7年 | 553万円 |
| 2023年度 | 123人 | 41.6歳 | 17.4年 | 497万円 |
| 2022年度 | 135人 | 39.6歳 | 15.6年 | 442万円 |
| 2021年度 | 157人 | 38.2歳 | 14.1年 | 466万円 |
ムーンバット株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 八木通商株式会社 | 649 | 14.40% |
| 2 | 株式会社ニード | 350 | 7.77% |
| 3 | ムーンバット持株共栄会 | 311 | 6.90% |
| 4 | 株式会社三井住友銀行 | 224 | 4.97% |
| 5 | 河野正行 | 210 | 4.66% |
| 6 | 株式会社京都銀行 | 170 | 3.77% |
| 7 | 日本生命保険相互会社 | 160 | 3.56% |
| 8 | ムーンバット役員持株会 | 158 | 3.51% |
| 9 | 京都中央信用金庫 | 146 | 3.25% |
| 10 | 岡本綠 | 115 | 2.57% |
ムーンバット株式会社の事業内容
ムーンバット株式会社(E02639) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社6社及び在外子会社A.F.C.ASIA LIMITEDが出資している 子会社1社で構成され、洋傘、洋品、毛皮、レザー、宝飾品、帽子などのアクセントファッション商品の企画、輸 入、製造、仕入、販売及び情報サービス事業等を主な事業内容としております。 各事業における当社グループ各社の位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメン トの区分と同一であります。 〔身の回り品事業〕 洋傘部門………………当社が企画・発注した商品について仕入又は子会社 A.F.C. ASIA LIMITED を通じて輸入を 行い販売するほか、子会社㈱グローリーが製造した商品について当社で仕入を行い、販売し ております。また、国外メーカーに発注して製造された商品について上海慕恩巴特商貿有限 公司が仕入を行い、国外で販売する体制を構築中であります。 洋品部門………………当社が企画し、国内外のメーカーに発注して製造された商品について仕入又は子会社A.F.C. ASIA LIMITED を通じて輸入を行い、販売しております。また、国外メーカーに発注して製 造された商品について上海慕恩巴特商貿有限公司が仕入を行い、国外で販売する体制を構築 中であります。 帽子部門………………当社が企画・発注した商品について仕入又は子会社 A.F.C. ASIA LIMITED を通じて輸入を 行い、販売しております。 毛皮・宝飾品部門……毛皮部門につきましては、当社が企画し、国内外のメーカーに発注して製造された商品につ いて仕入又は子会社 A.F.C. ASIA LIMITED を通じて輸入を行い、販売しております。宝飾 品部門につきましては、子会社ルナ㈱が企画し、国内外のメーカーに発注して製造された商 品について仕入又は輸入を行い、販売しております。 〔情報サービス事業〕 システム開発・販売、保守・メンテナンス等の業務他情報サービスの提供を事業内容としております。 事業の系統図は次のとおりであります。 連結子会社 ルナ㈱ 毛皮・宝飾商品の企画販売 ㈱グローリー 洋傘・パラソル等の製造、加工、販売 エクセレントスタッフ㈱ 販売業務の業務請負等 東京ファッションプランニング㈱ 物流業務受託・デザイン企画 A.F.C.ASIA LIMITED 各種当社取扱製品等に係る貿易 上海慕恩巴特商貿有限公司 洋傘商品、洋品商品等の仕入、販売 セブンシステム㈱ システム開発・販売、保守・メンテナンス等
ムーンバット株式会社の子会社・関連会社(上位7社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| ルナ㈱ | 連結子会社 | 東京都 江東区 | 身の回り品 | 100.0% |
| ㈱グローリー | 連結子会社 | 京都府 南丹市 | 身の回り品 | 100.0% |
| エクセレントスタッフ㈱ | 連結子会社 | 京都市 下京区 | 身の回り品 | 100.0% |
| 東京ファッションプランニング㈱ | 連結子会社 | 京都市 南区 | 身の回り品 | 100.0% |
| A.F.C. ASIA LIMITED(注)2 | 連結子会社 | 香港 | 身の回り品 | 100.0% |
| 上海慕恩巴特商貿 有限公司(注)3 | 連結子会社 | 上海 | 身の回り品 | 100.0% |
| セブンシステム㈱ | 連結子会社 | 京都市 下京区 | 情報 サービス | 61.6% |
ムーンバット株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
セブンシステム株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市 場に移行。
大阪支店と名古屋支店を統合し、京都支店(京都市下京区)を開設。
東京支店札幌営業所を廃止し、東京支店に統合。
東京ファッションプランニング株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
株式会社グローリーを存続会社として、日本洋傘センター株式会社を吸収合併。
株式会社グローリー、エクセレントスタッフ株式会社の株式を取得し、連結子会社化。
連結子会社A.F.C. ASIA LIMITEDが上海慕恩巴特商貿有限公司(現・連結子会社)を中国上海に 設立。
エムビー情報サービス株式会社がルナ・ジュエリー株式会社から事業の全部を譲受け、ルナ株 式会社(現・連結子会社)へ商号変更。
大阪支店を大阪市西区立売堀(阿波座)に移転。
東京本部(浅草橋)を江東区深川(門前仲町)に移転。
A.F.C. ASIA LIMITED の株式を取得し、連結子会社化。
東京支店を千代田区九段北(市ヶ谷)に移転。
福岡支店を福岡市博多区博多駅前に移転。
東京支店札幌営業所を札幌市中央区大通西に移転。
エムビー物流システム株式会社の株式売却。
名古屋支店を名古屋市中区栄に移転。
洛南センター(京都市伏見区)を京都市右京区に移転し、呼称を西部物流センターに変更。
東部物流センター開設。
エムビー情報サービス株式会社を設立。
萬久株式会社を吸収合併。
萬久株式会社を買収。
東京支店を新宿NSビルに移転。
洛南センター開設。
宝飾品の製造企画・販売開始。
大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に株式上場。
日本洋傘センター株式会社を設立。
福岡支店開設。
名古屋支店開設。
卸売業の企業一覧
ムーンバット株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
ムーンバット株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング