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クワザワホールディングス株式会社8104)の決算・業績分析

クワザワホールディングス株式会社の2026年有価証券報告書をAI分析。売上高648億円。営業利益13.8億円。卸売業

目次
SUMMARY — 業績サマリー

クワザワホールディングス株式会社2026年度 業績サマリー

クワザワホールディングス株式会社(証券コード: 8104)の2026年度決算・業績分析。売上高は648億円。営業利益は13.8億円。純利益は10.8億円。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。

クワザワホールディングス株式会社の従業員数(提出会社単体)は62人、 平均年収は614万円、平均年齢44.6歳、平均勤続年数15年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。

クワザワホールディングス株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)

有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。

年度1株配当(円)配当性向EPS(円)
2026年度16.1122.3%72.14
2025年度13.4827.1%49.73
2024年度10.7821.9%49.34
2023年度8.9822.5%39.99
2022年度5.3914.5%37.24

クワザワホールディングス株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)

最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。

役職氏名所有株式数(株)
代表取締役社長桑澤嘉英161
取締役 副社長執行役員グループ営業本部長小玉明彦13
取締役 専務執行役員グループ営業本部副本部長桑澤悠介116
取締役 常務執行役員 管理本部長宮英郎2
取締役 (常勤監査等委員)為国徹1
取締役 (監査等委員)山下信行13
取締役 (監査等委員)佐藤博志8
取締役 (監査等委員)山本賢正-
取締役 (監査等委員)林美香子-
取締役 (監査等委員)小林雄一-

クワザワホールディングス株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移

有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。

年度従業員数平均年齢平均勤続年数平均年収
2025年度62人44.6歳15年614万円
2024年度59人42.8歳13.1年595万円
2023年度56人42.9歳12.6年547万円
2022年度55人42.6歳12年544万円
2021年度58人42.8歳11.6年535万円

クワザワホールディングス株式会社の大株主・株主構成

最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。

順位株主名所有株式数(千株)所有比率
1太平洋セメント株式会社2,70018.04%
2桑澤商事株式会社1,3949.32%
3吉野石膏株式会社8025.36%
4クワザワ従業員持株会3542.37%
5野村信託銀行株式会社3522.36%
6株式会社LIXIL3392.27%
7株式会社北海道銀行3242.16%
8株式会社北洋銀行3102.07%
9第一生命保険株式会社1711.15%
10パナソニックホールディングス株式会社1671.12%

クワザワホールディングス株式会社の事業内容

クワザワホールディングス株式会社(E02610) 有価証券報告書 3【事業の内容】 当社グループ(当社及び関係会社)は、持株会社である当社と、連結子会社17社、持分法適用関連会社1社、非連 結子会社3社及び持分法非適用関連会社3社で構成され、建設資材の販売及び工事施工を主な事業の内容とし、さら に関連する物流及び周辺サービス等の事業活動を展開しており、北海道地域を事業基盤として各地域に展開しており ます。 当社グループの事業内容、各事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、以下に示す事業区分は、「第 5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区 分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており ます。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断するこ ととなります。 (1) 建設資材 建設資材は、当社グループのコア事業であり、主に国内の資材メーカー、代理店及び商社より仕入れた建設資材等 を、国内の建材販売店、ハウスメーカー、ゼネコン及び工務店に販売しております。 当該事業においては、セメント、生コンクリート、コンクリート用化学混和剤、土木資材及び鉄鋼製品などの「基 礎資材」、外装材、内装材、断熱材及びガラス・サッシなどの「建築資材」、住宅機器(キッチン、バスルーム、洗 面化粧台、トイレ、給湯機器、暖房機器等)及び省エネルギー・創エネルギー機器などの「住宅資材」に係る仕入販 売等を行っており、うち生コンクリート及び住宅用・ビル用サッシについては製造・加工販売を行っております。 当該事業を展開する当社グループは以下のとおりであります。 <セグメントに属する関係会社> (建設資材の販売等) ㈱クワザワ、北翔建材㈱、㈱光和、原木屋産業㈱、原木屋セーフティーステップ㈱、北海道管材㈱(※)、 日桑建材㈱(○)、ホクセイ産業㈱(*) (建築資材の製造等) クワザワサッシ工業㈱、和寒コンクリート㈱、㈱ニッケー、恵庭アサノコンクリート㈱(○)、 大野アサノコンクリート㈱(*) (2) 建設工事 建設工事は、各種工事の請負・施工等を主体としており、建設資材の販売に伴う外壁取付やユニットバスなどの工 事施工等を行う「資材関連工事」、ゼネコン等の下請けとなる内装工事や戸建住宅の建築請負に係る元請工事などを 行う「専業工事」、住宅リフォーム全般を扱う「住宅リフォーム工事」のほか、マンションの防水工事及び塗装工事 を主体とした「大規模修繕工事」等を展開しております。 当該事業を展開する当社グループは以下のとおりであります。 <セグメントに属する関係会社> ㈱クワザワ、㈱クワザワ工業、㈱住まいのクワザワ、丸三商事㈱、㈱フリー・ステアーズ、 ㈱インシュレーション(*) (3) 資材運送 資材運送は、当社グループ及び外部企業等を顧客として、セメントや建設資材及びその他の運送業務を展開するほ か、車両のリース業務及び倉庫業務等を事業展開しております。 <セグメントに属する関係会社> 札幌アサノ運輸㈱、山光運輸㈱、㈱サツイチ (4) 不動産賃貸 不動産賃貸は、北海道内を中心に倉庫、事務所、土地等の賃貸事業を行っております。 <セグメントに属する関係会社> 当社、㈱ニッケー、山光運輸㈱、㈱サツイチ (5) その他 太陽光発電、保険代理業、車両整備、施設管理等を行っております。 <セグメントに属する関係会社> ㈱クワザワ、㈱クワザワエージェンシー、東日本自工㈱、和光クリーン㈱(○) クワザワホールディングス株式会社(E02610) 有価証券報告書 (6) 全社(共通) グループ会社の経営管理を行っております。 <セグメントに属する関係会社> 当社 無印は連結子会社、(※)印は持分法適用関連会社、(○)印は非連結子会社、(*)印は持分法非適用関連会社でありま す。 以上の当社グループにおける事業の系統図は、次のとおりであります。 (注) 無印は連結子会社、※印は持分法適用関連会社、○印は非連結子会社、*印は持分法非適用関連会社

クワザワホールディングス株式会社の子会社・関連会社(上位15社)

有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。

会社名区分所在地事業内容議決権比率
㈱クワザワ (注)3、5連結子会社札幌市 白石区建設資材 建設工事100.0%
㈱クワザワ工業 (注)3、5連結子会社札幌市 白石区建設工事100.0%
㈱住まいのクワザワ (注)3連結子会社札幌市 白石区建設工事100.0%
北翔建材㈱連結子会社札幌市 西区建設資材100.0%
クワザワサッシ工業㈱連結子会社札幌市 白石区建設資材100.0%
㈱クワザワエージェンシー連結子会社札幌市 白石区その他100.0%
丸三商事㈱連結子会社仙台市 若林区建設工事100.0%
㈱フリー・ステアーズ (注)3連結子会社東京都 千代田 区建設工事100.0%
㈱光和連結子会社北海道 網走市建設資材100.0%
東日本自工㈱連結子会社札幌市 西区その他100.0%
和寒コンクリート㈱連結子会社北海道 上川郡 和寒町建設資材100.0%
㈱ニッケー連結子会社北海道 余市郡 余市町建設資材 不動産賃貸100.0%
㈱サツイチ連結子会社札幌市 北区資材運送 不動産賃貸100.0%
原木屋産業㈱連結子会社栃木県 栃木市建設資材100.0%
原木屋セーフティーステップ㈱連結子会社栃木県 栃木市建設資材100.0%

クワザワホールディングス株式会社の沿革(30件)

有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。

設立×9上場×3M&A×13資本×1組織×2
2022
資本4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に 移行。

2020
組織10月

会社分割により建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業を株式会社クワザワリフォーム センターに承継させ、持株会社体制へ移行。これに伴い、当社はクワザワホールディングス株式会 社に、株式会社クワザワリフォームセンターは株式会社クワザワに商号変更。

M&A4月

株式会社フリー・ステアーズに資本参加(現、連結子会社)。

2019
上場3月

東京証券取引所市場第一部に指定。

2018
M&A10月

株式会社ニッケーが非連結子会社余市レミコン株式会社を吸収合併。

上場3月

東京証券取引所市場第二部に上場。

2016
M&A4月

連結子会社株式会社建材社を吸収合併。

M&A4月

原木屋産業株式会社、原木屋セーフティーステップ株式会社に資本参加(現、連結子会社)。

2014
M&A10月

連結子会社株式会社エフケー・ツタイを吸収合併。

2011
M&A10月

株式会社サツイチに資本参加(現、連結子会社)。

M&A7月

株式会社ニッケーに資本参加(現、連結子会社)。

2007
M&A10月

北海道管材株式会社の株式一部譲渡により、連結子会社から持分法適用関連会社化。

2005
M&A12月

和寒コンクリート株式会社、東日本自工株式会社に資本参加(現、連結子会社)。

M&A10月

株式会社光和に資本参加(現、連結子会社)。

2003
M&A5月

丸三商事株式会社に資本参加(現、連結子会社)。

2002
設立4月

株式会社クワザワリフォームセンター設立(現、連結子会社株式会社クワザワ)。

1999
設立5月

当社、越智産業株式会社、日本ベニア株式会社(現、ジオリーブグループ株式会社)の3社業務提 携によるネストグループ発足。

1998
設立12月

日桑建材株式会社設立(現、子会社)。

1993
設立4月

北海道管材株式会社設立。

1984
その他4月

一般建設業建設大臣許可。

1983
設立4月

株式会社クワザワエージェンシー設立(現、連結子会社)。

1981
設立2月

クワザワサッシ工業株式会社設立(現、連結子会社)。

1974
M&A6月

三和建材株式会社に資本参加(現、連結子会社北翔建材株式会社)。

1973
上場9月

札幌証券取引所に上場。

1972
M&A2月

児玉建材株式会社を吸収合併。

1971
組織3月

商号を株式会社クワザワに変更。

1968
設立4月

恵庭コンクリート株式会社設立(現、子会社恵庭アサノコンクリート株式会社)。

1967
設立3月

株式会社住まいのクワザワ設立(現、連結子会社)。

1964
その他2月

本社を現在地に移転。

1963
設立7月

山光運輸株式会社設立(現、連結子会社)。

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