キヤノンマーケティングジャパン株式会社(8060)の決算・業績分析
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の2025年有価証券報告書をAI分析。売上高6,798億円(+4.0%)。営業利益598億円。卸売業。
目次
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の2025年度 業績サマリー
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(証券コード: 8060)の2025年度決算・業績分析。売上高は6,798億円(前年比+4.0%)。営業利益は598億円(前年比+10.0%)。純利益は415億円(前年比+5.5%)。有価証券報告書を基に、業績変化の要因・リスク・見通し・セグメント構成を AI が分析しました。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の従業員数(提出会社単体)は4,510人、 平均年収は827万円、平均年齢48.7歳、平均勤続年数25年です。平均年収は有価証券報告書の提出会社(単体)ベースで、持株会社の場合はグループ全体の平均と大きく異なることがあります。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の配当金・配当利回り推移(直近5年)
有価証券報告書ベースの1株当たり配当金(DPS)、配当性向、EPSの年次推移。
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 147.01 | 38.5% | 381.46 |
| 2024年度 | 151.7 | 47.4% | 319.79 |
| 2023年度 | 98.88 | 35.1% | 281.41 |
| 2022年度 | 84.07 | 30.7% | 274.16 |
| 2021年度 | 69.22 | 30.5% | 226.88 |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の役員一覧(取締役・執行役員)
最新の有価証券報告書に記載されている役員(上位10名)。
| 役職 | 氏名 | 所有株式数(株) |
|---|---|---|
| 代表取締役社長 社長執行役員 | 足立正親 | 32,288 |
| 取締役 専務執行役員 総務・人事本部長 | 溝口稔 | 11,824 |
| 取締役 常務執行役員マーケティング統括部門長 | 蛭川初巳 | 9,551 |
| 取締役 上席執行役員 経理本部長 | 大里剛 | 8,592 |
| 取締役 | 大澤善雄 | 0 |
| 取締役 | 長谷部敏治 | 0 |
| 取締役 | 河本宏子 | 527 |
| 取締役 | 宮原さつき | 0 |
| 常勤監査役 | 濱田史朗 | 20,690 |
| 常勤監査役 | 橋本圭弘 | 3,025 |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の従業員数・平均年収・平均勤続年数の推移
有価証券報告書の「従業員の状況」に基づく年次推移(直近5年)。 従業員数・平均年収は提出会社(単体)の値です。 持株会社の場合は本社人員のみが集計対象となるため、グループ全体の平均年収とは大きく異なることがあります。
| 年度 | 従業員数 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 4,510人 | 48.7歳 | 25年 | 827万円 |
| 2023年度 | 4,528人 | 48.8歳 | 25.2年 | 835万円 |
| 2022年度 | 4,653人 | 48.8歳 | 25.3年 | 857万円 |
| 2021年度 | 4,787人 | 48.5歳 | 25年 | 867万円 |
| 2020年度 | 4,908人 | 48.3歳 | 24.8年 | 794万円 |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の大株主・株主構成
最新の有価証券報告書に記載されている大株主(上位10名)。
| 順位 | 株主名 | 所有株式数(千株) | 所有比率 |
|---|---|---|---|
| 1 | キヤノン㈱ | 55,708 | 51.15% |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 7,313 | 6.72% |
| 3 | キヤノンマーケティングジャパン | 5,176 | 4.75% |
| 4 | グループ社員持株会 | 3,636 | 3.34% |
| 5 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1,680 | 1.54% |
| 6 | ステート ストリート バンク | 1,307 | 1.20% |
| 7 | アンド トラスト カンパニー | 1,269 | 1.17% |
| 8 | 505001 | 1,001 | 0.92% |
| 9 | (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済 | 940 | 0.86% |
| 10 | 営業部)SMBC日興証券㈱キヤノンマーケティングジャパン取引先持株会㈱みずほ銀行ザ バンク オブ ニユーヨーク トリーテイー ジヤスデツク アカウント(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITSPLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 800 | 0.74% |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の事業内容
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(E02644) 有価証券報告書 3 【事業の内容】 当社グループは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社とその連結子会社18社によって構成されており、グ ローバルに展開するキヤノングループの一員として、日本市場におけるキヤノン製品の販売、サービス、マーケティ ングに加え、独自事業としてITソリューションや産業機器、ヘルスケア等のビジネスを行っております。 当社グループの各事業内容と各関係会社の当該事業に係る位置付けは、以下のとおりであります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結 財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 (コンスーマ) 主に個人のお客さま向けのデジタルカメラやインクジェットプリンター等を販売しております。 (エンタープライズ) 主に大手、準大手・中堅企業向けに、キヤノンの入出力機器の販売及び業種ごとの経営課題解決に寄与するソ リューションを提供しております。 (エリア) 主に全国の中小企業向けに、キヤノンの入出力機器の販売及び顧客の経営課題解決に寄与するソリューションを 提供しております。 (プロフェッショナル) 各専門領域の顧客向けに、ソリューションを提供しております。 <プロダクションプリンティング> 主に印刷業向けに、高速連帳プリンター及び高速カット紙プリンター等を提供しております。 <産業機器> 主に半導体メーカー及びその他電子デバイスメーカー向けに、半導体製造関連装置、検査計測装置等を提供し ております。 <ヘルスケア> 主に医療ヘルスケア分野向けに、ITソリューションの提供、システム開発、ネットワーク構築、ハードウエア を提供しております。 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(E02644) 有価証券報告書 事業系統図は次のとおりであります。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の子会社・関連会社(上位5社)
有価証券報告書「関係会社の状況」に基づく主要子会社・関連会社。
| 会社名 | 区分 | 所在地 | 事業内容 | 議決権比率 |
|---|---|---|---|---|
| (親会社) キヤノン㈱ (注)3 | - | 東京都 大田区 | コンスーマ、エンタープライ ズ、エリア、プロフェッショ ナル、その他 | 51.2% |
| キヤノンIT ソリューションズ㈱ (注)4 | 連結子会社 | 東京都 港区 | エンタープライズ | 100.0% |
| キヤノンシステムアンドサポート㈱ (注)2、5 | 連結子会社 | 東京都 港区 | エリア | 100.0% |
| キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱ | 連結子会社 | 東京都 港区 | プロフェッショナル | 100.0% |
| その他15社 | 連結子会社 | − | − | - |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社の沿革(30件)
有価証券報告書「沿革」セクションから自動抽出し、内容からM&A・新事業・国際展開などのカテゴリを推定して色分け表示しています。
株式会社プリマジェストの全株式を取得し、同社を子会社とする。
キヤノンマーケティングジャパン未来投資事業有限責任組合を設立。
東京日産コンピュータシステム株式会社(現商号 TCS株式会社)の株式を公開買付けにより取 得し、同社を子会社とする。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
当社の医療ソリューション開発部の事業をキヤノンITSメディカル株式会社に吸収分割。
当社の文教営業本部の事業をキヤノンITソリューションズ株式会社に吸収分割。
キヤノンライフケアソリューションズ株式会社(現商号 キヤノンメドテックサプライ株式会社) の全株式をキヤノンメディカルシステムズ株式会社に譲渡。
キヤノンビジネスサポート株式会社のファシリティマネジメントサービス部に属する事業を当社 に吸収分割。
キヤノンITソリューションズ株式会社がキヤノンソフトウェア株式会社と合併。
キヤノンITソリューションズ株式会社及びキヤノンシステムアンドサポート株式会社の文教事業 部に属する事業を当社に吸収分割。
キヤノンITソリューションズ株式会社がキヤノンMJアイティグループホールディングス株式会社 と合併。
GB営業本部に関する事業をキヤノンシステムアンドサポート株式会社に吸収分割。
キヤノンソフトウェア株式会社のエンベデット事業を除くすべての事業をキヤノンITソリュー ションズ株式会社に吸収分割。
昭和情報機器株式会社が、当社子会社の日本オセ株式会社及びキヤノンプリントスクエア株式会 社と合併し、商号をキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社と変更。
医療機器営業部門及び、キヤノンシステムアンドサポート株式会社の医療機器保守サービス部門 を株式会社エルクコーポレーションに統合し、株式会社エルクコーポレーションが商号をキヤノ ンライフケアソリューションズ株式会社(現商号 キヤノンメドテックサプライ株式会社)と変 更。
昭和情報機器株式会社(現商号 キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社)の 株式を公開買付けにより取得し、同社を子会社とする。
株式会社エルクコーポレーション(現商号 キヤノンメドテックサプライ株式会社)の株式を公開 買付けにより取得し、同社を子会社とする。 EDINET提出書類 キヤノンマーケティングジャパン株式会社(E02644) 有価証券報告書
キヤノンMJアイティグループホールディングス株式会社がキヤノンソフトウェア株式会社及びエ ディフィストラーニング株式会社を株式交換により100%子会社とする。
キヤノンソフトウェア株式会社を株式交換により、当社100%子会社とする。
キヤノンITソリューションズ株式会社が株式移転により中間持株会社キヤノンMJアイティグルー プホールディングス株式会社を設立。
キヤノンITソリューションズ株式会社がキヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社と 合併。
キヤノンシステムソリューションズ株式会社が株式会社アルゴ21と合併し、商号をキヤノンITソ リューションズ株式会社と変更。
株式会社アルゴ21の株式を公開買付けにより取得し、同社を子会社とする。
商号をキヤノンマーケティングジャパン株式会社と変更。
キヤノテック株式会社がキヤノン株式会社の子会社であるファストネット株式会社と合併し、商 号をキヤノンネットワークコミュニケーションズ株式会社と変更。
キヤノテック株式会社を株式交換により、当社100%子会社とする。
キヤノンソフトウェア株式会社が株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
キヤノン・エヌ・ティー・シー株式会社の全株式をキヤノン株式会社に譲渡。
キヤノンソフトウェア株式会社の株式を追加取得し、同社を関連会社から子会社とする。
本社を東京都港区港南(現在地)に移転。
卸売業の企業一覧
キヤノンマーケティングジャパン株式会社と同じ「卸売業」セクターの企業
卸売業の業種別ランキング
キヤノンマーケティングジャパン株式会社が属する「卸売業」内での各指標ランキング